【7/1 ヤクルト】雨中のグラウンドで草野球
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【7/1 ヤクルト】雨中のグラウンドで草野球

2020-07-02 09:00
    6月最終日も7月初日も東京は雨模様。
    神宮初戦は雨天中止でしたが、
    2戦目はとりあえず試合は出来そうな状況だったので通常通り開始しました。


    試合は初回から空同様荒れてスタートします。
    二死二塁で打席には誠也。打球は西浦のいるサードへ。
    送球は悪送球となり、その間に二塁ランナーピレラがホームイン。
    内野安打+エラーで1点先制をします。

    しかしその裏、カープも守備が乱れます。
    坂口がヒットで出た後、三番の青木の打球をサードピレラが悪送球。
    その隙を村上が逃さず、逆転タイムリーを放ちます。
    レフト堂林、サードピレラ、ファースト松山の
    ファイヤーフォーメーションの代償が出ました。

    雨の影響かまだまだ守備は乱れます。
    3回表、初回同様ピレラヒット、菊池バントでチャンスを作ると、
    パスボールでランナーを三塁に置き、得点圏の鬼西川がキッチリ同点タイムリーを打ちます。

    更に誠也が内野安打で続くと、
    復帰後しっかり結果を残している松山が粘りに粘って勝ち越しタイムリーを打ち、
    この回逆転します。

    このまま逃げ切ってほしかったですが、雨の日を苦手にしているKジョンソン。
    4回裏の先頭村上に四球を与えてしまうと、
    初回にタイムリーエラーを喫した西浦へレフトポール付近に飛び込む
    逆転2ランを打たれてしまいます。

    5回表の攻撃終了時、雨が強くなり試合が中断します。
    ビジターチームが負けている状態で5回表を終えると試合が成立してしまいます。
    2017年のDeNAとのCSで同様の形でコールド勝利しました。
    …まぁその年のCSはそれしか覚えていないんですけどね。

    長い中断後、試合が再開しました。
    両チームチャンスを作るが点数は入りませんでした。
    その中で試合を決めたのは乱れた試合でキチンと締めたプレーでした。

    8回表、先頭の松山がヒットで出塁し(代走野間)、
    會澤が送りバントを決めようとしましたが、
    マフガフ、エスコバーのメジャー級の送球でダブルプレーに仕留められます。

    更に9回表、二死一、三塁で同点のチャンスで高橋大の打球はショートへ。
    もう少しでショートの頭を超えそうという打球をエスコバーが、
    しっかり体を伸ばしてジャンプしてゲームセット。
    もう一本が出ず連勝は出来ませんでした。


    DeNAが頑張って巨人を逆転で勝ったので、
    何とか差を詰める為に勝ちたかったですね。

    3戦目も天気が不安ですが、九里には怪我せず頑張ってもらいましょう。
    頑張れ、カープ!
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