【9/6 阪神】4x-3○ 驚異的集中打で二試合連続サヨナラ勝ち!マジックは二桁最後の10!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【9/6 阪神】4x-3○ 驚異的集中打で二試合連続サヨナラ勝ち!マジックは二桁最後の10!

2017-09-07 15:00
    1勝出来れば御の字だった天王山は、
    劇的な幕切れで連勝となりました。


    先発の中村は粘りのピッチングでした。
    打線は岩田の前に中々チャンスを作れず無得点。
    その間に中村は中谷に一発を浴びるなど7回2失点。
    試合を作りながらも内容でした。

    降板後ベンチで流した中村の悔し涙に遂に打線が奮起します。
    ブレイシアが失点して0-3になった八回、
    マウンドには阪神の方程式「マクド」の一人、マテオ。
    先頭の広輔は倒れますが、続く菊池の飛球を福留が目測を誤り、
    スリーベースとなります。

    丸が叩きつけた打球はショートへの内野安打で1-3。
    松山がヒットで続き一死一三塁。
    新井の打席で松山の代走で入った野間がスタートを切っていたため、
    セカンドゴロがゲッツーにならず2-3で二死二塁。
    そして前日のヒーロー安部が同点覇気ムリーで3-3になります。

    あとは中崎→今村→一岡が阪神打線を0に抑えると、
    11回、先頭の天谷が倒れた後、打席には上本弟。
    兄は阪神でしっかり打ってますが、弟は控えの代走要員。
    その弟が粘って四球を選ぶと、すかさず盗塁を決めてランナー二塁。
    會澤がライトへサヨナラタイムリーを放って、
    野手がベンチに石原しか残っていない総力戦は見事白星を手にしました。


    減り続けたマジックは10。
    最短優勝は変わらず9月12日。
    刻々と歓喜の日が近づいてきました。
    ゴールテープはすぐそこだ。頑張れ、カープ!
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。