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【4/9~11 巨人】○○● ノムスケの記録は祝えなかったが、三連戦で二位浮上
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【4/9~11 巨人】○○● ノムスケの記録は祝えなかったが、三連戦で二位浮上

2021-04-12 09:00
    火曜日からの甲子園での阪神戦を前に、
    巨人との二位三位対決でしたが見事に勝ち越しを決めて二位に浮上しました。
    そんな三連戦を今回も選手に注目して振り返ってみます。


    【菊池15試合連続ヒット】
    首位打者菊池はこの三連戦も自身初の先頭打者本塁打含め打ちまくりました。
    13打数5安打.385 1本2打点という成績でしたが、
    打率が四割を超えていたので成績としては下がってしまうという理不尽。
    西川が記録した27試合、高橋慶彦の33試合にはまだまだ遠いですが、
    一試合ずつ積み重ねてもらいましょう。


    【誠也復調と安部好調】
    前カードのヤクルト最終戦で一試合二発という復活の兆しを見せた誠也は、
    菊池ほどではないですが三連戦初戦に一発を放ち、
    9打数3安打.333 1本1打点と打率ランキング三位まで数字を上げました。

    その菊池・誠也以上にこの三連戦打ったのは菊池と新しく二番を組み始めた安部。
    10打数5安打の打率五割と打ちまくって
    クリーンナップに繋げるという仕事をしっかり務めてくれました。


    【栗林15試合終了で5セーブ】
    三連戦で2セーブ稼いだ栗林。
    このペースだと単純に47セーブという異常な数になります。

    2004年までのセーブと救援勝利を足したセーブポイントでの制度であれば、
    新人で現中日監督の与田が1990年、ダイエー時代に三瀬が2004年に取っていますが、
    2005年以降のセーブオンリーでの制度だとまだ新人で達成者はいません。

    47セーブ計算ならば
    ・球団新人記録の永川25セーブ
    ・プロ野球新人記録のヤマヤス37セーブ
    ・球団記録の永川38セーブ
    こちらの記録を狙えることになります。

    登板過多で選手生命を短くしてしまうのは不安ですが、
    ちょっと記録には期待しつつ頑張ってもらいたいです。


    【ノムスケ188試合連続先発登板】
    中々次更新される事はない記録が達成されました。
    デビューからの連続試合登板が188となり、
    プロ野球記録を樹立しました。

    しかし四回途中までに被安打8、5失点と二試合続けて5回投げ切る前に降板してしまいます。
    去年までの6回投げてくれるノムスケが中々顔を出してくれません。
    連続KOの中村祐が二軍へ降格して、これ以上先発が落ちてしまうのは困るので、
    次回背水の陣で頑張ってもらいましょう。


    さぁ火曜日からはちょっと早い天王山。
    三連勝なら首位交代ですが、まずは勝ち越し目指して初戦森下に頑張ってもらいましょう。
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