【HoI4】海戦・上陸戦マルチAAR ver1.9.0 解説#01 ~陸軍編成について~
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【HoI4】海戦・上陸戦マルチAAR ver1.9.0 解説#01 ~陸軍編成について~

2020-04-10 20:05

    今回からこの動画の解説していきます。


    海戦メインって銘打ってるのに動画内であんまり海戦の説明できていなかったなって。
    まあ実際プレイ中も上陸係争の一瞬しか海戦に注視できなかったのであんまりやってないんですけどね。


    というわけで今回はさわりとして、先に陸軍編成から紹介していきます。
    ええ、陸軍編成です
    海軍は後日にちゃんとまとめてから書きます



    師団編成はわりとみんな適当にやっているようで試行錯誤してたり個性の出るとこです。
    実際適当で十分

    まずはアメリカで使っていた編成の紹介から


    アメリカ陸軍編成

    基本形として開戦時期の遅さから40幅を目標に調整
    下の重駆逐を入れる予定だったのでその分は空けている
    最近は幅に気にしない編成も多いことだし、20や30幅でも代用できる
    支援中隊が多いのはアメリカの研究力ならではと、優勢火力ドクトリンなため
    もっと野砲を増やしても良かったが、悪路戦闘などの汎用性を考慮してこのくらいにした


    重駆逐を混ぜた編成
    アメリカの鉄不足からロケット砲は初めから考えていたが上の編成時点で入れるのを忘れていたのは失敗だった
    互換性を高めることで上の編成からこちらに切り替えても影響が少ない
    さらに敵に編成が混ざっていることを察知されにくい効果もある


    防衛用の最低限の編成
    個人的に工兵は必須だと思っている
    余裕があれば対空砲もひとつくらい欲しい
    時間稼ぎの戦闘ができればOK



    上の主力歩兵の45年版
    編成自体は変わっていないけど、研究によって火力が変わっているので参考に
    左上の歩兵マークをに変更したりして区別しやすくしている


    精鋭歩兵の45年版
    上と同じく能力の比較参考用
    個人的にマークの使用基準があって、ドクロは強めの編成になっている



    日本陸軍編成
    以下は私の操作国ではないので個人的な評価と解説を追記しておく

    防衛師団と勝手に名付けたが防衛だけでなく前線主力でもあった
    防衛だけなら支援装備が多すぎるし、前線主力としては心もとない気もする
    貫徹力が皆無だし対空砲を混ぜてもよかったのではないだろうか


    名前は・・・個性かな
    海兵と歩兵を混ぜることで特殊部隊制限を回避しているが、どっちつかずな中途半端な性能になってしまう
    偵察軽戦車が入っていることで貫徹力があるが、装甲は5以下で意味がない
    数が揃うことで事実上の前線主力となるだろう



    日本はアメリカと違って41年と45年では編成がガラッと変わっている
    日本本土の戦闘でアメリカの装甲力を目の当たりにしたからだと思われるが、結局対応出来ていないのは動画での説明通り
    これだけ師団編成を変える余裕があるなら他に使うことがあるではないだろうか
    単純に装甲戦という意味ではこれが41年に揃えていればいい戦いをしただろう


    もはや悪名高きといえるFLAK戦法
    ゲーム前半に展開することで強さを発揮するが43年を超えると歩兵の貫通研究が解禁されて装甲はゴミになる
    これももっと早くに、40年とかに展開できていればいい戦いをしたかもしれない
    まあ重駆逐に装甲戦は敵わないが
    あと、何故トラックが3大隊入っているのだろうか?


    イギリス陸軍編成
    イギリスは海軍主力となるためほとんど陸軍は研究していなかった
    そのため41年時の編成のみを紹介する

    主力と名付けたが積極的に前線に出るわけでなく、上陸防衛や強襲上陸後の陣地防衛がメインだろう
    最低限の陸戦能力は保有しているし問題ないが、陸海戦を想定していたなら海兵を使ってもよかったのではないだろうか


    沿岸防衛用の最低限の編成
    の割には野戦病院が入ってるのは高価な気がする
    あと、騎兵偵察でなくて自動車偵察なのは偵察力が高い以外の目的があったのだろうか


    ドイツ陸軍編成
    日本プレイヤーと違って
    本当の初心者ながら急成長がみられる期待の新人

    前線主力とみられる歩兵師団
    機械化歩兵を混ぜていることに試行錯誤がみられる
    装甲値(注:装甲ではない)を高めることで生存性を高め、ドイツならではの工業力を利用している
    ただ、燃費の悪さや速度を生かせないことを考えると扱いが難しい
    師団編成を複数用意して部分的にこれを利用するのは面白いと思うが、全歩兵をこれにするのは在庫管理的にも難しい(実際終盤の機械化装備不足が動画からも伺える)
    FLAKやHTDなどの戦車大隊を混ぜる方法を模索したほうがいいかもしれない



    動画では紹介できなかったが41年のドイツ機甲師団
    初めからある機甲師団テンプレートに中戦車を追加しただけに見える
    師団能力は十分高いのであとは如何に扱うか次第
    対戦車砲より対空砲のがいいかもしれない


    上の機甲師団から変更されていた編成
    複製から別編成として用意しても良かった気がしなくもない
    重戦車を追加したことで速度が低下したが、ドイツの国家補正のおかげでそれなりに高い
    コスト相応の能力は持っているのでこれも扱い方次第




    総評

    動画でも言ってたけど、装甲戦を意識した戦いはドイツアメリカ間しか戦えない。
    今回は上陸戦だから機動戦である自動車を使った機甲部隊は作られなかったという背景はあるけど、
    それでも装甲を軽視しすぎ
    装甲が抜かれないだけでダメージ半減だからね。結構大きいよ。

    機動部隊の編成も私の頭の中にはあるけど今回は使われなかったからまたの機会に。
    私も初めから機動部隊を作る気がなかったから駆逐戦車の企業を選択して中戦車も研究してなかった。


    あと、対空砲が混ざった師団もアメリカ以外存在しなかった点。
    (4/14追記・イギリスプレイヤーからの指摘でイギリス師団にも対空砲があることを確認)
    海軍メインなら対空砲研究もするわけだし作ってても良かったと思う。
    対空力が200を超えれば制空権の影響を受けないなんて話もあるし、CASの効果を激減させることを考えれば混ぜて損はしない。
    対戦車砲ほど貫徹は高くはないが軽戦車相手なら貫徹できるし、
    対戦車攻撃力(hard ataack)のかさ増しもできるしメリット多い。
    (補足:装甲値の割合でダメージに影響が出る)



    といった感じで、陸軍の準備に関しては知識差でアメリカ優位になってたって総評ですかね。

    師団操作自体は上陸攻防戦とかいい戦いしてたし、1対3てこともあって解説できることが少ないかな。

    そういうことで、次回は海軍の解説します。ではまた

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