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前半戦総括 投手陣
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前半戦総括 投手陣

2016-07-18 01:00
    オールスターでは丸が特大ホームランを打ち、
    菊池がファインプレーを魅せれば、
    誠也も二安打で敢闘賞を獲得し、
    中崎はオールスター初セーブを挙げて、
    エルも1安打放ち、
    野村は2イニングを1安打(HR)で切り抜け、
    新井は金本にいじられてましたね。

    広島勢が楽しめたんならいいんじゃないでしょうか。


    それでは投手陣の振り返りをして参りましょう。

    防御率は菅野の1点台に注目が行きがちですが、
    防御率トップ10にカープ先発陣が三人います。
    二位:ジョンソン2.05、三位:野村2.50、八位:黒田3.10

    そりゃセリーグ1位の防御率になります。

    その中でも注目する点はQS率。
    87試合中56試合。数もセリーグ1位ならば、QS率もセトップ。

    今年登板16試合全部QS成功、
    入団から2試合しかQS未達成を記録してないジョンソンを筆頭に、
    岡田、野村、戸田、黒田がQS率六割を超えています。

    先発が試合を作れば強力打線が結果を出してくれる。
    この相乗効果が今のいい結果を出しているんじゃないでしょうか。


    中継ぎもしっかりしてます。
    ヘーゲンズ、ジャクソン、中崎の2016勝鯉の方程式。
    九里の緊急ロングリリーフ対応、
    今村、一岡の復活カピバラリリーフ、
    オスカルもルーキーながら頑張っています。

    先発が早く降板してもケースバイケースで対応できるピッチャーがいるので、
    試合終盤での逆転も今年は出来るようになりました。

    チームがかみ合うというのはこの事を言うんでしょうね。


    さぁいよいよ後半戦。
    後半戦開幕もジョンソンが先陣を切ります。

    幸先よくスタートを切ろうじゃないか。
    後半戦も頑張れ、カープ!

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