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女王争い混沌、宮脇&兒玉の「神7」入りは? =「総選挙」まで1週間-AKB48
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女王争い混沌、宮脇&兒玉の「神7」入りは? =「総選挙」まで1週間-AKB48

2015-05-30 21:27

    6月6日に福岡で開票イベントが行われるAKB48の「第7回選抜総選挙」。今月20日に発表された「速報」では指原莉乃が1位となったほか、柏木由紀や渡辺麻友ら昨年の上位メンバーが地力を発揮した。松井玲奈、小嶋陽菜ら人気メンバーの不出馬が相次ぐ中、女王の座に就くのは誰か?  成長が著しい宮脇咲良や兒玉遥は上位7人までの「神7」に入ることができるのか-。速報結果や日頃の取材から「総選挙」の行方を占った。

     今年の「総選挙」に参加するのは、AKB48と姉妹グループのメンバーら272人。41枚目となるAKB48のシングル表題曲を歌う16人の「選抜メンバー」など、80位までがファン投票で決まる。今年も立候補制が導入されたが、昨年の上位16人のうち、松井玲奈(前回5位)と小嶋陽菜(8位)、「交換留学生」として活動した乃木坂46の生駒里奈(14位)、卒業する川栄李奈(16位)の4人が出馬しなかった。さらに、人気メンバーの入山杏奈らも立候補を見送るなど、異例の選挙戦となっている。

     「速報」の順位は、1位・指原▽2位・柏木▽3位・渡辺▽4位・松井珠理奈▽5位・山本彩▽6位・高橋みなみ▽7位・島崎遥香。高橋を除く6人は、昨年の「速報」、最終結果に続いて7位までに入っており、現在の「神7」としての実力を見せつけた格好だ。

     このうち指原は「今年一番働いた自信もある」と1位返り咲きに自信を深め、前年の女王・渡辺は「2連覇して新たな伝説をつくる」と宣言。柏木や松井珠理奈も1位獲得を目標に掲げる。一方、12月に卒業する高橋は「1位になる」と宣言し、「速報」の得票を見る限りでは昨年以上に勢いがある。女王の座をめぐる戦いは、例年より混沌(こんとん)としている印象だ。

     他のメンバーで「神7」に最も近いのは、HKT48の宮脇と兒玉だろう。宮脇は昨年の「総選挙」で11位になった後、AKB48の楽曲「希望的リフレイン」で渡辺と共にセンターを務めるなど、注目度が急上昇。兒玉もHKTの楽曲でセンターポジションに立ち、「速報」では7位の島崎と約2200票差の8位につけている。若い2人の躍進は、AKB48グループ内でのさらなる世代交代を誘発する可能性があるだけに、選挙結果から目が離せない。

     2人以外の若手では、「速報」で谷真理佳が11位、渕上舞が15位で、17位の坂口理子、19位の二村春香、22位の古畑奈和、23位の高橋朱里らは選抜入りをうかがっている。一方、昨年は「速報」で56位だった生駒が14位になった例もあることから、メディア露出の多い木崎ゆりあ(「速報」は57位)や小嶋真子(圏外)らが大きく飛躍するケースも考えられる。

     ただ、「速報」は投票が始まった翌日に発表されたもの。所属レコード会社は、投票権が付いたCD「僕たちは戦わない」の出荷枚数が300万枚を超えたと発表しており、投票総数の増加により昨年以上に順位の逆転が増えることが予想される。この先、グループ次期総監督の横山由依(20位)や須田亜香里(32位)、2年ぶりに選抜メンバーへの返り咲きを狙う渡辺美優紀(18位)らの巻き返しも必至で、上位争いは激化しそうだ。


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