Oculus Riftの宣伝兼ねてMinecraftプレイしてみた
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Oculus Riftの宣伝兼ねてMinecraftプレイしてみた

2014-04-18 22:45
    どうもこんにちは。

    今回ちょっと縁あってOculus Riftなるものを使ってMinecraftをプレイしまして、それの報告、というか感想を書かせてもらいます。


    ■OculusRiftってなにさ
    この記事を書く上で真っ先に説明しないといけないことですハイ。

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    Oculus Rift(オキュラス・リフト)とは、米Oculus VR社が開発したバーチャルリアリティ用ヘッドマウントディスプレイ(HMD、頭部搭載型ディスプレイ)である。
    一般向けモデルは現在開発中だが、ゲームデベロッパー向けの開発キットは350米ドルで予約受付中。
    映像視聴を目的とした他社のHMDとは異なり、バーチャルリアリティ・ゲームで使用するのを第一目的として開発されている。このため、他HMDの視野角が25-45度程度なのに対してOculus Riftの視野角は110度と非常に広く、3D映像もあいまって、ベタな表現だが自分がそこに本当にいるかのような圧倒的な没入感を得ることができる。高い場所は高く、巨大なものは巨大に見え、キャラクターと目が合った時には思わず意思を感じるほどである。

    (引用:ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/oculus%20rift)
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    少し前に3Dメガネと言うものがあったのを覚えていますでしょうか。
    世代によっては小学○年生の付録についてきた!なんて方もいるかと思います。
    ただ3Dメガネと比較にはならないくらいよりリアリティを持った世界観を見せる器具だと思っていただければおそらく想像しやすいのではないかと思います。
    3Dメガネと比べようものなら月とすっぽんといいますか、迫力も臨場感も段違いなので、うまく言葉にすることができないのです。

    これについて語るには、如何せん自分の語彙の少なさを悔やむばかりです。


    この器具自体は300USD(送料やら税がさらに加算)などなど、公式で買って諭吉が4人ほど吹っ飛ぶそうなので、今回は運が良かったとしか言いようがありません。
    Minecraft今現在26.95USDで売られてますので、マイクラのアカウント13~14個分くらい?


    ■Minecraftをやってどうだったの
    今回用意されていたのはMinecraft Ver1.6.2でOculus Rift用のMODを入れることでプレイすることができました。

    【よかったなと思ったこと】
    まず何より
    ✌('ω'✌ )三✌('ω')✌三( ✌'ω')✌楽しい
    自分の見ているもの全てが画面で、臨場感・迫力がすごいです。
    その反面、キーボードが見れないのが少しもどかしかったですが、マウスとWASDさえわかればだいたいの操作はできるので普段どおりプレイしておりました。

    あと個人的に面白かったのがMinecraftのアイテムウィンドウが自分が正面を向いたときにしか
    表示されませんでした。
    なんというかSF映画に出てくる空中の操作画面を見ているような気分でした。
     ※↓こんなかんじ?



    アイテム操作はマウスでしたけどね。



    【う~ん・・・と思ったこと】
    こればかりは言わないといけません。
    画面酔い激しい。
    一応いっておきますが私は乗り物酔いとかはないほうだと自負しています。
    それでもすごく酔う、というのもこのOculusRift、臨場感がすごいのと比例して
    酔います。
    5分くらいプレイしましたが、終わって30分くらいはぐわんぐわんと世界が揺れて喉元につっかえたかんじがありました。
    というのも、このOculusRiftというのは自分の向いている向きの画面を表示するので、
    横を向けばプレイヤーの横を、後ろを向けばプレイヤーの後ろをむくようになっています。
    ※マウスでの視点変更とは別です。マウス操作での視点変更+自身の体を動かしての視点変更みたいな?




    これとは別に今年1月に投稿しました私の動画においてもちょっとばかし
    Oculus Riftについての話題を出しましたが、

    あれ以降ちょっとOculus VR社がFacebookに買収され云々ありまして、
    Mojangはこの機能を実装するかは怪しくなってます・・・
    公式実装はする”かも”しれませんし、しない”かも”しれません。
    期待はほどほどにしとけってことですね。


    とまあいろいろいいこと悪いこと書き殴りましたが、
    基本的に「今までにない新しさ」があって、感覚をつかむのは難しいものの
    とても面白いです。
    特に(クリエイティブモードだったので)空高く飛んで一気に落ちると
    リアルタマヒュンでギャーギャー騒いでいましたw
    それくらい今までの世界観を一新してくれるツールだったと思います。



    今回写真などは場所やそもそもの機材の関係で取ることができなかったので、文だけとなってしまいました。それでも、少しでもOculus Riftの楽しさが伝われば幸いです。
    友人より写真を提供してもらえましたので、それをぺたり。こんなかんじの画面で、Oculusを装着することでこれが遠近感のあるゲームをプレイできるようになっています。





    この場を借りて、お礼を言わせていただきます。
    今回Oculus Riftでの体験、大変貴重なものでした。準備してくださった方々ありがとうございました。
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