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【5/8~9 中日】○● 1勝1敗だけど消化不良なGW最終カード
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【5/8~9 中日】○● 1勝1敗だけど消化不良なGW最終カード

2021-05-10 09:00
    長い連敗を止めてここからでしたが、
    打線が沈黙して6度目の完封負け。

    しかも連敗を止めた試合も中継ぎ総動員の勝ち方で、
    そこまでする必要があったのかという感想でした。


    【連敗ストップに必死なW回跨ぎリレー】
    土曜日の試合ですが、
    同点の七回に菊池のタイムリーとワイルドピッチで2点を勝ち越します。

    その裏に九里から中田に継投されましたが、
    この回の中日は根尾(左)・ピッチャー(代打)・大島(左)と左が続きます。
    そう考えると森浦でも良かったんじゃないかと思います。

    結果根尾に二塁打、代打福留(左)に暴投と四球、大島のセカンドゴロで1点失います。
    そして一死三塁で塹江を前倒しで登板させる事になりました。

    回を跨いで八回も登板する事になった塹江は先頭を打ち取った後三連続四球で、
    一死満塁のピンチを作ってしまいます。

    ここでも栗林を前倒しで登板させます。
    その栗林が代打の代打井領をピッチャーゴロ併殺に抑えピンチを脱します。

    新人、しかも五月からいきなり回跨ぎ登板をさせられる栗林。
    大島にヒット、京田に四球を与えてしまい無死一、二塁としてクリーンナップを迎えます。

    途中出場の滝野にバントをさせず三振、
    一発喰らえば即サヨナラの場面でも続くビシエドを空振り三振に斬って取る栗林。
    最後の周平も菊池が俊足飛ばして回り込んで処理してゲームセット。
    ようやく五月初勝利を決める事が出来ました。

    それでもやっぱり七回から森浦を出して、八回塹江、九回栗林なら
    ここまでバタバタしなかったんじゃないかと思ってしまいます。
    連敗中だったからなのか、この前の試合の九回前進守備といい、
    疑問が残る采配が続いているので、一度気持ち切り替えてもらいたいですね。


    【手も足も出ず玉村を見殺し】
    前回登板5失点ながらも一発を喰らった以外問題無く投げていた玉村が二度目の登板。
    この日もランナー出しながらもテンポよく三回まで投げていましたが、
    四回に先頭の福田に四球を与えると、続くビシエドに手痛い一発。
    それでも五回2失点は上々なピッチングだと思います。

    問題は打線。
    この日ランナーが出たのは三回と九回だけという体たらくぶり。

    三回は二死満塁で安部が三振に倒れ、
    最終回の一死一、二塁のチャンスでは四番誠也、五番西川に打席が回りましたが、
    誠也はスリーノーから内角高めを打ち上げてサードフライ。
    続く西川は外の球を引っ掛けてセカンドゴロで試合終了。

    柳に二試合連続二桁奪三振奪われるという展開で玉村を援護する事が出来ませんでした。


    次はまた二日空いて、今度は神宮でヤクルト戦。
    1勝4敗1分とここまで苦戦している相手との二連戦ですが、
    先発が予想される森下に嫌な流れを払しょくしてもらいたいものです。
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