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【7/12~14 中日】○○○ 前半戦最後でチームが噛み合い、今季初4連勝で後半戦へ
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【7/12~14 中日】○○○ 前半戦最後でチームが噛み合い、今季初4連勝で後半戦へ

2021-07-15 14:00
    前半戦最後のカードでようやくチームに勢いが付きました。


    カード初戦は大瀬良・大野のエース対決でしたが、
    二人とも中々ファンの期待に応えられない投球が続いています。

    四月以来の勝ち星を目指す大瀬良でしたが、
    初回から京田に三塁打、根尾の内野ゴロの間に1点取られてしまい、
    開始8球で先制を許してしまいました。

    よーいドンでの失点はチームの勢いに響いてきますが、
    その裏、野間・長野・小園の三連打で無死満塁のチャンスを作ると、
    誠也が左中間をキレイに破る走者一掃タイムリーですぐさま逆転に成功しました。

    立ち上がりだけ不安定だった大瀬良は、
    その後犠牲フライを打たれたりしますが、
    7回2失点といい時のピッチングが少し戻ってきたように思えました。

    その後はコルニエル・栗林の方程式で2点差を守り切り、
    6/19以来1ヶ月振りの連勝、そして大瀬良は4/9以来実に3ヶ月振りの白星を手にしました。


    三連勝は4/27を最後に借金が溜まり続けていたカープ。
    その行方は九里に託されました。

    両投手1点ずつ失った後の三回裏。
    ビシエドエラー、西川ヒットの後に小園がヒットを放ちましたが、
    二塁走者の野間が本塁で憤死し、四番誠也が倒れて勝ち越しムードが萎みかけます。
    そんなジメッとした空気を振り払ったのが坂倉の貴重な一発でした。

    その後も坂倉の4打点目となるタイムリー、菊池の犠牲フライなどで点を積み重ね、
    九里も7回3失点とQSを達成して試合を優位に進めていきます。

    5点リードを森浦・島内の若手ピッチャーで守り抜くと、
    今季2度目の三連勝を飾りました。
    そりゃ三連勝が2回しかないなら借金減らんわけだ。


    そして今季初四連勝&カード三連勝を狙って、
    森下をぶつけてくる表三枚で前半戦を締めくくろうとするカープ。
    試合は息詰まる投手戦となりました。

    森下はピンチを迎えても動じることなく切り抜け、
    柳は攻撃させる隙を与えてくれませんでした。

    そんな試合展開で四回。
    先頭の西川が倒れた後、小園が打席に入ります。

    真ん中に入ってきた初球を叩いた打球はそのまま伸び続け、
    ライトスタンドへ飛び込む今季1号が貴重なこの場面で飛び出しました。

    八回には推しの林がタイムリーを放って2-0
    最後は前半戦クローザーとしてフル回転だった
    栗林が雄たけびをあげるガッツポーズを見せて締め、
    良い形で前半戦を終える事が出来ました。


    ここからオールスター・オリンピックがあるので、
    8/13までペナントは一時中断です。
    この1ヶ月の間にコツコツ書き貯めて前半戦振り返りを作っていきます。
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