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【7/7 DeNA】3-3△ 七夕の夜に二発のアーチで粘ってドロー
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【7/7 DeNA】3-3△ 七夕の夜に二発のアーチで粘ってドロー

2021-07-08 18:00
    打線が粘りを見せ、何とか天の川がカープファンの涙で溢れる事は阻止しました。


    連敗は避けたいカープはチーム勝ち頭の九里が先発。
    今永との投げ合いで両者三回まではランナー出しながらも
    要所は締める投球を見せてくれました。

    ですが四回、先頭の佐野に二試合連発となる一発を浴びて先制を許すと、
    オースティンに死球を与えた後、ソトに痛恨の一発。
    1イニング二発で3失点してしまいます。

    更に六回。今度は佐野にツーベース、更にオースティンへ連続死球、宮崎には四球と
    無死満塁の大ピンチを迎えてしまいます。
    ここから九里が一踏ん張りします。
    先程一発を浴びたソトを空振り三振、柴田を浅いレフトフライ、
    得点圏に強い大和をセカンドゴロに打ち取り、
    この回を0で切り抜ける神ピッチングを見せつけました。

    この投球に感化されたのか、
    その裏、九里の代打で送られた奨成がバックスクリーンへ叩き込む
    地元第1号を放って1点を返します。

    続く七回裏、今度は誠也が左中間へ叩き込む一発を放ちます。
    この一発で自身ズムスタ77号目となり、
    丸の76号を抜いて単独トップに躍り出ました。

    ピッチャーがヤマヤスに代わった八回。
    先頭の安部が四球を選び、三好がプレッシャーのかかる代打バントを決めると、
    チャンスで菊池がキッチリタイムリーを放って、
    ギリギリで同点に追い付きました。

    欲を言えば最終回。
    栗林が三者三振で作った流れから一死一、二塁というサヨナラのチャンスで、
    野間・松山が凡退してしまい今季初サヨナラを決めてほしかったですね。


    金曜から苦手ヤクルト戦なので、
    その前に気分よく神宮に乗り込めるように三戦目の高橋昂に期待しましょう。
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