• 声劇台本「男ってこんなもんだろ:第三話 妹と兄」

    2014-05-17 08:44

    タイトル「男ってこんなもんだろ:第三話 妹と兄」

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    ツイッター@akatukigoei


    瑠偉(るい)♂:清水とは同級生で同じクラス隣席 一番うるさいキャラ

    清水(しみず)♀:瑠偉と同じクラスで幼馴染、瑠偉の話に慣れすぎて、どんな話にでも入ってくる

    薬師寺(やくしじ)♂:瑠偉たちとは同級生で別クラス

    未那 (みな)♀:中学3年で薬師寺の妹 ちょっとだけ活発な子

    父:薬師寺と未那の父親(瑠偉役の人がかぶりで)

    ト書き
    ある冬の寒い日に
    清水は瑠偉と薬師寺は妹の未那と買い物に行くことに
    この二つのペアは待ち合わせが同じところだったんで
    一緒に買い物に行くことに、途中微妙なくさーいハプニングにも見舞われつつ
    ショッピングに行くというお話です


    清水「・・・遅い・・・」

    瑠偉「・・・やべ・・・・遅刻するぅ~!!」

    清水「・・・こない・・・」

    瑠偉「急がないと・・・」

    未那「・・・遅い・・・」

    薬師寺「やっと終わった・・・ふぅ~」

    父「お前、未那と買い物の約束してたけどいいのか?」    

    薬師寺「・・・やべぇ・・・」

    未那「・・・寒い・・・」

    清水「電話かけるかな」

    瑠偉「電話?もしもし?」

    未那「お兄ちゃん遅いよ!!」

    薬師寺「ごめん!!今家でたところだから!!」

    清水「まだこれんのか!!」

    瑠偉「はぁ・・・今走って向かってるから・・・はぁ・・・はぁ」

    未那「むぅ~」

    清水「まだかな~」

    薬師寺&瑠偉「ごめん!!」

    清水&未那「遅い!!」

    全員(未那以外)「あれ?」

    薬師寺「お前らまさかデート・・・ぷっ」

    瑠偉「お前ってロリコンだったの?」

    清水「幼女に手をかけるなんて変態!!お巡りさんこいつです!」

    未那「ってか誰です?」

    薬師寺「いや、幼女じゃないし!ロリコンじゃないし!」

    瑠偉「デートでもないし」

    清水「殺すわよ!!」

    未那「だから・・・」

    瑠偉「お前こそ誰だよ?」

    未那「お兄ちゃんの妹ですけど」

    清水「お兄ちゃん?」

    薬師寺「あ・・・えっと・・・」

    瑠偉「ロリコンじゃなくてシスコンか・・・お巡りさんあいつです・・・」

    清水「妹なんていたのね」

    薬師寺「何回お巡りさん呼んでんだよ!・・・ほら、自己紹介しろよ」

    未那「えっと・・・こいつの妹の未那です!いつも兄がお世話になってます」

    瑠偉「お前よりできたこだな・・・グスっ」

    清水「何年生?」

    未那「中3です」

    薬師寺「わるかったな俺の出来が悪くて」

    瑠偉「結局のところお前らはなしてここに?」

    薬師寺「妹の買い物を手伝いに、お前らは・・・ぷっ、すまんすまん聞くまでもなかったな」

    瑠偉「まぁ、お前と似たようなもんだからな」

    清水「こ、こいつはただの荷物持ちよ!」

    薬師寺「そうか・・・つまらん」

    未那「じゃあみんなでお買い物しましょう!」

    清水「そうね、人数が多いほうが楽しいし!」

    瑠偉「人数が多いと手の数増えて楽だしの間違えだろ」

    薬師寺「禿同(はげどう)」

    清水「うるさいわね、さっさと行くよ」

    未那「お兄ちゃんおいていくよ」

    瑠偉「俺、ふと思ったんだが」

    薬師寺「なんだ?」

    瑠偉「禿同ってさ、激しく同意するから”はげどう”なんだよな?」

    薬師寺「それも間違ってはいないがこの俺の言ってるほうは、禿げ上がるほど同意という意味だ」

    瑠偉「二つも意味あるのか」

    薬師寺「ただのネットスラングだからな、いくつ意味があってもおかしくはないだろ」

    瑠偉「あまりネットは使わないからな・・・」

    薬師寺&清水「え!?」

    瑠偉「なんで驚くんだよ!?」

    薬師寺「お前のことだからピー音が仕事しそうなものをみてたりグラビアの写真とかみてたり」

    清水「禿同」

    瑠偉「見てないよ・・・音楽聞いたり、見逃したアニメを探してみたり、ゲーム攻略法見たりだよ」

    清水「意外ね」

    未那「あ・・・」

    薬師寺「ん?」

    未那「お兄ちゃん踏んだ」

    薬師寺「何を??」

    未那「その・・・犬のフンを」

    薬師寺「・・・」

    瑠偉「薬師寺くっせー」

    清水「くさ・・・」

    未那「・・・おもらし?」

    薬師寺「んなわけあるかアホ!!靴の裏に犬のフンがついただけだ!!」

    瑠偉「それでお店に入るのはまずいだろ、お店がくさくなる」

    薬師寺「それは、他の人に迷惑だな

    清水「あそこの公園の水道でおとしたら?」

    未那「100円ショップでブラシ買ってくる」

    薬師寺「こんな寒い日に外で靴脱いで水触るなんて・・・」

    瑠偉「ドンマイ」

    清水「そういえば、小さいころドンマイをドンマイケルの略だと思ってた」

    薬師寺「ケルどこにいった・・・」

    瑠偉「人物名か!」

    清水「小さいころだからね英語なんてできないもの」

    薬師寺「それもそうだな」

    清水「なんか言いやすくない、ドンマイケルって」

    瑠偉「お前だけだろ」

    清水「ひどいわね薬師寺とかは思わない?」

    薬師寺「思わない」

    清水「今じゃないよ、小さいころだよ」

    薬師寺「うん、思わない」

    清水「うそー」

    瑠偉「お前の感性おかしくね?」

    清水「そんな・・・馬鹿な・・・」

    未那「買ってきたよ」

    薬師寺「サンキュー・・・水が冷てー!」

    瑠偉「公園があって幸いだったな」

    清水「公園なかったらどうするつもりだった?」

    薬師寺「・・・まず、さすがにこの靴でお店は入れないだろ」

    瑠偉「くさいしな」

    薬師寺「店員さんに怒られそうだし」

    清水「そうだね」

    薬師寺「自分の家の玄関にもフンのついた靴って置きたくないと思わない?」

    瑠偉「わかる気がする」

    清水「よかった、公園あって、荷物持ちが一人いなくなるところだった」

    未那「あ!お兄ちゃんそれ200円で使ってね♪」

    薬師寺「100円じゃねえのかよ!!ってか俺に買えってか?」

    未那「うん♪元を取るために200円♪」

    瑠偉「この子なんて商売上手なの」

    清水「将来が楽しみだわ」

    薬師寺「お前らはお母さんか!くそー100円玉にこのフンつけて返してやる!!」

    未那「そんなことしたら、フンがついたブラシをお兄ちゃんになすりつけるよ!」

    瑠偉「なんて恐ろしい子!」

    清水「薬師寺って妹との口喧嘩負ける人?」

    薬師寺「ああ」

    未那「そうなんです、この人、口が臭いんです」

    清水「口が臭い男子って嫌よね」

    薬師寺「おい、どっからその話がきた・・・」

    瑠偉「お前うがいとかってしてる?」

    薬師寺「一応数回ほどは」

    清水「それで臭いって病気的何かじゃない?」

    薬師寺「やめろ!変なこと言うな!このかた約17年間風邪すら引いたことがないんだぞ!」

    瑠偉「まじで!?」

    未那「あ、それ本当です。証拠にお兄ちゃんジャンバーのしたは半袖、半ズボンですから」

    清水「それでベンチコートみたいな長いコートきてカモフラージュしてるのね」

    瑠偉「時々いるよね、半袖、半ズボンで一年過ごすやつ、小学校のときも一人いたよ」

    未那「お母さんはみっともないからやめろって言ってるんですけどね」

    清水「冬になっても半袖、半ズボンで外走ってたりするの?」

    薬師寺「す、する」

    瑠偉「まあ、健康的と言えば健康的だが季節感なくてみてて違和感」

    清水「薬師寺が風邪ひきますように・・・風邪をひいて一年間寝込みますように」

    未那「お兄ちゃんが家で風邪ひいて布団の中からでてきませんように」

    薬師寺「何!?その恨み方!」

    清水「私なんてこの時期は毎年風邪をひくのよ!」

    未那「私だって風邪ひいて冬休みの宿題がまともにできなくて必死なのよ!」

    瑠偉「俺は引いたりひかなかったりだから、どっちでもいいや」

    薬師寺「それは、お前らの健康管理がなってないだけだろ」

    瑠偉「それより早く買い物行かね?」

    薬師寺「靴のフンもとれたし行こうぜ」

    未那「じゃあ、お店に行きましょう♪」

    清水「そうね」

    瑠偉「荷物持ちとか、彼氏を作って彼氏にやってもらえよ」

    清水「あら、なら下僕になる?」

    瑠偉「彼氏を超えてるぞ」

    清水「あら、だったら奴隷になります?」

    瑠偉「うん、言葉を変えてきたみたいだけど、意味的には同じだぞ♪」



    未那「次回予告です!」

    薬師寺「何度も思うんだがこれ何話まで続くの?」

    瑠偉「さーてね、作者の気分でしょ」

    未那「どんな洋服を買おうかな」

    清水「こんなのなんて未那ちゃんに似合うんじゃない?」

    未那「あ、可愛いですね!あ!こっちのもいい!!」

    薬師寺「女って直ぐ目移りして買うもん増やすから嫌い」

    瑠偉「というか長い」

    清水「次回!男ってこんなもんだろ:第四話 兄はお父さん」

    未那「めんどくさいくないですよ」

    清水「必要だから買ってるんだよ」

    瑠偉「はいはい」

    薬師寺「結局必要なかったりするんだよね」

    清水「お楽しみに!!」














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  • 私の声劇枠でのお願いまたその他のご質問について

    2014-05-10 21:07

    最近少しずつ私も声劇を自枠のほうでとるようになり
    コミュニティにも少しずつではありますが演者様が入ってくださり
    それと同時にご質問も増えてきたのでここにまとめて書きます
    (枠をやるときは簡単にここに書いてあることを載せる予定です)

    ~~~~~~~~~~簡単なお願い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    其の壱~「初見さんへ」~
    初見さんの方で参加してくださる方はコテハンと性別を教えてください

    其の弐~「常連または何度目かの参加の方へ」~
    参加をしてくださる時は放送のほうで一言くださいその後スカイプにチャットを送ってください
    二度手間ではありますがそのほうがしっかりと確認できると思いますので

    其の参~「台本決め・配役決め等の時」~
    台本を決める時や配役を決める時は基本喋ってもらっていて構いません
    ただ、全員で喋ってしまうと誰が喋ったのかわかりませんので
    そこのところは察してください
    あまり喋るほうではないです。という方は喋らなくてもいいです

    其の四~「台本チェック時」~
    配役が決まって台本をチェックする時はマイクをミュートにしてください
    台本の漢字等が分からない場合はミュートを外して聞いてもらって構いません
    主が台本を読み終わった時にみなさんが終わっているか確認するため一声かけさせていただきます

    其の伍~「配役・演者様の性転換」~
    「私女だけど男役やりたいー」「俺男だけど女声でるから男やりたい」というのは基本なし
    でお願いします、台本その物の良さが崩れてしまう場合がありますので
    男女関係なくナレーションやりたいですという方がいればそれは構いません

    其の六~「スカイプをつなぐ時のお願い」~
    私の回線はとても軟弱で貧弱でくずでして、グループはつくらさせていただきますが
    ホストは演者様に頼まさせていただきたいです



    ~~~~~~~~~その他ご質問について~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    A、使ってはダメというサイトはありますか
    Q、規約・規制が厳しいものは使いません、普通に使用して問題ないサイトで探してください
      またご自身で規約・規制の判断が難しい場合一度チャットに貼ってもらって演者様で使う        
      か、使わないか、検証しましょう

    A、次枠は何時くらいになりますか?
    Q、声劇枠を始めた当初から何枠かに一回は必ず来ていた質問ですが
      これに答えるのは難しいです
      台本を決めて配役を決めて台本をチェックしてを演者様のペースでやっていきますので
      目安としては1時間から1時間半長くても2時間ってところでしょうか

    A、生活音が入ってしまうんですが・・・
    Q、演者様のお声が消えない程度なら構いません

    A,親フラグがあってあまり声を出せないのですが・・・
    Q、全然参加してもらって構いません、なるべく叫ばない台本やナレーションをやりましょう


  • 声劇台本「男ってこんなもんだろ:第二話 これって瑠偉の趣味?」

    2014-03-10 22:17

    タイトル「男ってこんなもんだろ:第二話 これって瑠偉の趣味?」

    1生放送で使用してくださるときはツイッターにコミュ番号や放送のURLをリプやDMで送ってください(TSをつけてくださると嬉しいです)

    2台本をやってみて感じたこと感想などがあればこの下のコメント欄またはツイッターのリプやDMに言ってもらえると今後に生かせると思うのでうれしいです

    3生放送で使用してくださる場合は放送タイトルに台本名をすべてお書きください

    4アドリブ等は少しなら入れてもらっても構いません、

    5その他での使用はご自由に、ただし1番と同じようにここのコメント欄やツイッターのリプやDMに感想などを書いてもらえると大変うれしいです

    ツイッター@akatukigoei

    昴(すばる)♂:いたって真面目で純粋無垢な高校生、この中では一番落ち着きのあるキャラ、高校生なのになぜそれを知らないのかといいたくなるくらい、

    瑠偉(るい)♂:昴とは同級生で同じクラス隣席 一番うるさいキャラ

    清水(しみず)♀:昴と瑠偉と同じクラスで幼馴染、二人の話に慣れすぎて、どんな話にでも入ってくる

    薬師寺(やくしじ)♂:瑠偉たちとは同級生で別クラス

    全員高校2年生という設定と夏という設定だけですw


    瑠偉「前回のあらすじ!」

    薬師寺「水泳の授業のひゃんなことから」

    昴「瑠偉の趣味に関する熱弁が始まったのです」

    清水「ということで本編をどうぞ」

    本編

    瑠偉「俺が語ってやるよ!胸の良さを!」(もう堂々と言ってください)

    薬師寺「よっ!変態の鏡!」

    瑠偉「それ褒めてるの?貶してるの?」

    薬師寺「両方♪」

    瑠偉「褒めてる気持ちだけを受けてるよ」

    薬師寺「それで?」

    瑠偉「本題に入ろう、これを見てくれ」

    薬師寺「なにこのノート・・・う、うおおおぉぉぉぉぉぉぉおおおおお!こ、これは!」

    瑠偉「どうだ?」

    薬師寺「こうしてみてると・・・なんだか・・・」

    瑠偉「お、お前鼻血でてるぞ、興奮しすぎだ」

    薬師寺「す、すまんな、男の心をくすぐられるのでな」

    瑠偉「だろ」

    昴「なにしてるの?」

    瑠偉「昴も聞くか?」

    昴「まあ、いいけど」

    瑠偉「よし、では、ゴホン、お前らは大きさで違いがあるとは知ってるか」

    薬師寺「さわり心地!!弾力!!」

    瑠偉「いいセンスだ!」

    清水「面白そうな話なら私も入るー」

    瑠偉「いや~んー清水は・・・まぁ、いいか、女子からの意見も欲しいところだ」

    昴「??」

    瑠偉「ところでいきなりだが・・・清水・・・お前の・・・その・・・ふふ・・・ふふh」

    清水「何よ?気味が悪い笑い方してないで早く言いなさいよ」

    瑠偉「ふふふふ・・・えっと、清水のカップはいくつで?」

    清水「Cに近いD」

    薬師寺「そこ答えちゃうの!?」

    清水「え?なんで驚くの?」

    薬師寺「普通は女子って男子に聞かれたら答えないものでしょ」

    昴「僕たちには恥じらいがないんだよ、幼馴染だからさ」

    薬師寺「そ、そうか」

    清水「うるさいわね、私にだって恥じらいくらいあるわよ!それで瑠偉はなんでそんなことを聞いたの?」

    瑠偉「・・・おっといけね」

    瑠偉M「なんでだ!!なんで清水が俺のドストライクのカップの持ち主なんだ!!」

    昴「瑠偉?」

    瑠偉「すまん、えっと」

    薬師寺「ちなみに俺はちっぱい派だ」

    瑠偉「俺は中くらいの大きさが好きだ!!」

    昴「ぼ、僕はそんなものに興味はないよ!!」

    清水「じゃあ、なんであんたまで張り合いに入ってるのよ」

    昴「あはは、なんとなく」

    瑠偉「ちなみにだ清水はその胸のでかさで苦労はあるのか?」

    清水「うーーん、そうね、私はそこまでじゃないけど人によっては、重くて肩こったり歩きにくかったり下が見えなかったり」

    薬師寺「一般人に下が見れないほど大きい奴はいないだろ」

    瑠偉「いたらびんたしてみたいね」

    昴「何?その趣味」

    清水「私の場合・・・あんたらみたいな変態で野蛮な男子の目線がうざいわね」

    瑠偉「そのでか乳がいけないのだ!!」

    薬師寺「そうだそうだ!」

    昴「あれ?薬師寺はちっぱい派じゃなかったけ?」

    薬師寺「実のところどっちもいけるのだ」

    昴「ふーん」

    清水「う、うっさいわね!!なりたくてなったわけじゃないんだから!」

    瑠偉「ところで本題だ」

    薬師寺「おう」

    昴「もう、いいよ」

    瑠偉「乳ってものはでかければいいって問題ではない」

    薬師寺「同感だ」

    昴「それは瑠偉の趣味であって作者の趣味じゃないよね?」

    瑠偉「当たり前だろ!!健全な作者が書いた健全な台本だぞ!」

    昴「瑠偉がいる時点でどっちも健全じゃない」

    薬師寺「作者の趣味を聞いてみたいものだな」

    瑠偉「脱線してるが話を戻すぞ」

    清水「だいたいこういう台本って境遇とかさ、友人の体験談とかで書いてたり中二病な作者だったりするからどっか作者の趣味じゃない?」

    昴「それいじょう作者、作者って言わないでよ」

    瑠偉「大きすぎると手に収まらない」

    薬師寺「それで」

    瑠偉「それって揉みにくいと思うんだ」

    昴「そういえば作者って男かな?女かな?」

    清水「女性だったらすごい性癖の暴露ね、男だったら単なる変態だけど」

    薬師寺「今思ったが瑠偉の言うことって長くないよね?」

    瑠偉「一言で終わる」

    昴「結果言って終わりみたいな?」

    瑠偉「よく、分かってるじゃないか!」

    昴「結果までにたどり着いた工程は?」

    瑠偉「説明めんどい」

    薬師寺「結果だけ聞いちゃえばよくね?みたいな」

    昴「どうしてそこにたどり着いたか聞かないと納得できないよ」

    清水「どうせ瑠偉のことだから」

    瑠偉「雑誌読んで動画見て先輩の体験談聞いて」

    清水「結果だけ言います!って感じでしょ」

    瑠偉「そうだ」

    薬師寺「結果までがひどいな」

    昴「簡単に工程を」

    瑠偉「めんどうだな、えっと・・・大きいと手への吸い付きをすごいらしい」

    薬師寺「よく聞くな」

    瑠偉「ただ、吸い付いてきたら揉みにくいじゃないか」

    清水「・・・できるんじゃない」

    瑠偉「しらん」

    昴「もう、いいよ、こっちがめんどいよ、めんどそうな顔をしてる瑠偉を見せられて」

    瑠偉「結果的に!CとかDくらいの大きさのほうがちょうど手に入り揉みやすいとは思わんかね!」

    昴「・・・」

    清水「一個質問」

    瑠偉「なんだね」

    清水「すんっごい速さで走りながら手を前にやるとFカップをもんでるような感じだと、よく聞くんですが・・・」

    薬師寺「それな、実際のとっころどうなのかね

    瑠偉「・・・はっ!!」

    昴「どうしたの瑠偉?」

    瑠偉「新幹線の速さってさ・・・いつもFカップを押してる感じ?」

    昴&薬師寺「だめだこいつ」

    清水「その発想はどこから・・・」

    瑠偉「すんっごい速さと聞いて」

    薬師寺「それで新幹線でてくるとか・・・お前・・・ネジ外れすぎだろ」

    瑠偉「ネジ?俺にそんなのねーよ」

    薬師寺「そうだな、バカについてるのはきのこか」

    昴「あはは、普通はさ、その場ですぐにできる速さとかさ」

    瑠偉「全力で走るか」

    薬師寺「うわおおおおおおおおお!!!」

    清水「どう?」

    薬師寺「・・・はぁ・・・はぁ・・・な、何にも感じない」

    瑠偉「台車を押す」

    昴「僕乗る側で・・・走るのは苦手」

    薬師寺「・・・え?まさか・・・俺がまた押すのか」

    昴「僕軽いから大丈夫」

    薬師寺「いくつ?」

    昴「45くらいかな」

    瑠偉「高校になってそれって、痩せすぎだろ、もっと食え、そして寝ろ!」

    昴「そうだね・・・うわぁ!!」

    薬師寺「ぬわあああああああああ!!!」

    清水「元気ね」

    薬師寺「・・・はぁ・・・はぁ・・・じ、じぬうううううう」

    瑠偉「で?」

    昴「涼しいね」

    瑠偉「それだけ?」

    昴「それだけ」

    清水「結局のところ、すんっごい速さでもFカップの感触はないのね」

    瑠偉「みたいだな」

    昴「結果的に無理だということで」

    薬師寺「俺の努力報われず・・・」

    瑠偉「結論!すんっごい速さでのFカップの感触は無理でありCかDくらいが揉みやすいい・・・」

    昴「そうだね」

    薬師寺「・・・ん?CかD・・・・」

    昴「それって・・・」

    瑠偉「・・・」

    清水「なんでみんなでこっちを見るの?」

    薬師寺「清水はカップいくつで?」

    清水「CよりのDだけど・・・え?」

    瑠偉「さて、昼休みだ、今日は食堂で食べるかな・・・」

    昴「やっぱり瑠偉ってさ」

    瑠偉「変態だが何か?」

    昴「いや、そうじゃなくてね、まあ、いいか」

    清水「やっぱり私の胸を見てたのはそんな理由なのね!!待ちなさいよ!!」

    瑠偉「うわっ!!鬼が角生やして追っかけてくる!!逃げるぞ昴!!」

    昴「なんで僕も!?」

    清水「まてごらあああああああああ!!」

    薬師寺「これが普通の高校ライフなのかね?」


    瑠偉「最後にすんごい速さでFカップをもんでる感触がするしないは作者は試していないそうです」


    昴「次回予告!」

    瑠偉「ちょっと待て!!」

    薬師寺「どうした?」

    瑠偉「次回あるのか?」

    清水「私も疑問」

    薬師寺「しかも次は季節飛んで冬だとさ・・・」

    昴「次回!男ってこんなもんだろ:第3話 女ってこんなもんか」

    瑠偉「おっと、また俺を無視か」

    薬師寺「お楽しみに?」