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【4/23~25 巨人】●○○ 中五日ウィーク、色々あったがかすり傷でリスタート
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【4/23~25 巨人】●○○ 中五日ウィーク、色々あったがかすり傷でリスタート

2021-04-26 14:59
    開幕ローテが半分消えてしまった事で生じた残ったメンバーを中五日で回して、
    最終日にノムスケを復帰させた中五日ウィークも何とか終わりました。

    ヤクルト戦含め2勝3敗1分と負け越してしまいましたが、
    まだ勝率五割なので、地元でもう一回リスタートしてもらいましょう。

    そんな週末東京ドームで行われた試合を振り返ってみます。


    【松山1000試合出場】
    石原慶が引退した事で生え抜きで最年長となった松山。

    試合には出場はしておりましたが、レギュラー定着まではギリギリ届いておらず、
    規定打席に到達したのも2018年の11年目で初でした。

    18年のオフにはFAを取得しましたが宣言せずに残留。
    エルドレッドが背負っていた55番を引き継ぐ形で変更となりました。

    そして積み重ねた試合数は大台の1000に到達しました。
    残念ながらその日は菅野を捉え切れず敗戦してしまいましたが、
    今季得点圏では巨人戦終了時で.333と勝負強さは健在です。
    タイムリー欠乏症の打線に喝を入れる一撃をこれからも期待しています。


    【誠也通算150号】
    この三連戦から三番に入っている誠也。
    初戦に菅野から意地の一発を放ち、通算149号となりました。

    そして二戦目、先発高橋昂が頑張っている中、
    一点を追う五回に戸郷の球をちょっと先端ながらパワーで持って行き、
    レフトスタンドへ逆転150号ホームランを叩き込みました。

    神ってると言われたのが2016年。
    そこから五年連続三割25本以上を続けています。

    球団では江藤に次いで二番目の年少記録で150号の達成です。
    メジャーも目を付けている日本の四番。
    誠也がいる内に何とか日本一が見たい…。


    高橋昂也1031日振り白星
    二年目の18年にプロ初白星を挙げた後、左ひじを故障してしまい、
    19年にトミージョン手術を受ける事を決意した高橋昂也。
    去年の9月に二軍で実践復帰を果たし、一軍登板を目指していました。

    前回の登板では中田が打たれてしまい勝ち投手の権利は消えてしまいましたが、
    今回は中田・大道・塹江・栗林が0リレーでリードを保ち、
    実に1031日振りの白星を手にする事が出来ました。

    先発ローテが崩れかけている中で、
    高橋昂が計算出来ればまた面白くなります。

    リハビリの悔しさをバネに今シーズン大きな飛躍を期待します。


    【栗林遂にデビューから12試合連続無失点で8セーブ目】
    二戦目の三点リード時に登板しますが、
    連続四球で無死一、二塁のピンチを自ら作ってしまいます。

    しかしそこは自分のケツは自分で拭く男。
    重信・大城・坂本を打ち取りピンチを脱して7セーブ目。

    三戦目は六点リードを吐き出した直後に一点勝ち越した最終回での登板。
    流れ的には巨人に行ってもおかしくなかったですが、
    この日は若林・丸・岡本を三者三振に斬って取る圧巻のピッチングを見せて8セーブ目。

    無失点記録の13試合まで残り1試合。
    DeNA戦で記録達成の可能性もあります。

    大道・森浦ももちろん頑張ってくれていますが、
    ここまで唯一無失点記録を続けているのは流石です。
    これは新人王とセーブ王を期待してしまう…。


    勝率を五割に戻し、地元でもう一度リスタートです。
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