• 停電の対策はしておいた方がいい

    2019-10-14 18:00
    こんにちは。新里紅です。

    台風19号の甚大な被害はとても恐ろしかったですね…。沖縄県民でさえ震え上がるほどです。
    関東や東北圏の方は台風の経験があまりないこともあり、とても怖かったかもしれません。

    日本全体が熱帯化してきている今、地震だけではなく台風の対策も重要になってきます。

    台風被害で最も多いものが停電だと思います。
    停電したとき、電気はもちろん、トイレや冷蔵庫なども使えなくなってしまいます。
    台風15号のときのように1週間近く停電が続く場合もあるので、しっかりと対策しましょう。

    1.懐中電灯

    懐中電灯を各部屋1つ配置しましょう。懐中電灯用の電池も用意しておきましょう。
    これは去年の台風23号のときにTwitterで教えていただいたのですが、ペットボトルに水を入れ、少し牛乳を垂らし、懐中電灯の光を上からあてると、とても明るくなります。なので水の入ったペットボトルを用意するのもおすすめです。
    写真

    2.浴槽に水を溜める

    先ほど述べた通り、停電になると電気が使えなくなるので、トイレも使えません。
    流すために水を溜めておきましょう。また、停電により断水したりすることもありますので、水を溜めておくことは必要不可欠です。

    3.携帯電話の充電は満タンに

    台風の被害が出ている中、最新の情報をキャッチしたり、連絡を取ることはとても重要です。
    台風が来る直前まで携帯電話は充電しておきましょう。充電している最中に停電してショートしてしまってはいけないので、なるべく早い段階から充電しましょう。
    もし形態の電池が切れてしまったら大変なので、モバイルバッテリーも用意しておきましょう。
    「台風で停電してテレビもつかないし、暇だし、YouTubeでも見よっか~」
    「台風で休みだから家にこもってゲーム三昧だぜ!」
    って形態を無駄に使ってしまうとすぐに電池が切れます。なるべく緊急時以外は使わないようにしましょう。

    4.暴風警報が出たらPC等は使用しない

    ショートします。コンセントを抜きましょう。ゲーム機や他の家電製品も念のためコンセントは抜いておくようにしましょう。
    PCの電源を落とす前に、バックアップを取っておきましょう。
    ノートパソコンを持っている人は充電しておいて、停電時に使えるようにしておきましょう。

    5.冷蔵庫の中身は早く減らそう

    停電したらもちろん冷蔵庫も使えなくなります。停電初日、二日目は出来るだけ冷蔵庫の中のものを消費しましょう。買っておいた非常食はその後です。
    IHのコンロや電気を使うガスコンロ等を使用している人は要注意です。
    非常食にカップラーメンを買ってきても、そのままバリバリ食べるしかありません。
    パンや缶詰などを買うようにしましょう。
    地震も多い国なので、非常食は常にある状態にしましょう。

    6.食料も尽き、水もなくなってしまった・・・

    避難しましょう。ハザードマップや避難所の開設情報を見て、近くの避難所に逃げ込みましょう。もし逃げる際に暴風が吹いていたり、浸水して家から出られない状態だったら、すぐに助けを呼びましょう。その際は少しでも高い位置に、見つけられやすいようにしてください。
    そもそも、避難して損はないので、避難することを強くお奨めします。早い段階からの避難をしましょう。
    とにかく、生きることを優先してください。

    停電の対策は以上のとおりです。
    停電したときには少し参考にしてみてください。
    地震や台風の際にはこの記事をTwitterに投下します。
    皆で台風対策をしましょう!

    それでは今回はこの辺で。さようなら。
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