【9/10 優勝】広6-4巨 ○ 待ち続けた歓喜の日。25年振りの栄冠でV7!
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【9/10 優勝】広6-4巨 ○ 待ち続けた歓喜の日。25年振りの栄冠でV7!

2016-09-11 09:00
    最後のバッター亀井の打球がショート広輔の前に転がり、
    広輔からファーストの新井にボールが渡りゲームセット。
    その瞬間25年振りのリーグ優勝が決まりました。


    まずは試合を振り返りましょう。
    初回に先発の黒田がいきなり坂本に2ランを浴びます。
    阪神戦での3ランといい、ここに来てカープの前に立ちふさがる坂本。

    しかしその坂本が3回にデレ始めます。
    一塁に広輔を置いて、菊池の打球は坂本の前に転がりますが、
    その打球が坂本の膝を強襲。
    ショートに飛んだ打球が右中間に転がりました。

    そのボールの行方を見て、広輔が一塁から一気にホームイン。
    解説の大野と小早川が広輔の足の速さと、
    三塁河田コーチの判断に驚いていました。
    これで流れが変わります。

    初回から続けていた打者の粘りが4回に効いてきます。
    3回終わってマイコラスの投球数は74球。
    明らかに1失点の投球数ではありません。
    先頭の誠也が甘く入ったボールをレフトスタンドに打ち込みます。
    これで同点。

    宮島さんを歌い終わってバンザイしている途中に
    次の松山が低めの初球を上手くすくいあげました。
    松山らしい打球でした。
    打球は巨人ファンの中に飛び込む勝ち越しのホームラン。
    あっという間に逆転します。

    続く5回にはまたも誠也がレフトスタンドへ二打席連発のホームランで2点追加。
    これは「マイコラスの121球」という事で覚えておきましょう。

    巨人も5回に堂上の内野ゴロ、
    8回に村田のタイムリーで粘りを見せますが、
    8回表には阿部のタイムリーエラーが出て追加点を挙げます。

    結果坂本と阿部のタイムリーエラーが無ければ、
    同点でしたので集中力の差も出ました。


    そして冒頭に戻ります。

    マウンド上には歓喜の輪が出来ます。
    緒方監督がV7という事で7回宙に舞いました。

    その後帰ってきたベテランたちが胴上げされます。
    感動で涙している黒田を胴上げ、
    俺はいいって!と言いながらも胴上げされる新井。

    そして多くのカープファンの涙腺を崩壊させた
    泣いている黒田とそれを支える新井の抱擁。
    今日一番の名シーンでした。


    残念ながら福岡では中継はありませんでしたが、
    広島ではビールかけの生中継をやっていたみたいで。
    ネットでどんな感じだったのか調べてるだけでもすごく楽しそうです。

    ・小窪会長「まだしゃべってるからっ!!」
    ・ヘーゲンズ「ヘイ!ボス!!」(ビールブシャー)「ウヒャヒャ!」
    ・黒田「目痛い、誰やねん」
     アナ「監督です」
     黒田「あ、すんません」
    ・金髪三つ編み美少女松山
    ・3000本のビールを17分で空にする

    そしてアナウンサーの「ビールかけってこんな感じなんですね」
    という一言がファンの心情を見事に物語ってくれました。


    明日からCSに向けて選手の選抜が新たに始まります。
    タイトル争いも佳境に入ってきます。
    試合内容だけじゃなく、今年一年の選手たちも振り返りながら、
    残りのシーズンをニコブロに書いていきますので、
    まだまだよろしくお願いします。


    おめでとうカープ!
    今度は日本シリーズで日本一だ!
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