JKT48総選挙 仲川遥香が僅差2位「まだここにいてもいいですか」
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JKT48総選挙 仲川遥香が僅差2位「まだここにいてもいいですか」

2015-05-03 13:02

    AKB48の姉妹グループでインドネシア・ジャカルタを拠点に活動するJKT48が2日、『第2回JKT48選抜総選挙』をジャカルタ市内で行い、2012年11月にAKBから移籍した仲川遥香(23)が昨年3位から順位を上げて2位(2万1882票)にランクインした。2代目女王となったのは昨年2位のジェシカ・フェランダ(2万2404票)、昨年1位のメロディー・ヌランダニ・ラクサニは3位(2万107票)となった。

     トップと522票の僅差で2位となった仲川はスピーチで「JKTの活動をしていて楽しい反面、今の立場がつらく感じることもありました。自分では背負えないとも思っていました。AKBにいた頃にはなかった気持ちです」と苦しい胸の内を吐露。「日本に帰りたいと思ったこともあります」と正直に告白しながらも「私はここで頑張らないと。欠けていることもたくさんありますが、頑張り続けていきたいと思います。まだここにいてもいいですか、皆さん?」と問いかけ、ファンから大声援を送られた。

     昨年4月にAKB48から移籍し、今回初参加となった近野莉菜(22)は18位(1万276票)に入った。AKB時代を通じて初のランクインとなり、「AKB48でかなえられなかった夢をJKT48でかなえることができました。皆さんからもらったこの順位を大切にこれからも頑張ります!」と決意を新たにしていた。

     3位のメロディーは「私の順位は去年と比べて下がり、もちろん悔しい気持ちもありますが、皆さんの応援なしでは3位にもなれなかったと思います。これからも応援してください」とファンに感謝。初の女王となったジェシカは「多くのメンバーの夢は1位になることだと思いますが、私にとって1位は怖いポジションです。今までメロディーが完璧にセンターをやってくれていたので、私はメロディーほどうまくできるか、正直心配です」と打ち明け、「まだ足りないことも多いですが、ずっと私のそばにいてください」と呼びかけた。

     同選挙には総勢64人が参加(チームJ 19人、チームKIII 20人、チームT 16人、研究生9人)。上位16人の選抜メンバーはJKT48通算10枚目のシングル(タイトル未定、5月末発売予定)の表題曲を、アンダーメンバー(17~32位)はカップリング曲を歌唱する。

     総投票数は昨年の20万7022票を大きく上回る36万6301票。開票イベントは地上波テレビ局NET.TVおよびライブストリーミングでインドネシア全土に生中継された。

    ■『第2回JKT48選抜総選挙』
    1位 ジェシカ・フェランダ(チームJ)…2万2404票
    2位 仲川遥香(チームJ)…2万1882票
    3位 メロディー・ヌランダニ・ラクサニ(チームJ)…2万107票
    4位 アンデラ・ユウォノ(チームT)…1万7610票
    5位 デフィ・キナル・プトゥリ(チームJ)…1万6574票
    6位 シャニア・ジュニアナタ(チームJ)…1万5984票
    7位 ラトゥ・フィエンニ・フィトゥリリア(チームKIII)…1万5875票
    8位 プリシリア・サリ・デウィ(チームKIII)…1万5188票
    9位 シンディ・ユフィア(チームKIII)…1万4919票
    10位 ナビラ・ラトナ・アユ・アザリア(チームJ)…1万4853票
    11位 リスカ・ファイルニッサ(チームKIII)…1万4846票
    12位 ベビー・チャエサラ・アナディラ(チームJ)…1万3105票
    13位 ガイダ・ファリシャ(チームJ)…1万2908票
    14位 アヤナ・シャハブ(チームJ)…1万2631票
    15位 センディ・アリアニ(チームJ)…1万2585票
    16位 ガブリエラ・マルガレット・ワラオー(チームJ)…1万1959票


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