【シレン5】運命の地下 通常攻略
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【シレン5】運命の地下 通常攻略

2013-07-07 13:01

    リクエストのあった運命の地下の通常攻略について、できるだけ簡潔に書いていきます。

    運命の地下の最も楽な攻略法は「夜待ち」や「夜抜け」と呼ばれる方法です。夜の間に駆け下りて昼になったら安全地帯を作って足踏みをして再び夜になるのを待つ、これを繰り返します。

    まずは、16F以降の各階層の特徴を見ていきましょう。

    16-20F…空中フロア
    26-30F…水フロア
    46-50F…水フロア
    56-60F…空中フロア
    66-70F…水フロア
    76-80F…空中フロア
    91-95F…空中フロア

    上記の階層はフロアの構造的に、夜待ちをするのは困難です。
    特に水フロアでは津波があるので夜待ちはほぼ不可能です。
    まずこれらの階層で昼を迎えないように注意しましょう。

    続いて上記以外の階層について、夜待ちの注意点を踏まえて見ていきます。

    ・21-25F
    23-25Fはすいだすゾウが出現するので、かなしばりを利用するのは避けるべきです。
    23-24Fでは入口などにギタンを置いてガマグッチに塞がせることで夜待ちをすることもできます。なお、袋小路に篭ったつもりでも、水路からピョンダイルが入ってくる事もあるので地形には気を付けましょう。

    ・31-35F
    31-33Fにはデブーチョが出現するので何も考えずに篭ると酷い目に遭います。周囲4マス以内に敵が来ないように安地を作りましょう。
    34-35Fはパコレプキーナが出現するので避けましょう。

    ・36-45F
    44-45Fはばくれつウニが出現します。爆発前の硬直を夜待ちに利用できるので、夜待ちアイテムが不足しているなら積極的に狙いましょう。
    37-38F・45Fで山彦香を焚いてガラ上流魔道士のかなしばり反射を利用する方法もあります。

    ・51-55F
    53-54Fにはオドロが出現します。時間はかかりますが夜待ちに利用することができます。

    ・61-65F
    65Fにはふんかウニが出現します。
    なお64-65Fには闇ドレッドラビが出現するので夜に長居するのは危険です。
    動かずの盾がないならターン数に余裕があっても63Fで止まる方がよいかもしれません。

    ・71-75F
    73Fにはだいふんかウニが出現します。
    74-75Fはデブーゴンが出現するので、身かわし香を使うかデブータ系をねだやしていない限り夜待ちは困難です。

    ・81-90F
    81Fで昼を迎えた場合、腹黒ガマドーンの落とした祝福ギタンが飛んでくる可能性があるので全力で夜のうちに駆け降りましょう。
    89Fからみだれ大根、90Fからアビスドラゴンが出るので昼に歩くのは厳禁です。基本的には1つ前の夜待ち階層(73Fが理想)から88Fまで一気に進み、そこで再度夜待ちをしたら残りは夜のうちに駆け抜けるというのが定石です。88Fまで一気に進むのが厳しそうな場合は途中で1回夜待ちを挟んでもいいでしょう。

    参考までに夜待ちポイントの一例を挙げておきます。 24F→36F→45F→54F→63F→73F→88F

    階段の引きなどにも大きく左右されますが、ドコ?カイ弾を使用しつつ階段に直行する場合、1回の夜に進める階層は10Fくらいが目安になります。



    次に夜の歩き方について。
    基本的にはまずおいでよ混乱波→感電波で敵を一掃し、ドコ?カイ弾で階段に直行というものです。ただし、シャーガ系ばくだんウニ系闇ひきこむゾウが出る階層ではおいでよ混乱波を使うと高確率で即死するので使用は控えましょう。

    おいでよ混乱波禁止フロア
    21-23F、39-40F、47-48F、59-60F、69-70F、72-74F、78-79F、90-99F

    なお、上記以外の階層でも深層へ行くほど、特に50Fあたりからおいでよ混乱波による事故率は上がってきます。事故が嫌なら深層での使用は自重するのもありです。しかし、ダークみだれ大根闇テリブルラビなどがいる階層では、逆に使わない方が危険だったりもします。

    おいでよ混乱波は危険を伴う技ですが、感電波で敵を一掃できるメリットは大きいです。特にアイテムドロップに期待できることが最大の魅力だと思います。祝福状態の食料やすごい松明を入手することで、食料切れ・松明切れのリスクをかなり抑えることができますし、夜の盾などの貴重品が手に入ることもあります。

    おいでよ混乱波を使わないフロアでは階段へ向かうまでの間に多数の敵と遭遇することになります。安易に技を使っているとすぐに尽きてしまうので、立ち回りで敵を回避できる状況では技を温存することも考えましょう。札や吹き飛ばしの杖魔道の杖などが役に立ちます。

    また、中でも危険なのが21-22Fと72-74Fです。

    ・21-22F
    運が悪いと闇フィアーラビエビルナシャーガのコンボで即死します。広めの部屋に入ったときは警戒してまずルームやりすごし閃光を使いましょう。低層の店で動かずの盾を見つけた場合は手持ちアイテムを売ってでも購入しておきたいです。

    ・72-74F
    闇ひきこむゾウに加えて、闇貫通カート悪ゲンナマゲイズが登場する危険階層。カートのレベルがあがった場合は、視界外からの一撃で即死することもあります。特に広い部屋では危険度が高いので、状況によっては無敵草やわらかい桃なども使ってあらかじめ危険を抑止したいです。予防がない場合のゲンナマも厄介です。自動ナオッテルーを消費したらすかさず桃を食べて技を回復しておきましょう。



    最後に、夜抜け最大の敵、階段ツン&ゴミマップ対策についてです。

    夜抜けをするにあたっていちばんやってはいけないのが、夜待ちの出来ない階層で昼を迎えてしまうことです。しかし、一通フロアなどで階段の遠いマップを連続で引いてしまうと、階段へ向かってただ歩いているだけでは間に合わないケースも出てきます。特に迷路マップでは酷い場合その1フロアだけで昼になってしまうことすらあります。そういったケースにてなるべくターン数をかけず階段まで辿り着く方法について挙げていきます。

    ・ワープ系
    どこへ飛ぶかはランダムですが、運がよければ階段部屋へ飛ぶことができます。
    より階段から遠ざかることもありますが…。

    手段としては、
    高飛びの腕輪
    高飛び草
    飛びつきの杖、身伐わりの杖(空中or水上に向かって振る)
    場所がえの杖(空中or水上の敵に向かって振る)など。

    どつきバックレーや陣などの技を使用したワープもありますが、通常プレイにおいて使う必要はあまりないと思います。

    なお、深層ではワープのリスクも大きいので、すばやさ草無敵草を飲んでから飛ぶと安全です。

    ・山彦香の壺 + 一時しのぎの杖
    上記と違い確実なワープ方法。
    自動ナオッテルーが発動すれば、かなしばりのリスクもありません。

    ・底抜けの壺
    空中or水フロアでは、敵に投げ当てる必要があり使いづらいのが難点です。

    ・気配察血の腕輪orあかりの巻物 + 場所がえの杖
    空中or水フロアで遠くの敵と場所がえして一気に階段近くまで移動します。
    場所がえがない場合、飛びつきの杖で代用することもできます。
    ただそのまま敵に飛びつくのは危険なので、敵を鈍足にしてから飛びつくなど他のアイテムとの併用が必要です。

    ・水がれの巻物
    使える局面はかなり限られますが、水フロアの迷路に対しては最強のアイテムです。
    N字やS字マップなどでも役に立ちます。

    ・爆発の腕輪、四二鉢
    使えるのは壁ありの迷路マップくらいです。迷路では階段がすぐそこに見えているけど、実はすごく遠回りというものが多いので、そういった場合には重宝します。


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