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  • いい人になりきる

    2021-08-12 12:27

                     はじめに

     例えば、会社や仕事先で何か盗まれたとします。そして誰が盗んだのか疑われます。真っ先に疑われるのは、日ごろから適当な人、目つきの悪い人、口の悪い人、ガラの悪い人です。たいした人間関係でない時はそれは顕著に表れます。人は見た目で判断するからです。
     今回は、いい人であるイメージを植え付けて人生をスムーズに生きていこうということでいつもの独断と偏見で解説していきます。

          ◇ まずはあなたが相手に対して、不快に思う言動や行動を考える ◇

     人の立ち場になって考える。これが重要です。
     人の立場になって考えて不快に思うことや感じることをリストアップしていきましょう。
     怒られる、疑われる、目障りな行動を取る、目障りな見た目をする、こういったものが不快ですね。なので、これをしなければ人にはいい印象にうつるのです。
     つまり、怒らずに笑顔を絶やさない人、人を疑うことをしない人、妙な行動をせずに落ち着きのある人、落ち着いた服装や見た目をしている人になればいいのです。

         
         ◇ 人を疑うことは、あなたが思っている以上に相手に不快感を与える ◇

     会社でよくあります。これは誰がやったんだ、みたいな感じで相手に聞いて回ること。そしてやった証拠や確証もないのに責任にされること。経験ある人は多いと思います。会社で長い間働いてる人はそのような人を疑うことに対して無頓着な人が多いです。当たり前だと思っています。なので、そのようなすぐ人を疑って自分のせいじゃないような態度を取る人は、周りから感じの悪い不快な人になっています。なので人望が無く、知らず知らずのうちに悪人なってしまっていることも少なくありません。
     人を疑うことはしかたありません。でも、その疑いを露骨にしたらいけません。会社で誰かミスをして犯人を特定するより、みんなにこういうことがあったからみんなで気を付けようみたいな指針を示す方が断然に印象はいいです。特定の人ばかりミスを指摘すると、指摘されない人はどんなミスが多いのか、どういう状況なのか把握できにくいです。まずみんなで情報を共有することが大事です。そうやって協調性が生まれチームワークが生まれるのです。

             ◇ 笑顔を意識する 自分の表情を録画して確認する ◇

     特に日本の人に多いが無愛想で無表情の人です。本人はそれが普通なんだと思います。しかし、第三者の人から見るとイメージが悪く話しかけづらいですし、何を考えているか分からない人にうつります。なので日頃から笑顔を作ることを意識しましょう。それと、一度スマホのカメラなどで自分の表情を録画してどんな感じか把握することが大事です。やってみてください。自分がいかに不快な顔をしているのかが分かります。辛いかもしれませんが、自分がどれだけダメな人間かを把握することは必要です。自分を知らないから自分を操作しきれていないのです。

             ◇ 効率的な行動をする うろうろしない ◇

     よくお店の中に入って一人でうろうろする人がいます。慣れていないのでしかたないかもしれませんが、これは店員などの人には不審者にうつります。万引きと疑われることもあるでしょう。うろうろすることが習慣化してる人も多いです。これは本当に直した方がいいです。
     なぜうろうろするかというと、次の行動を予測していないからです。次にやることを決めないから、いきあたりばったりで衝動的な行動をしてしまうのです。店に入るときでも、これを見るこれを買うみたいな予見をすることが大事です。店の配置なども頭に入れといたほうがいいです。そうやって効率的な行動をすることは自分の為になります。予見して行動することを習慣化しましょう。
     
                ◇ 毎日同じ服や格好をしない ◇

     結構います。ある服が気に入っててそれを毎日着ちゃう人。家の中だけならいいですが、外ではやめたほうがいいです。子供の頃よくある話なのですが、いつも同じ服を着ているとその服しかもってないのかよ、などとからかわれます。そして、その服を着ているイメージが強すぎて遠くからでもあの服を着ているからあいつだ。のようなことが起きます。TVの番組の警察24時でも、犯罪者がいつも同じ服を着ていることはよくありますよね? そうなんです。いつも同じ服や格好をしていると人のイメージが定着します。別にたいしたことないように思われますが、もし自分が何かの過ちや不信となる行動を取った時に、そのいつもの服装や格好のイメージがより悪人化させてしまうのです。
     服や格好を変えるのは精神的にもいいです。いつもの自分とは違う気持ちになれます。

                  
                      最後に 

     たいした人間関係でない者同士では、見た目が重要になってきます。まずはそこがスタートラインです。最初の見た目が悪かったらもうその印象しかなくなります。言動や行動でもそうです。一度怒っただけで、もうその人は怒る人、怖い人というイメージになります。他人で気後れしないで話せ、いいイメージを持たせる人は社会でうまくやっていけます。面接がうまい人は有能な人が多いでしょう。
     言動や行動を変えるのは難しいですが、見た目の表情やイメージを変えることは意識すれば簡単にできます。まずその見た目から変えていけば、自然に中身も変えていきやすいです。自分はダメだ、無能だ、嫌われているなどと思っている人は多いです。でもそれは、自分の印象を変えようとしないからとも言えます。自分の素の状態を晒しても人は評価してくれません。少なからず脚色めいたものが必要なのです。だから女性は化粧をするし、男性も出世しようとします。自分を大きく美しく見せることは大事です。そこから評価され、人は強くなり幸福になっていきます。まずは自分のいいイメージを周りに植え付ける努力をしましょう。
     でわ。
              

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  • ダメな時に何をやってもダメ 自分のゴールデンタイムを作る

    2021-08-01 23:59

                     はじめに

     学生の時には特に経験あると思います。宿題や課題を家でやろうとするけど、どうも集中できないし、疲れてるしやる気にならない。結局やらなかったり他の誘惑に負ける。当然です。個人差はありますが、疲れてるのに勉強しても捗るわけはありません。何らかのモチベがないとやりとげるのは難しいです。そういうを乗り越えて成長したり、努力していくのかもしれませんが、効率悪いし、気持ちが進まないのにやらされているというのは、後にトラウマとして残り将来的によくありません。やはりやりたい時にやる、苦痛じゃなくやるといったことが必要です。
     今回は、効率よくスキルアップしようということでいつもの独断と偏見で解説していきたいと思います。


              ◇ 朝起きて散歩しながら今日の予定を整理する ◇

     休日なんかは特に、起きてしばらくは家にいる人は多いと思います。そして、だらだら時間過ぎていつの間にか昼になってたり、一日過ぎていたことはあると思います。今日を無駄にしたくなかったら、起きたらまず外に出てしばらく散歩をしてみてください。そして今日やることを考えるのです。案外、思考が整理され体が動くようになってきます。
     朝は今日一日の始まりです。なんでも出だしや始まりというのは、全てを決めるきっかけとなります。朝起きてすぐTVやネットなんかすると、だらだら一日が始まる兆候となります。
    仕事でもなんでもそうです。なんでも最初の準備や計画が大事です。準備がしっかりしていればスムーズに進みます。朝起きて外出て動いて、脳と体の準備をしましょう。


               ◇ 決まった時間に起きる寝る食べる ◇

     どんなにだらけた生活をしていても、決まった時間に起きて寝て、食事をしましょう。なぜかというと、起きる、寝る、食べる、といった行動は、生まれたときからある基本行動ですのでそれを軸として一日の行動が決まりやすいからです。例えば、9時に起きなきゃいけないのに12時に起きたらその分時間がずれて、やることも狂うし、寝る時間も狂うはずです。食事でも食事前に何をしようとか、食後にこれをしようと起点になります。なので、ちゃんと決まった時間に起きる、寝る、食事をとることを遵守してください。一定の生活リズムを取ることで精神も体も安定してきます。
     

               ◇ 何か悪いことがあったらリセットしよう 

     人間ですから、何か落ち込んだり思い悩んだり、イライラしたり怒ったりあると思います。トラウマなどになって頭から離れないこともあると思います。そういう心理面が影響して物事がうまくいかなかったりします。そんな時に何やってもうまくいかないことが多いです。効率悪いですから、あきらめてそのトラウマを忘れる努力をしましょう。激しい運動をしたり、寝ることです。誰かに悩みを打ち明けたり助言をもらうこともいいでしょう。激しい運動は思い悩んでいることを肉体に分散させ、逃避させる効果があります。寝ることは一反物事をリセットして次につながります。寝れない人もいろんな情報を集めて試してみてください。きっと自分に合う方法はあります。
     こういう気持ちの切り替えが人生大事なのです。

                ◇ 集中できないなら環境を変えよう ◇

     やらなきゃいけないけどなかなか集中できない。そうやって諦める人はいると思います。なら、集中しなくてもやる方法を見つけるのです。やらないよりは全然ましです。やりさえすれば集中はついてくることは多いです。勉強でもあるでしょう。やってみたら解くのがおもしろくなったとか、その他でものる気じゃなかったけどやってみたら面白かったとかあると思います。そんな感じです。とりあえずやるということが必要です。
     例えば、音楽をかけたり、何か飲んでみたり、模様替えしてみたり、掃除してみたり、内側から変えられなかったら外側から変えることです。

             ◇ ながら運動、ながら楽器は時間を無駄にしない ◇

     TVや動画などを見ながらの勉強は集中できませんが、運動や楽器などの反復して覚えさせる練習は効果あります。特にTVなどを見ながらの運動は、画面に集中がいくため、きつさを感じにくくなります。ラジオや音楽を聞きながらランニングやジョギングする感覚に似てると思います。
     楽器でもそうです。楽器は繰り返し何度もやることで弾けるようになってきます。反復というのは考えてやるより、何度もやって体に覚えさせることが重要です。なので、とりあえず見ておきたいTVや動画を見ながらでもできます。

            ◇ 思い込みでダメにしてる事は、思っている以上に多い ◇

     例えば、ある部分がかゆかったとします。かいてしまいます。でもそうゆうときって自分が止まっているときです。外に出て歩いている時はさほど気にならないと思います。そしていつの間にか忘れてしまいます。仕事をしているときでもそうです。気になっていることが仕事に集中することにより、忘れたりするようなことがあります。これは他に気を取られているからです。
     人は一度思うとそれがしばらく脳にこびりつきます。トラウマなんかがそうでしょう。嫌な出来事を思いだし、しばらく頭に離れないとかあるとあると思います。なので、かゆみや悩みなんかも同じです。一度かゆいと思うと、かゆいイメージがこびりつきます。このかゆみを軽減するには、もちろん薬もありますが、イメージを分散させることです。対策として、散歩するとか運動して一時的に忘れさせることです。誰かと会話するのもいいでしょう。
     集中するということはいいように聞こえますが、自分を苦しめることにも多いになりえるのです。悩みに集中するから更に悩むし、痛みに集中するから更に痛むのです。何か自分を阻んでいるものがあるとして、そのせいで前に進めないのならまずその障害を分散させる行動をとりましょう。
            
                    〇 最後に 〇

     誰でもダメなときいい時はあります。しかし、完璧主義の人が増えてダメなときが受け入れられない人がいます。ダメなときはダメです。誰でもスランプはあります。いくら天才でもです。このダメなときに無理やりやろうとするから効率が悪くうまくいかないのです。
     人それぞれ調子のいい時、時間あります。悪い時も当然あります。そういうのは自分でなんとなく分かるはずです。ただ周りに合わせすぎていて理解していないだけです。例えば、宿題や課題を家に帰ってや、寝る前にやる習慣です。私的には疲れている時にやっても捗らないので、早く寝て早く起きてやるのが一番だと考えます。起きられないとしても、習慣づければできるはずです。周りがやっているからそれが正しいとは思ってはいけません。多くの人間は流されてやっています。それが自分に合っているとは限らないのです。
     まず自分を知ることです。弱い自分を知りそれを受け入れることです。弱点が分かれば対策できます。自分を知ろうとしないから何をやってもうまくいかないのです。自分の存在が当たり前すぎて知ろうとしていないのです。周りの情報が大事な社会ですが、それは自分にも言えることなのです。
     でわ。

  • 朝起きてまずTV視聴やネットをする習慣をやめよう

    2021-07-30 09:47

                     はじめに

     東京五輪が始まって、普段スポーツあまり見ない人でも見るようになったと思います。一生にあるかないかの自国開催ですからね。五輪を楽しむのはいいのですが、どうしても長時間あるスポーツが多いので最初見てしまうと最後まで見てしまいます。サッカーなどとなるとおよそ前後含めて2時間にもなります。しかも、それが連日開催されています。五輪で寝不足や、生活リズムが狂ったという人は多いと思います。これは将来的にもあまりよくありません。
     今回は、この時期崩れやすい生活リズムについて独断と偏見で解説していきます。


          ◇ 朝何をするかで今日が決まる 起きてTVをつけるのはよくない ◇

     午前中も五輪の競技をやっているので、朝起きてすぐTVをつけちゃう人も多いと思います。五輪じゃなくてもそういう習慣になっている人も多いでしょう。前の記事にも書いたとおり、朝は脳のゴールデンタイムです。感情的にもなりにくく、作業が捗る時間です。これを失うことはもったいないです。なので、朝起きての娯楽は後にとっておきましょう。まずは脳を働かせることです。私は朝起きて、軽い食事を取り、掃除や洗濯、勉強などを優先させます。時々運動などもします。昼間や夜やるより、断然捗ります。午前中にやることをやって、午後好きなことをするやり方でもいいでしょう。
     習慣で朝起きたらついTVやネットをずっと見てしまう。といったことを続けると生活リズムは狂うし、だらけた生活になりやすいです。なんでも言えることですが、先にやるということが大事です。やることをやって、後で存分に遊びましょう。

             ◇ 無理してでも環境を変えて気持ちを明るくする ◇
     
     なんか分からないけど気分が沈むことはあると思います。日々の体調、ストレスや人間関係なども当然影響してきますが、周りの環境のせいもあるのではないでしょうか。
     私は雨の日など天気悪い日は気分が落ち込みやすいです。やはり晴れている方がスカッとします。運動も晴れている方が気持ちがいいですしね。なので、太陽の光は重要なんだと思います。今の時代は、人目を気にするのか、カーテンを閉め切って閉鎖的な空間で生活している人が多いと思います。できるだけカーテンなどを開けて、日光の入る空間にしましょう。それだけ部屋の雰囲気がだいぶ違います。あと、掃除も大事です。汚い部屋にいたら心も汚くなります。めんどくさいかもしれませんが、定期的に掃除をすることは必要です。模様替えや部屋の配置も変えるのもいいでしょう。気分転換になります。何かうまくいかないとき、気分を変えたいときというのは、自分より周りの環境を変えることでやりやすくなります。

                 ◇ 今日何を残すかを意識する ◇

     毎日同じような生活を送っていると、自分は何の為に生きているんだとか考えがちになります。そこから無気力になったりもします。私的な考えですが、生きている以上自分の生きた証を残すことです。例えば、こういう自分の意見をブログに書いたり、生放送をしてみたり、作詞や作曲してみたり、何か動画を作ってみたり、作品を作ることです。それをネットにアップしたりして意見を聞くことも大事です。そうやって自分の記録や作品を残すことで、案外生きる希望が湧いたりします。後で振り返るのも楽しいものです。
     今日何をやるか、何を残すか、何を作るかなどを意識して生活しましょう。


           ◇ 何をするか決めて時間になったらやめる習慣をつける ◇
     
     世の中いろんなものが溢れています。やりたいことがたくさんある人も多いと思います。勉強したい、ゲームしたい、映画みたい、動画みたい、遊びたい、いろいろあります。でもやる時間がありません。人生経験も大事です。そこで、計画というものが必須になってきます。しかし、計画しても守れなかったり、流れで時間オーバーとかよくあると思います。作業1時間だけのつもりが、2時間してしまったりよく私はあります。なので、アラームなどで時間をセットして、何時にやめるということを遵守しましょう。できなかった分はまたできるときに回せばいいのです。そうすることで、たくさんのやりたいことできるようになります。人間の集中力には限りがあります。長時間しても効率が悪いだけです。小刻みでもいいので、分割してたくさんのことをやることです。

                  ◇ 声を出す習慣をつける 

     今の時代は、電話よりもラインなどを使っての連絡の方が多いようです。コロナで直接話すことをしにくくなった今余計そうかもしれません。なので、声を出すということが減っています。ですが、思ったことは文章にするより口で言った方がスッキリしますし、会話力も身につきます。
     人前でしゃべったり、人と会話することはみんなが思っている以上に重要です。そういうコミュニュケーション能力がないと将来、会社や学校などでうまくいかないからです。
     あと、表情も重要です。結構無表情で淡々としゃべる人って多いですよね。多分人に言われたりしないので自覚していないんだと思います。前の記事にも書きましたが、自分のしゃべっている動画を撮って、人前ではどう映っているかを確認することも必要です。一度撮ってみてください。最初は変な人に映ってもう見たくないと思うでしょう。でもそれが自分が変わるチャンスなのです。人は気づきが大事です。自分の落ち度に気づけるか気づけないかで人生が決まると言っても過言ではありません。
                
                     〇 最後に 

     習慣というのはやっかいなものです。特に何も考えずにやってしまうので、ずっと続けてしまいます。そこに好きとか嫌いとかいう感情もさほどもないです。惰性でやっているだけのことが多いです。TVやネット、間食などがあげられるでしょう。いまいちど毎日やっているこの行為が本当に必要かどうか考えてください。
     多くの人は人がやっているから正しいと思いがちです。例えば、ラーメン屋などで並んでいてもそこがうまいとは限らないし、パチンコ屋で行列が出ていても出るとは限らないし、ホームで人が待っていても、次の車両がそこに来るとは限りません。人がいるから正しい、人がしているから正しいという判断はやめましょう。そういう判断ばかり続けていると、将来一人じゃ何もできない人間になり、なんの判断もできず、周りの助けがないと生きていけない人間になります。独創性も生まれません。今の時代は特にオリジナリティがないと注目されない時代です。傍観者ではなく、事の当事者になることが悔いの無い本当の自分の人生なんだと思います。
    でわ。