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【7/9~10 ヤクルト】●○ 連勝出来そうだったけど、何とか止めたヤクルト戦連敗
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【7/9~10 ヤクルト】●○ 連勝出来そうだったけど、何とか止めたヤクルト戦連敗

2021-07-12 12:00
    15の借金の内、6個ヤクルト戦で作ってしまっています。
    ここの勝率が良ければ今頃四位争いは出来てたんじゃないですかね?
    それでもあくまで四位ですが。


    初戦はここまで本来の実力が出し切れていなかった誠也が活躍します。
    四回に先頭で打席が回ってくると、
    高橋の真ん中に入ってきた初球を叩いて先制アーチを描きます。

    すかさずその裏に玉村がオスナに同点アーチを浴びてしまいますが、
    玉村は大きく崩れる事無く試合を作ってくれます。

    ですが七回裏、100球を超えてランナーを得点圏に置き、
    打席の塩見に前進していた外野の頭を無常にも超えていくタイムリーを浴びてしまい、
    勝ち越しを許してしまいます。

    連敗中の相手にはツキもないのかと思っていましたが、
    八回表、二死から出塁した小園を置き、打席に誠也を迎えます。
    ピッチャー代わった星の3球目を振り抜くと、
    レフトスタンドの最前列付近に飛び込む逆転弾となりました。

    これは連敗が止まった、と思っていました。
    九回のマウンドには連投の栗林を休ませるためにフランスアを送り出しましたが、
    これが大誤算でした。

    四球・盗塁・ヒットで無死一、三塁のピンチを迎えてしまうと、
    川端に同点タイムリー、そして内川にサヨナラ打を打たれてしまい、
    勝利目前で勝ち星がスルリと抜け落ちてしまいました。

    まぁでも首位争いしているわけでもありませんし、
    栗林を休ませるという采配は間違ってなかったと思ってます。
    フランスアも去年までストッパーとして投げてくれてたんですし、
    これは仕方ないかなと僕は割り切ってます。


    二戦目。先発は転向して一か月経つ大道。
    ここまで4試合先発していますが、荒れ具合でいえば五分五分の投球でした。

    この日は早い回から援護をもらいます。
    二回に恋女房の石原が先制の2点タイムリーを放ち、大道を楽にさせます。
    更に八回には坂倉が一発を放ち3点差に。

    自身最長で六回途中までだった大道も、
    七回までピンチらしいピンチを迎えず試合を作りました。

    試合の大きな山場となったのは八回裏。
    ここまで77球の大道は余裕もあり八回のマウンドにも上がります。

    しかしヒット・エラー・四球で無死満塁という一発出れば逆転のピンチを作ってしまい、
    ここで交代となってしまいました。

    後を受けたのはバード。
    直前に川端が代打に告げられていたので、ここで左のバードを投入しました。
    そのバードが注文通りに内野ゴロに仕留めまずワンアウト。

    更に代打攻勢で前日サヨナラ打を放った内川がコールされると、
    今度は右のコルニエルに交代します。

    内川はコルニエルの速球を前に飛ばす事が出来ず、
    ファールチップで空振り三振となりツーアウト。
    続く塩見も空振り三振に斬って取り、大ピンチを外国人リレーで切り抜けました。

    この時の采配はドンピシャでしたね。
    その期待に応えた二人も流石です。

    これでそのまま押し切ったカープがヤクルト戦の連敗を8でストップさせました。

    三戦目は大雨で中止となりました。
    初戦が悔しかったですが、何とかヤクルト戦の連敗を止め、
    前半戦の膿を落として後半戦を迎えられそうです。


    そして前半戦最後の中日との三連戦。
    先発は大瀬良・大野の去年ならエース対決と呼べましたが、
    ここまで二人とも去年までのイメージで見ると物足りない成績です。

    気持ちよく前半を締めくくる為、
    まずはカード頭をしっかり取ってもらいたいです。
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