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【6/15 西武】5-3○ ご迷惑かけました。12年振り交流戦セリーグ勝ち越し
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【6/15 西武】5-3○ ご迷惑かけました。12年振り交流戦セリーグ勝ち越し

2021-06-16 08:00
    交流戦でセリーグが弱いと言われていましたが、
    ここまで勝ち越してなかったのは気付いていませんでした。

    そのセリーグ勝ち越しを確定させるのが遅れてしまったのは、
    カープの大失速が原因でした。


    連敗を8で止めるべく、先発したのは大瀬良。

    初回を0に抑えると、
    その裏菊池が二塁打で出塁して、1点を必死で取りに行く送りバントを決め、
    ここ最近三番に入っている小園が先制タイムリーを放ちます。

    ですが、連敗中の勢いはエースでも簡単には止められることが出来ず、
    すかさず犠牲フライを打たれて同点に追い付かれます。

    泥臭くても点が取れればいいカープは、
    四回に無死一、三塁で宇草が懸命に駆け抜けて併殺崩れの間に1点勝ち越します。

    しかし再び大瀬良はこのリードを守り切れない。
    またも直後の五回に代打川越の同点弾が飛び出します。

    これ以上連敗したくない思いが少しずつバットに乗ってきます。
    五回裏に四球で出た誠也を坂倉が三塁打を放ってホームに迎え入れます。

    先発に勝ちが付いたのは5月19日の九里以来なので、
    そこにも終止符を打ちたい大瀬良は七回のマウンドに上がります。
    その先頭の山川に三度追い付かれる同点弾を打たれてしまうと、
    大瀬良はマウンドにしゃがみ込んでしまいました。
    その後のピンチは何とか切り抜け勝ち越しまでは許しませんでしたが、
    先発の勝利はまたもおあずけとなってしまいました。

    コロナでチームがてんやわんやになった時、
    二軍から上がってきて今も結果を残し続けている若手。
    それが林と宇草になります。

    八回表に西武は四番にピンチバンターを送ってまで一死一、三塁の状態を作りますが、
    ここは塹江が踏ん張り0で抑えると、
    その裏に二死から林が猛打賞となる三安打目を放ち、打席には宇草。

    130km/h後半の変化球が続いた後、高めの153km/hを流し打つと、
    その打球はレフトポール際スタンド最前列に飛び込む値千金の勝ち越し2ランとなりました。

    最終回は失点はしてしまいましたが、
    信頼は揺るがない栗林が三者三振に斬って取り、
    6月2日以来となる12セーブ目をマークしました。


    久し振りにしっかり試合を振り返る気力が出ました。
    悪夢の交流戦もようやく最終戦。
    最後は九里の復帰登板なので、打線は頑張って援護してほしいですね。


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    ・3勝11敗3分…3,500円
    ・ホームラン12本…1,200円
    ・ヒット144本…1,440円⇒1,500円(+9本)
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