ユーザーブロマガは2021年10月7日(予定)をもちましてサービスを終了します

【4/27 DeNA】10-1○ 二試合連続ビッグイニングで試される打線復調
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【4/27 DeNA】10-1○ 二試合連続ビッグイニングで試される打線復調

2021-04-28 12:00
    先週日曜日に羽月のタイムリーから1イニング5点奪う繋がりを見せた打線。
    昨日もその羽月が躍動してビッグイニングを呼び込みました。


    一回二回と得点圏にランナーを置きながら先制点が取れませんでした。
    ですが三回、先頭の羽月が内野安打で出塁すると、
    誠也が続いて一死一、二塁で坂倉が先制タイムリーを放ちます。
    そこから懐かしのビックレッドマシン打線が炸裂します。

    安部が犠牲フライ、クロン・小園・森下の三連打、菊池が四球を選ぶと、
    打者一巡して導火線の火付け役羽月が満塁の走者一掃の三塁打を放って、
    この回7得点と先発森下に大きすぎる援護点をプレゼントしました。

    その後中盤に菊池のタイムリー、
    後半に西川の一発が飛び出して終わってみれば今季初の二桁得点でDeNA相手に快勝。
    今季初の三連勝で再び貯金生活に戻る事が出来ました。


    打線は水物といいますが、
    中々タイムリーが出ていなかった打線に二試合続けてタイムリーでの得点が増えた事は、
    いい傾向じゃないんでしょうか。

    規定に行ってない選手もいますが、
    菊池・羽月・誠也・會澤・安部の五人がスタメンに並べば、
    三割越え選手が半分を占めますので、
    うまくこの五人を分散させてこの爆発力を維持してもらいたいですね。

    週末の首位阪神との甲子園決戦に向けて、
    打線コンディションを整えてもらいましょう。
    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。