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前半戦総括 野手編
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前半戦総括 野手編

2016-07-15 01:00
    前半戦を首位で終えたカープ。
    野手の成績を振り返ってみましょう。

    まず打率ランキングトップ10にカープの選手が三人います。
    二位:誠也 .32307
    三位:新井 .32302
    七位:菊池 .310

    チーム打率は12球団トップの.272。
    セリーグ二位はヤクルトの.266、
    12球団二位は日本ハムの.269と唯一の二割七分台。

    二桁安打の試合は87試合中42試合。
    ほぼ二試合に一回二桁安打を打っている計算です。


    打率だけじゃありません。
    チーム得点は12球団唯一の400点台の421点。
    二位のヤクルトとは33点も差があります。

    本塁打数も12球団トップの88本。
    最下位阪神の45本と比べて二倍近く差があります。

    更には盗塁数も12球団トップ。

    あらゆる野手数字がトップの値を叩き出しています。
    これは首位独走しますわ。


    数字は面白いものでちゃんと意味が繋がってきます。

    セリーグの得点ランキングは、
    二位:田中69、三位:菊池61、四位:丸57と、
    きれいに1~3番がランクインしています。

    ルナ、新井の得点圏打率は三割八分を超えています。
    4、5番が1~3番を返せている事が分かります。

    そして残ったランナーを誠也、下水流、松山、安部が返しているため、
    自然とチーム得点は上がっていきます。


    前半戦野手MVPを決めるとした二選手で悩みます。
    新井と誠也です。

    新井に関しては今年文句のつけようがない成績を残してくれています。
    まず、得点圏打率はセリーグトップ。
    打点も山田に次いで二位です。
    OPSも.893と本塁打王を獲った年よりも元気な気がします。


    その新井と比較対象にしている誠也。
    二試合連続サヨナラ弾でインパクトを植えつけましたが、
    新井の2000本安打を打った試合で一試合二発を記録しています。
    ここから一気に誠也株が急上昇しました。

    さっきも書いた通り、打率は山田に次いでリーグ二位。
    何より三振数が少ない。
    セの規定打席に達している選手で三振数ワースト30で検索しても
    誠也はランクインしません。
    得点圏は新井に劣りますが、それでも三割越え。
    更にOPSは驚異の.959。
    これは離脱中のエルドレッド(.953)を上回ってチーム一です。


    うん、みんな頑張ってるよ。
    後半戦もビッグレッドマシンガン打線に期待してるよ。
    特に黒田登板試合にね。

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