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【4/22 ヤクルト】4-7● 文句言えない中継ぎが打たれカード勝ち無し
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【4/22 ヤクルト】4-7● 文句言えない中継ぎが打たれカード勝ち無し

2021-04-23 14:00
    25日の巨人戦にノムスケが復帰との情報が入りましたので、
    今週の先発陣はおそらく全員中五日で行くんでしょう。


    中五日なのでそこまで厳しめには見ないんですが、
    先発遠藤が早々捕まってしまいます。

    二回に先頭の塩見にフルカウントからの7球目を流されると、
    ライトスタンドギリギリに飛び込む先制アーチとなります。

    その裏に一軍登録即スタメンの小園が同点タイムリーを放って勢いを引き寄せますが、
    三回に四球からの元山へ2ランを浴びるなど3回2被弾3失点と波に乗り切れませんでした。

    それでもこの日の打線は粘ります。
    四回にまたチャンスで小園に打席が回ると、
    併殺崩れ間に1点。これで今季の広輔の打点を二打席目で上回る事になりました。
    五回は誠也が犠牲フライと四番の仕事を果たし同点にします。

    四回からバトンを受けたコルニエルの3イニング目。
    先頭の青木に四球を出してしまいますが二死二塁までこぎつけます。

    古賀の打球はサード安部の下へ飛びチェンジかと思いきや、
    痛恨のトンネルで勝ち越し点を許します。

    その安部は自らのエラーで失点した分を七回にタイムリーを放って帳消しにしました。

    ここまで来たら八回塹江・九回栗林で最低限引き分けを狙いたい所でしたが、
    計算が狂ってしまいました。

    塹江が先頭を打ち取った後、古賀・川端に連打を許すと、
    山崎に追い込みながらも外野を抜ける三塁打で2点、
    更にスクイズ無警戒で合計3点を奪われてしまい万事休す。

    ここまで頑張っていた中継ぎが打たれてしまっては文句言えません。
    こんな日もあるさ、で終わりなんですが打線が頑張った日にこうなると、
    歯車がかみ合ってないなぁと感じてしまいます。


    そしてこのムードのまま、好調阪神相手に勝ち越した巨人との三連戦に入ります。
    前回は地元で勝ち越しましたが、その際は打線不調の時でした。
    今の巨人相手に中五日の九里・(多分)高橋昴は通じるんでしょうか?
    また、ノムスケは復活してるんでしょうか?

    このままズルズル行ってしまわない為にも一踏ん張りしてもらいたいです。
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