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【5/19 巨人】10-2○ チャンス手放したくない若鯉達が繋がり1ヶ月振りの二桁得点!
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【5/19 巨人】10-2○ チャンス手放したくない若鯉達が繋がり1ヶ月振りの二桁得点!

2021-05-21 09:00
    菊池離脱というピンチの中で、
    若鯉達が菊池さんたちの戻ってくる場所は無いですよ、
    と言わんばかりの活躍をしてくれました。


    大瀬良・九里をぶつけて挑んだ巨人戦。
    二敗すれば精神的ダメージがデカい所でしたが、
    九里がしっかりゲームメイクしてくれます。

    序盤三回をキッチリ0点に抑えるピッチングをしてくれました。
    四回に岡本へ一発を浴びて先制は許しましたが、
    その後は立ち直って簡単には崩れなくなりました。

    まだ二桁勝利を経験した事無い九里ですが、
    ここ近年先発として安定感が増してきました。

    先発・中継ぎを行ったり来たりしていましたが、
    このピッチングが続けば来年は開幕候補と言っても過言ではないと思います。

    先制はされたものの五回表、
    プロ初のキャッチャーでのスタメンの奨成が先頭バッターとして出塁すると、
    一死一、二塁で菊池の代わりにセカンドへ入っている羽月が、
    打でアピールとなる同点タイムリーを放ちます。

    そして六回表。
    ゲーム開始前まで防御率1点台の高橋から、
    先頭のクロンが四球を選ぶと、
    2016年を思い出したかのように打線が一気に繋がりました。

    クロン四球・広輔ヒット・野間四球で満塁とすると、
    奨成が今度は勝ち越しとなる2点タイムリーを打ち、
    更に得点圏13打数ノーヒットだった広輔が遂に今季得点圏初ヒットとなる2点二塁打、
    羽月・長野も続いて再び塁を全て埋めると、
    誠也が期待通りのタイムリーで6-1となり打者一巡して打席はクロン。
    四人目の井納の球を初球から叩くと、
    打った瞬間、音で分かるグランドスラムで1イニング9得点の大爆発。

    大量援護をバックにした九里は悠々と投げ続け、
    124球完投勝利でリーグトップに並ぶ5勝目をマークしました。


    初戦は林・宇草、二戦目は羽月・奨成と期待の若鯉が、
    先輩の穴をふさぐ勢いの活躍をしてくれています。
    こういう活躍をしてくれると、金曜からの阪神戦も期待してしまいます。
    現在対戦五連敗中の阪神から1カード目以来となる勝ち越しを狙って、
    そのままの勢いで交流戦を走り抜いてもらいたいです。
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