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【5/18 巨人】2-7● ウエスタンカープ出陣
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【5/18 巨人】2-7● ウエスタンカープ出陣

2021-05-19 09:00
    今朝のニュースを見て衝撃を受けました。
    現在セリーグの首位打者菊池が新型コロナウイルス陽性と判断されました。

    球団の発表によると、
    月曜日に39.8℃の高熱を出し、その日にPCR検査を行った所、
    陽性と判定されたとの事です。

    その際に一軍監督、コーチ、選手、スタッフ全員検査した結果、
    小園と正隨も陽性反応が出たという事で、
    遂にカープから三名感染者が出てしまいました。

    それに伴い、ロッカーが近い選手・会話をした選手として、
    松山・西川・磯村・大盛・石原も自宅待機として特例抹消される事になりました。

    ただでさえも得点力不足に悩んでいる所に、
    菊池・西川・松山と主力選手が抹消されるという状況になってしまいました。

    これに関しては仕方がないとしか言えませんが、
    それに代わって一軍に上がってきた選手には頑張ってもらいたいです。


    そんなメンバーと一緒に一軍登録されたのは、
    この日先発のケガから復帰した大瀬良でした。
    エースらしいピッチングで四回まで巨人打線を無失点に抑える投球を魅せてくれます。

    続く五回に戸郷から誠也がようやくチーム初ヒットを放つと、
    坂倉のヒットで一死一、三塁というチャンスを作ると、
    この日昇格した七番林がプロ初打点となるタイムリーを放ち、
    八番宇草も内野ゴロの間にもう1点挙げるなど、
    早速チャンスを掴んだ若手が先制打を決めてくれます。

    これでこのままいってほしかったですが、
    大瀬良がピリッとしませんでした。

    すぐさまその裏に炭谷のタイムリーと、
    ウィーラーのリプレイ検証しないと分からなかったくらいのフェンス直撃二塁打で、
    あっという間に逆転されてしまいます。

    反撃に出たかったカープですが、
    六回の二死満塁でクロンがファーストファウルフライでチャンスを逃すと、
    七回に新しい勝ち継投として二試合目のコルニエルが、
    またも被弾、しかも今回は二発浴びて3失点。

    八回終わって5点ビハインドは、
    このウエスタンリーグのような打線では反撃する事は難しく、
    九回に一死満塁の意地を見せましたが、
    広輔・堂林が二人とも初球を叩いて凡退するという、
    何とも言えない幕切れでした。


    交流戦を前にリスタートを決めてほしいとブロマガに書きましたが、
    違う意味でこの試合からリスタートする事になった気がします。

    嘆いていても次の試合はやってきます。
    大瀬良の復帰と、林・宇草の活躍というポジティブなニュースもありますので、
    まずは菊池・小園・正隨の無事を祈って応援していきます。
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