• キハダジギングのタックルについて考えてみる

    2021-01-27 22:173
    今シーズンこそはキハダを釣るために今までキャスティングオンリーだったが、近年ジギングも好調のため、タックルを考えてみる。

    必要スペック
    PE4号(夏の高水温時は5号推奨)300m以上。
    ジグウェイト200g以上(スーパードテラ状態だと500g使う人もいるらしい)。
    ベイトタックルのほうが体力的には楽。

    ロッドの第一候補としては
    MCワークス デュアルエッジ604LR/B ¥46,000~
    Jig MAX 300g
    PE 3-5号
    ドラグマックス 9kg
     信頼と実績のあるMCワークス。スピニングの3パワーモデルは持っているので、なんとなく調子はわかってるつもり。
    対キハダには良さそうだけど鳥羽や輪島ではオーバースペックなのが気になるところ。

    第二候補は
    タカミテクノス MOZ582LM ¥48,000~
    jig MAX 500g
     最近知ったジギングロッドメーカーのタカミテクノス。
     MOZシリーズはフルソリッドカーボンロッドでスロージギングロッドとしてはかなり曲げられる感じになっている。
     ローレスポンスロッドばかり持っているため一本くらいはスロー系のロッドも試してみたい。いかんせん取り扱い店舗が少ないのとすぐ売り切れてしまうのが難点。


     ロッドは良いとして困るのがリール。
     PE5号300m巻こうと思うとオシアジガー2000ではちと厳しい。
     最近レバードラグリールが気になっているため何点か候補に上げてみる。

    ①スタジオオーシャンマーク ブルーヘブン L80HI ¥90,000
    PE5号-550m
    ドラグマックス14kg
    自重620g
    ギア比5.9:1
    巻上量 113cm
     国産レバードラグと言ったらやっぱりブルーヘブン。圧倒的な糸巻き量。
     昔店舗で巻いてみたときは結構ゴリゴリするな―て印象だったけど、レバードラグリールはどれもそんなもんらしい。
     ドラグがコルク製のため初動が重いのが気になるところ。ストレートポンピング主体なら問題なさそうだけど竿を曲げたファイトをするときは設定値を弱くしたほうが良いかも。オプションでカーボンワッシャーに変更できるみたいなので、購入する際は要検討。
    (値段もうちょいなんとかなりませんかね?)

    ②アキュレート BV500 ¥73800
    PE5号450m
    ドラグマックス13.6kg
    自重 420g
    ギア比 6:1 
    巻上量 114cm
     海を超えてアメリカからの参戦。アキュレートのバリアントシリーズは圧倒的軽さとツインドラグシステムによるドラグ性能が売り。
     海外製品だが国内代理店があり2年保証もある。通常はラウンドノブのため、バレル型に変更する際は7,200別途必要。
     糸巻き量に対しての自重がかなり軽いため、ギアサイズが小さく巻き上げ力が小さいかも?

    ③USダイワ SALTIGALD35 個人輸入で多分¥70,000くらい
    PE5号 多分400m(滅びろヤード・ポンド法)
    ドラグマックス18kg(ATDドラグ)
    自重 654g
    ギア比 6.3:1
    巻上量 119cm
     まさかの日本未発売モデルにソルティガのレバードラグバージョンが合った。
     しかも2020年にモデルチェンジ済。サイズ感はおそらくソルティガ35Nのスプールがワイドになった感じと思わる。
     ただし日本で取扱店が存在しないため、入手するにはebay等で個人輸入する必要がある。当然サポート等もめんどくさい感じになりそうだけど、逆輸入という言葉はロマンがある。
     ドラグ性能も信頼しているATDドラグなのもグッドポイント。



    あーだこーだ妄想してみたけど、1タックル揃えるのに最低でも10万以上・・・
    ワンモア給付金プリーズ!



    ・・・実際にこのタックルで釣ったよ!って情報がありましたら、教えていただけると助かりますm(__)m
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  • 2020年夏季 活動報告

    2020-08-20 21:09
    「茜ちゃん釣行記」というシリーズですが前回の動画から約2ヶ月が経過しましたが、未だに動画が出る気配がありません。

    その間何もしていなかったというわけではなく、


    シロギス釣ったり(見どころないためボツ)


    キス釣りの合間にショアジギやったり

    イサキ釣りに行ったり(惨敗)


    人生初マゴチ釣ったり(動画撮影外)

    イサキ釣りに行ったり(地獄)
    していました。

    しょうがないので先日いつもの先輩と一緒にキハダキャスティングに逝って参りましたので、その詳細を記したいと思います。

    あっ、そういえば

    20ソルティガ買っちゃいました☆インプレは後ほど・・・



    閑話休題、出船前日。
    私「船長明日何時集合ですか~」
    船「4時半ね~黒潮が接岸しすぎてかなり厳しいから覚悟してきてね~」

    ・・・へ?

    それでも状況は変わると自分に言い聞かせ午前1時自宅を出発。

    定刻通り4時半に出船し船を走らせること約1時間、船長が怪しい鳥山を見つけたのでキハダのボイルを待ちつつ周辺で誘い出しを開始。

    ここで参考になるかわかりませんがタックル紹介。


    ①MCワークス SLOW HAND 846PD  19ステラ14000XG PE8号 リーダー150lb 
    ②ヤマガブランクス ブルースナイパー81/6ブラッキー 20ソルティガ14000HG PE6号 リーダー130lb
    ヤマガブランクス ブルースナイパー80/5 15ソルティガ5000 PE6号 リーダー130lb

    先輩
    ①カーペンター BLC 84/22R-PI 13ステラ14000XG PE6号 リーダー130lb
    ②カーペンター BLC 84/25R-PM 13ステラ14000XG PE5号 リーダー100lb
    ③MCワークス EXPLOSION 805 HF 10ソルティガ5000H PE6号 リーダー130lb

    20ソルティガの感想ですが、非常にいいリールです。(今回購入したのは8000HGで14000のスプールを取り付けています。)
    剛性感、巻心地、ドラグ音(超重要!)等、15ソルティガからかなりの進化を感じました。

    手持ちの19ステラとの比較ですが、ギア比が違うため巻軽さについては言及しませんが、一番気になったのがリール回転時のローターのブレです。

    正直比較するまで気にしたこともなかったのですが、高速リーリング時のステラは若干ローターの重心がずれているのか振動を感じますが、20ソルティガはそれが全くありませんでした。

    個体差によるものかもしれないため、ステラとソルティガどちらを買うか迷っている方はその辺も確認してみてはどうでしょうか。




    話を戻しまして、そのポイントで約1時間粘りましたがボイルはなく気がつけば鳥も散り散りになってきたためクルージング開始。

    ここからが修行の時間で怪しい鳥を見つけるも一切のボイルはなく気がつけばお昼過ぎ・・・

    暑い!


    今回6Lの飲料水を持っていきましたが、すでに4L消費していました。

    船長が今日は厳しいから早上がりしよっかって話していたら、


    「キハダァ!!!」

    船長の怒号とともに急加速する船

    さっきまでだらけきっていたアングラー達は各々タックルを握り持ち場につく

    ※動画が取れていないためイメージ画像はこちら


    船長の合図を虎視眈々と待ち続けていたが急に減速する船・・・



    「ごめん幻覚だった・・・」

    これが今回釣行のハイライトで、その後は何事もなく早上がり。


    ここで終わるとあんまりなので、最後にサムネの釣果シーンを投下しておきます(生声注意)







  • 2019年8月31日 伊勢湾タチウオジギング

    2019-09-02 21:111
    今シーズンもキハダがだめだったので、伊勢湾でライトジギングをすることに。

    いつもは鳥羽の遊漁船を利用するのですが、師崎からの船でタチウオが好調ということで、今回は愛知県師崎から出船。


    6時出船で30分ほど走らせて真鯛のポイントに到着。

    タイラバを投入してカメラのスイッチを入れたら聞いたことのないエラー音が・・・
    画面を確認すると





    「SDカードなし」
    ・・・


    終わった・・・







    まあSDカード入れ忘れたのはしゃーないのでそのまま釣りをすることに。
    撮影してないほうが釣れるかもしれないし

    水深が30mでジギングじゃムリムリカタツムリなので、タイラバで粘ってみるもののあたりが全然ない・・・

    タックルボックスを漁るとエビング用のワームがあったので試しにつけてみることに。



    ワームを取り付けて一投目、着底後すぐにHIT!!
    しかもでかい!!こりゃ3kg以上あるぞ

    しまったな~動画撮れてないから真鯛ダービーに参加できんな~とにやけながら巻き上げていると、どことなく違和感が・・・

    おかしい、真鯛の割には突っ込むような引きがないし、青物だとしたら走らなさすぎる・・・

    結局上がったのは80cmくらいのサメでした・・・




    真鯛は2時間ほどで見切りをつけ、サワラ狙いに移動するも、サワラに関しては特に記載するような出来事がなかったので割愛。


    10時頃からタチウオ狙いに。



    タチウオポイントは水深60~100mほど。

    なにこれ潮めっさ速い・・・
    150gのジグで数回底取ができるレベルの潮の速さ。

    なんとかしゃくるものの、11時まで船中ノーヒット(沖上がり13時)

    こりゃ今回もあかんかもなと思いながらジグを落とすと、心臓に悪いジグを食いあげるアタリ。

    渾身の鬼アワセでフッキングしたのは指4本サイズの本命タチウオ!

    やっと魚の活性が上がったと思ったものの、コロコロ変わるパターンに翻弄され、釣果としては指2.5~4本のタチウオ7匹で終了。



    今回はジグを一つもロストしなかったのがせめてもの救い。






    タチウオたちは美味しくいただきました。



    ジギングでちょっと解説したいネタがあるので、9月中にもう一発行ってきます。