エッセイ「貧乏飯」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

エッセイ「貧乏飯」

2021-01-27 20:49




    今もお金はないが、もっとなかった時代の貧乏飯を紹介。

    あらかじめいうと僕は料理ができません。


    ①ポン酢


    お腹か空いたらとりあえず水さえ飲めばお腹は膨れるが、口が寂しいとどうしようもなくなる。

    手のひらにポン酢を数滴たらし吸う。

    すると口の中に大きな海が押し寄せてくる。

    押し寄せる波のように、もう一滴、もう一滴と止まらなくなる。

    涙も止まらなくなる。


    ②もやし+焼肉のたれ

    電子レンジでもやしを温め、焼肉のたれをかけて出来上がり。

    貧乏人にとってもやしはありがたい。

    焼肉のたれが高価なのでかけすぎには要注意。

    これのせいでもやしがあまり好きじゃなくなった。

    ラーメン屋のラーメンにもやし入ってるとムカーってくる。

    ③わさび醤油+ごはん

    昔さしみを食べてる時に、俺ってさしみが好きなんじゃなくてわさび醤油が好きなんじゃないのか?

    と疑問に思ってやってみた。

    むせた


    ④豆腐+ポン酢

    豆腐は貧乏人には貴重なタンパク質

    いろいろ食べ方があるけど僕はレンジでチンしてポン酢投入が一番好きだった。


    ⑤キャベツの千切り

    スーパーで売ってるキャベツの千切りをノドに押し込む。

    味とかどうでもいい。空腹を避けるために押し込む。

    子供の頃は知らなかったけどキャベツって甘いよね。


    給料手取り13万で東京で一人暮らしって無謀よね。



    その他のエッセイ&4コマ漫画
    ↓ ↓ ↓ ↓
    アフランブログ
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。