ポケモンSM S1使用構築 ガバガバテテフーディン
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

ポケモンSM S1使用構築 ガバガバテテフーディン

2017-01-17 23:20
    【前書き】
    SMS1お疲れさまでした。
    SM発売直後は年末の多忙によりレートに潜ることもほぼできず、構築も未完成のままレートに臨んだ結果20チャレンジを2回もプレミで落としてしまい不甲斐ない結果になりました。
    ただ未完成のままでもそれなりに戦えたのではと思える構築だったので、S2は納得の行く構築で結果を残したいです。

    最高レート1990 
    最終レート1924

    【コンセプト】
    メガフーディンの圧倒的なスピードと火力を補強するサイコフィールドの組み合わせに着目し軸に置いた。しかしこの軸となる2匹の努力値、技構成を吟味する時間もなく欲しい個体も手に入れる時間がなかったため、当初思い描いていた展開になることはほとんどなかった。
    しかしこの軸の2匹が選出誘導を起こしやすく、裏の4体で重いポケモンの処理が楽に行うことができたため、それなりに戦えたという結果になった。

    【パーティー構成】
    フーディン@フーディナイト
    性格:臆病
    特性:マジックガード
    努力値:CS252 B4
    実数値:130-*-66-187-115-189
    技:サイコキネシス 気合玉 シャドーボール アンコール

    軸であり一番雑な構成。時間がなかったため適当に作りすぎているが、火力を削って耐久に回すのが恐らく良い。技構成もめざパ氷or炎があれば恐らくもっと選出できた。
    S2はメガフーディンが刺さる環境だと信じて止まない為、適当な構成にせずしっかりとしたものを組みたい。

    カプ・テテフ@拘りスカーフ
    性格:控えめ
    特性:サイコメイカー
    努力値:CS252 H4
    実数値:146-*-95-200-135-147
    技:サイコキネシス ムーンフォース シャドーボール 10万ボルト

    雑構成其の二。一番最初に捕まえたテテフでめざパを所持しておらずスカーフのみの運用しか考えていなかったためこの構成になっている。フーディンと組む場合、スカーフは適していないことに途中で気づいたが個体がこれしかいなかったのでやむを得ず使っていた。
    テテフーディンで組む場合は、耐久に振って技を打ち分けられるほうが恐らく強い。
    (サイキネ ムンフォ めざパ炎or地面 自由枠が理想形)
    シーズン終盤めざ地テテフを確保したのでS2で使う機会があればこちらも適当な構成にせずしっかりと組みたい。

    ガブリアス@炎Z
    性格:陽気
    特性:鮫肌
    努力値:AS252 B4
    実数値:183-182-116-*-105-169
    技:地震 逆鱗 炎の牙 剣の舞

    普通のガブリアス。7世代になって初めてガブリアスを使ったがその強さに驚愕した。テテフーディンの重い、鋼全般やAベトベトンなどを容易く蹴散らした。剣舞Z炎の牙で後出しのテッカグヤを処理し、何度もイージーウィンを拾うことができ使い勝手はすごく良かった。

    ポリゴン2@進化の輝石
    性格:穏やか
    特性:トレース
    努力値:H244 B44 C4 D196 S20
    実数値:191-*-116-126-154-83
    技:10万ボルト 冷凍ビーム どくどく 自己再生

    こちらもありがちな構成。個人的に図太いより穏やかのほうが使い勝手としては良く、ギャラドスボーマンダの威嚇トレース込での物理受けをメインに使用した。選出率も一番高く、幅広い対応力のあるポケモンであるのは言うまでもない。

    テッカグヤ@食べ残し
    性格:臆病
    特性:ビーストブースト
    努力値:H164 B20 C4 D68 S252
    実数値:193-*-126-128-130-124
    技:火炎放射 宿り木の種 身代わり どくどく

    テテフーディンの重い鋼を意識した放射採用カグヤ。ミラーにも強くでていけるように最速。
    ポリゴン2との受けまわしサイクルが強く、ポリゴン2と同率の選出率。

    パルシェン@水Z
    性格:うっかりや
    特性:スキルリンク
    努力値:CS252 A4
    実数値:125-116-200-150-56-122
    技:氷柱針 氷のつぶて ハイドロポンプ 殻を破る

    テテフーディン軸の裏を考えたとき真っ先に候補にあがったポケモン。このパーティー唯一と言っていいほどのミミッキュ対策。ガブリアス同様重めの鋼を誘って水Zで打ち抜く構成で思っていたより決まった。ミミッキュが相手パーティーにいた場合、初手ミミッキュ読みで投げていき、ミミッキュを起点にしてイージーウィンを拾うこともしばしば。ロクブラがないことによるデメリットもあったが十分な活躍だった。

    【総評】
    ガバガバすぎてツッコミどころ満載のパーティー。S1最終1週間しかこのパーティーを触っていないが、S1終盤はジバコミミッキュが蔓延しておりすごく戦い辛いかった印象。
    S2の何かしらのヒントが得られたらいいと思って今回フーディンを採用したので、バンク解禁後からの環境で結果を残したい。







    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。