【9/7 阪神】6-4○ 早めの決断で天王山三連勝!遂にマジック一桁8!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【9/7 阪神】6-4○ 早めの決断で天王山三連勝!遂にマジック一桁8!

2017-09-08 16:00
    9月山場の天王山はカープに強風が吹いて、
    三試合逆転勝ちで幕を閉じました。


    雨が降る中で先発はジョンソン。
    雨は苦手で更に立ち上がりが苦手なジョンソン。
    初回から大山・中谷の阪神若手コンビに打たれ、3失点します。

    三回に広輔の一発で1点差とすると、
    今日の緒方は早い段階で動き始めます。

    先発ジョンソンを四回で降板させます。
    そしてリリーフした九里がいいピッチングを見せて阪神打線に攻撃をさせません。

    すると五回、雨で湿っていたレッドマシンガン打線に火がつきます。
    會澤の二塁打で口火を切ると、
    広輔が倒れた後菊池が四球で一死一三塁。
    丸のタイムリー、松山の同点犠牲フライ、
    そしてこの三連戦打ちまくった安部の勝ち越しタイムリー、
    西川の駄目押しタイムリーで一気に6-4と逆転します。
    あとはこの三連戦フル稼働だった中継ぎ陣が踏ん張ってそのまま逃げ切りました。


    天王山は三連勝はしたものの、中継ぎの差で僅差の三連勝だったと思います。
    初戦は九回、二戦目は八回と阪神勝利の方程式中に逆転と勢いが付く攻撃でした。
    逆に広島は先発の後を受けた中継ぎが阪神に追加点を与えることなく、
    打線の逆転を待つ投球が出来ていました。

    先日のDeNA戦でサヨナラ三連続を食らった際、
    やられてしまった勝ちパターンの投手陣が、
    チームは違いますが阪神相手に復活を告げたと思います。

    ですが、勝ちパターンが登板過多となっている問題は解消されていません。
    勝ち数が多いので、自然とリリーフに負荷がかかるのは必然ですが、
    このままだと昨年の日本シリーズと同じ結果が出てしまいそうで不安になります。

    早めに優勝を決めてもらい、少しでも勝ちパターンピッチャーに
    休みを与えてほしいものです。

    そんな最短の優勝決定日は三連勝出来たので、変わらず9月12日。
    マジックも一桁となりいよいよゴールテープが見える所までやってきました。

    これからのスケジュールは、
    ナゴド三連戦→ズムスタDeNA三連戦→ズムスタヤクルト二連戦→甲子園1戦
    となっています。

    ズムスタ胴上げが現実味を帯びてきました。
    ヤクルト初戦はチケットを確保しました。
    欲を言えばそこで決めてほしいですが、もういつでもいいです。


    さぁ、ゴールは目の前だ。
    頑張れ、カープ。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。