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【6/22 ヤクルト】1-6● エースの姿と程遠い投球
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【6/22 ヤクルト】1-6● エースの姿と程遠い投球

2021-06-23 14:00
    三年連続開幕投手・2017~2019年まで三年連続二桁勝利・2018年最多勝, 最優秀勝率
    マエケンがメジャーに挑戦した後にエースとして投手を引っ張ってきた大瀬良。

    ファンの期待が大きくなっているせいか、
    今年の成績はその姿とは程遠いものとなっています。


    今年多くて1試合1四球の制球を見せてくれていた大瀬良でしたが、
    この日は初回にいきなり二つの四球。
    0には抑えましたが、二回に三つ目の四球を出すと、
    自身の送球エラーも絡んで1イニング4失点。

    その後も田口に追い込んでからスクイズを決められる高津采配に翻弄され、
    六回まで投げてくれましたが6失点。

    4月9日に勝利してから二ヶ月以上白星から遠ざかっています。

    一方の打線は、誠也がコロナのワクチン接種後の副作用で試合を欠場。
    代わりにここ最近絶好調で将来の大砲候補林が四番に入りました。

    初の四番はマルチヒットを放ちながら、
    凡退した三打席はいずれも得点圏だったという事で、
    七割越えの得点圏が一気に下降してしまいました。

    チームで11安打放ち、決して手が出なかったわけではありませんでしたが、
    DeNA戦の時のような打線の粘りを見る事は出来ませんでした。


    またも借金は最多タイの13に逆戻り。
    今年まだ1勝しか出来ていないヤクルト相手に苦しい戦いが続きますが、
    もう1枚のエース、九里に何とかこの空気を払拭してもらいましょう。
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