• ■ 毎日動画で日記をつけることで自分を客観的に見る ■

    2020-09-09 13:11

                     はじめに

     あなたは自分がどう思われているのかを知っていますか?
    だいたいの人はよく分かっていないでしょう。私もそうです。ですが、他の人よりは自分の事をある程度理解しているとは思います。それは、自分の表情や言動や行動を定期的にチェックしているからです。この人怒っているな、不快な表情だな、変な行動だな、聞き取りづらいなとか、多少の個人差はありますが、みなさんだいたい思っていることは共通しています。それに気づくには、人から言われたり、察したりするものかもしれません。しかし、人間関係において遠慮や気を使ったりして本音を言ってくれない場合も多々あります。希薄な人間関係の時代ですから、自分の表情だったり行動をどう思っているのかを指摘してくれる人はなかなかいません。だったらもう自分を見て自分で判断するしかないのです。自分をカメラで映してそれを見て、自分がどう思われているか、どういう話し方をしているかなどを把握して改善することが大切なのです。
     今回は自分の表情や声、行動などを把握する力についていつものように独断と偏見で解説していこうと思います。
     
          ■ 自分では気づいていないが、声をかけづらい表情をしている ■

     なかなか友達ができない。みんなから避けられている…。と思ったことはありませんか?まあ思い込みや他の原因の可能性もありますが、あなたが無意識に声をかけづらい顔をしている可能性も大いにあるのです。いますよね?いつもイライラしている人や、むすっとした顔している人。声をかけづらく印象が悪いです。人は感情があるのである程度仕方ないかもしれません。しかし、自分では普通の顔をしているつもりでも、クセで不快な表情をしてしまっている人は多いのです。自分の普段の表情にまず気づきましょう。
     自分は避けられている。ブサイクだから、ハゲだからしょうがない…とか理由にしていてはいけません。そういう人でも表情や話し方を気を付けて改善していけば、印象はかなり変わるのです。

              ■ 自分をカメラに撮るクセをつける ■

     自分の顔が嫌いな人も多いでしょう。でも自分を受けとめなければ成長しません。自分を分かってこそ改善できるのですから。そこで! スマホやPCのカメラを活用しましょう。自分のいろんな日常を写真に撮ったり、動画で録画したりするのです。できれば動画の方がいいでしょう。自分をかなり客観的に見られるからです。鏡では分からない自分の表情や行動やクセを発見できます。身だしなみにも気をつかうようになります。撮り慣れてない人は、最初はなんて自分は変な人間だろうと思うかもしれません。でもそうやって変な人間と思うことで正しい印象のいい人間に変わることができるのです。

                
              ◆ 毎日動画で3分日記をつけてみる ◆

     自分の日常をカメラに撮るということはきっかけがないとできないかもしれません。それなら、毎日寝る前などに動画で日記をつけることをおすすめします。
     たいてい日記は文章で書くものです。それでもいいのですが、やはり人間はしゃべる方が記憶に残りやすいし、動画だと自分を客観的に見られ勉強になります。
     動画を撮られてるという意識により、正しくしゃべろうとします。日常突然人前で話さないといけないこともあるでしょう。そういうときに動画で日記をつけるということは生かされると思います。後で見直して話し方や表情を改善することもできます。あまり長いと容量を食うし、まとめられないので自分は3分に設定しています。ぜひ試してみてください。


                     最後に
     
     前の記事にも書いたのですが、コロナでマスクしている人がほとんどです。でもそのマスクをすることにより、人の表情が分かりにくくなっています。怒ってなくても怒っているように見えたり、無愛想に見えたりします。それで人間関係が悪くなっている事例も多々あると思います。そして、マスクをすることにより自然と表情を作らなくなります。
     人間社会は他人でも好きじゃない人でも挨拶をしたり、愛想笑いなど本音と建前を使い分けます。そうやってうまくいっている部分もあります。マスクをすると顔が隠れます。コロナ禍で、人と会ったりしゃべるのをなんとなくためらってしまいます。必然的に表情を作らなくなっていきます。そうして、今マスクで無表情になっている人は増えていると思います。そうならない為にも、場においてマスクするしないを使い分け、過剰にマスクをしないことです。そして声を出すことを意識することです。声を出すと表情を作るようになります。よくしゃべる人が明るく見えやすいのはしゃべることにより表情豊かになるからだと思います。
     なかなか人としゃべる機会の無い人でも、今はネットの配信や投稿で気軽にできます。そういうものを積極的に利用し、自分の話し方や表情を理解し、人に印象のいい表情を作る訓練もこのご時世特に必要なことだと言えるでしょう。

                                 

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  • ■行動できない人が、行動できるようにする簡単な方法■

    2020-08-20 12:46

                     はじめに

     あれやりたい!これやりたい!って思っても行動できないことありますよね。恥ずかしかったり、失敗したときのことを考えてしまったり、ちょっとめんどくさくなったりして諦めてしまいます。でも行動しないと後々に後悔することが多いです。人ってやる気じゃなくても、やりさえすれば自然とやる気になってきたりもします。なので、まずとりあえずやってみることが重要なのです。やってみてダメだったらやめればいいのです。
     ということで今回は、行動できない人が行動できるようにする方法をいつもの独断と偏見で解説していきたいと思います。


                 ◇ 鉄は熱いうちに打て ◇

     「鉄は熱いうちに打て」このことわざは、なんでも熱意があるときにやらないと冷めてしまうよってことです。こういうことってないですか? 立ち読みして気になった本を買ったとします。すぐ読みたかったけど、なかなか読める時間がありませんでした。そして余裕ができて読める時間ができたとします。でもあまり気分が乗りません。読んだけど、そこまでおもしろいとは感じない。
     そう、人って気持ちが冷めやすいんです。その時の感情ですぐ実行しないと何事も楽しめないんです。時間がたつと風化しちゃいます。なので、やろうと思ったことや、興味があったことは、すぐ実行すべきなのです。あるアニメを見た。漫画版みたい。じゃあ漫画買いに行こう。TVでやっていた近くの観光名所に行きたい。よし明日時間があるから行ってこよう。そうやって熱意があるうちに行動するとより楽しめます。そういうのを後回しにすると、気持ちが冷めているので楽しめないことが多いのです。

           
            ◇ 恥じなどで行動できない人が行動させるテクニック ◇

     例えば、好きな人がいて遊びに誘いたかったとしましょう。でもなかなか言い出せません。なぜ言い出せないかというと、普通の精神状態だからです。普通の精神状態だと恥や後の事を考えてしまい、何事も行動できにくいのです。そこで、普通の精神状態をやめましょう。それには3つの方法があります。まず一つはテンションを上げる方法です。自分の好きな事や自慢できること、ドヤ顔できることをやってテンションをあげましょう。私のテンションのあげる方法は、カラオケで歌うか、楽器を思いっきり弾くかです。それでテンションをあげたあとに、誘うのです。二つ目の方法は、肉体的にきつくして恥を無くす方法です。ランニングなどのきつい運動した後は、人の目ってあまり気にしなくなるんですよね。きついことで頭がいっぱいになるからです。そういうときに誘います。3つ目はお酒です。お酒で変わる人っていますよね?個人差はありますが、お酒を飲んで酔うと本音がかなり出やすい心理状態になります。それを利用して誘うのです。お酒に弱い人や耐性が無い人はやめておきましょう。逆効果になる可能性が高いからです。
     この3つの方法の前にやることをメモしておいて、方法の最中もしくは終わった時に、そのやることメモを見ると恥じらいや不安がカモフラージュできて実行できやすいです。
     この3つの方法は、恥などから怖がってできないときに行動させる効果的なテクニックだと思います。ぜひ試してみてください。

                ◇ 3日坊主を直す方法 ◇

     よし筋トレするぞ!、勉強するぞ!、とやる気は出したのはいいけれど続かないってありますよね? なぜ続かないかというと、モチベーションの問題も大きいですが、それ以外にハードルを高くしすぎることと、毎日やらないことあると思うんです。
     ハードルを高くしすぎるというのは、例えば筋トレやるとして、長めに時間を設定したり、勉強でも1時間と長めに設定してしまい、結局きつくてやめちゃうパターンです。毎日やらないというのは、土日の休みだけ筋トレしよう、ジョギングしよう、勉強しようなどと決めたのに、翌週には風化してしまい気持ち的に冷めちゃうことです。私的に、一日でもやらなくなっちゃうと気持ちが冷めます。そして間があくと、なんとなくめんどくさくなっちゃいます。なので、時間が短くてもいいから毎日かかさずやるべきなのです。筋トレでも毎日15分、ジョギングでも20分と設定して、余裕あるときは30以上やるとかにするといいです。。勉強も15分ぐらいならできるでしょう。重要なのは、少しでもいいからやり続けることなのです。そうやって毎日習慣づければ何事も続きやすいです。

            ◇ アラームを使ってだらだら生活することをやめる ◇

     ちょっとのつもりが、気が付いたら1時間ぐらいネットしていた。つまんないTVを惰性で2時間も見てしまった…。なんてありませんか? こういう時ってすごく無駄な時間を過ごしたって感覚があり後悔します。そういうときに時計のアラームを使うと効果的です。今からすることを何時までと決めてアラームをつけるのです。鳴ったらやめます。そして次のことを決めて、アラームをセットします。その繰り返しです。それでも続けてしまうかもしれませんが、アラームつけるとつけないのとでは全然違います。一度試してみてください。できるだけ時間が大きく表示されていて、アラームの設定が簡単に素早くできる時計がいいです。めんどうだとそれだけ諦めやすいからです。

                      最後に

     人が行動できない原因に恥じらいというものがあります。特に、集団の中で自分だけが間違った行動していることに怖がります。例えば、今で言えば外に出て自分だけマスクをしていなかったら、恥じらいを感じる人は多いでしょう。でも冷静に考えれば、別に外でマスクしてないからどうということはないです。人と接触しないようにすればいいだけです。服装やファッションでもそうです。本当はこれにしたいんだけど、結局無難な黒いっぽいものや白っぽいのにする。結構日頃から染みついている恥ずかしいからやらない消極的な姿勢が、行動できない原因だったりするのです。
     まず、行動できる人間になるには自分に素直になることです。本当はこれしたいんだけど、人の目を気にしなくてできないというのは多々あると思います。そうやって自分に嘘をつき続けていく人生は、どこかで歯止めをかけないといけません。いつの間にか年を取って若い時にしておけばよかったなと必ず後悔します。そういうところから自分に諦めていき、自分が不幸だと思い込み他人を攻撃するようなったり、悪に染まったり、無関心になるのです。だいたいの人は自分が幸せじゃないから人を妬んだり攻撃したりします。金持ち喧嘩せずって言葉がありますよね。この言葉は、お金あって精神的に余裕だからお金持ちは喧嘩しないって意味もふくまれています。みんながお金持ちになれば心にゆとりを持てるようになり、平和で争いの少ない世界になるでしょう。しかし、現実はそんな世界はありえません。お金持ちの大半はそこに従える低所得者がいて成り立っているのですから。そういうもので今の文明社会が成り立っていると言っても過言ではありません。支配する者、支配される者のこの関係がここまで世界を発展し続けてきたのです。
     と、少し話がずれてしまいましたが、自分が幸福になるには支配される側から支配する側へのシフトチェンジが必要です。暗い事を言うようですが、メディアや国は、優しい言葉で国民を洗脳させて従順にさせようとします。その方がたてつく人いなくなり、権力者がやりたいようにできるからです。日本の教育で自己主張する場や、議論の場が少ないのも、たてつく反乱分子を作らない為だと思います。そういう教育が日本人の流されやすさを作っていると思います。でも見方を変えれば、言われたことだけやっていればいいのですから楽かもしれません。でもそんなことをやり続けていけば何も変わりません。自分も子供も孫もずっと従われるままの人生になっていくでしょう。どこかで変わらなければいけません。ここで大事になってくるのは、人と違うことをして他人を出しぬくことです。人が休んでいるときに、技術を身に着ける、勉強をする、知識を得る、情報を得る、有能な人はそういう部分が長けています。例えば、テスト勉強していないって言ってる人に限って勉強しているということです。じゃあ、勉強しているのになぜ勉強してないと言うのか?勉強してないという感覚が他人とずれていることや、かっこつけもあるかもしれませんが、他人を蹴落とすためでもあるのです。テストや受験は競争です。人が勉強していないほど自分が有利になります。勉強していないと言えば、聞いた相手は君もそうなんだ!じゃあ俺もそんな勉強しなくていいなと単純な人は思います。勉強なんて才能なんだ、頭悪い俺がやってもしょうがないと思う人いるでしょう。これはまさに愚考です。有能な人はそういう心理テクニックや駆け引きも有能でもあるのです。
     凡人が有能になるには、行動するしかありません。毎日新しい事に挑戦し、メンタルを維持しつつ、いろんな技術や知識を身に着けることです。そしてそれをアウトプットすることです。既に終わったことをいつまでも考えていたり、不安にとらわれてじっとしていることが一番やってはいけないことです。行動することで気持ちが軽くなることも多々あるのです。まず行動しましょう。それでダメだったら次の事をするだけです。自粛生活だから外に出るな、何もするな、と言われて律儀に従っていては成長しません。より従順な我が国の国民としてのレベルが上がるだけです。人の真似をするのは誰だってできますが、人がいないときに自分で判断する能力というのは人との差がでます。例えば、仕事で仕事が早く終わった後に何をしているかということです。そういうものは、経験や日頃の行動の積み重ねで成長していきます。助け合いが求められる世の中ですが、助けあうことに慣れていたら自分が育ちません。強い人間になるには、まず誰にも頼らず自分の一人だけの力で行動することです。そういう力をつけた者が周りから認められ、場を支配できるようになります。自分が支配できてこそ、周りも支配できるようになるのです。
     長くなりましたが、行動することの意味、大事さを分かってもらえたでしょうか?まずは自分というものを知り、運動などでメンタルや体調を安定させる習慣を作ることです。そこからやる気が生まれ、行動できるということにつながります。何回も言いましたが、人が休んでいるときや、時間があるときに何をやるかで人との差が生まれます。毎日新しい事をやってインプット、アウトプットを繰り返し、人やメディアに惑わされない判断力と行動力つけましょう。
                                     
                                     終

     
     

  • ★ 知らない間にあなたのメンタルを蝕んでいる事 ★

    2020-08-11 11:44

                     はじめに

     日常生きてる上で気分が優れなかったり、不安になったり、鬱っぽくなるときは多々あると思います。今はコロナなどの悪いニュースばかりでそうなりやすい状況とも言えます。元々の病気や、経済状況などのせいもあると思いますが、普段気にもとめない行動がメンタルを蝕んでいることもあります。
     今回は、あなたの知らない間に蝕んでいるメンタルを改善していき、前向きになって今の時期を乗り越えようということで、いつもの私の独断と偏見で解説していきたいと思います。

           ◇ TVのニュースやネットの書き込みは見ないがほうがいい ◇

     前に、今のTVなどのニュースは不安にさせるから見ない方がいいと言ってきました。その意見は変えませんが、ネットの書き込みも見ない方がいいです。SNSなどもそうですが、ネットにはいろんな書き込みがあります。掲示板があります。そういうものはみんな意見を言い合って盛り上げていくところですが、よく見受けられるのが、人の悪意に満ちた書き込みです。うまく説明できませんが、おおざっぱに言えば4ねとかそういう書き込みです。そしてネットというものは、批判が増えていくとより批判していきます。コメント欄だけで見ると、まさに悪意そのものが見えます。そういう書き込みを普通に見ている方も多いと思いますが、そういうところから人って不安になり怯えていくのです。疑心暗鬼になり、自分も批判されているんじゃないか?嫌われているんじゃないか?そう思ってしやすいです。反面、ダメなやつは攻撃していい、犯罪者は4んだほうがいい、などの極端な思考にもなりがちです。そこから消極的になり、行動するやつはバカだ、結局何もしないほうがいいんじゃないかと都合のいいように解釈してしまうのです。見るなら悪意の書き込みの少ないサイトは選びましょう。

             ◇ やる気にならないのは部屋が汚いせいもある ◇

     性格にもよりますが、部屋汚くても平気な人はいます。でも、平気だと思っていても結局部屋が片付けられないような人は何をやっても大雑把になり、何事も諦めやすいんですね。天才はよく部屋が汚いとか聞きますが、それは部屋を片付けなくても集中できる力があり、どこに何があるか把握しているからです。私みたいな凡人は無能なので、すぐどこにあるか忘れてしまいます。そして部屋が汚いと諦めに似た感情を抱きます。そうならないために、日ごろから部屋を片付ける習慣をつけましょう。一日10分でもいいです。短時間の方がやる気が出ます。

               ◇ 自由すぎる生活は己を怠惰にさせる ◇

     無職とかニート、そういう人達って毎日自分の趣のままに暮らしている人が多いです。一見自由で素晴らしいと思うかもしれませんが、こういう人達ってダメになっていく人ばかりです。何も目的もなく無職やニートになってしまうと、目標がありません。予定もありません。そうなってくると、時間という縛りがなくります。必然的に、緊張感がなくなり、短時間でできてしまう事を長時間やってしまいます。これは自粛生活を送っている人にも当てはまることです。
     時間制限というのは人間を成長させるためにはある程度必要です。日常生活、交通機関、仕事などは、時間で成り立っています。その時間制限を疎かにしてしまうと、我慢、継続、効率化というスキルが身につかず怠惰になってしまいます。そういうところで他者と自分の差が出てしまいます。自由な生活でも他者と同じような生活を送らないと、そこにズレなるものが生じ、人間関係や仕事についたときに辛い思いをします。そうならない為にも、規則正しい生活をある程度送る必要があるのです。でも、人間ですから集中が続きません。やりすぎると、ストレスが溜まってしまいます。なので最も頭の働く午前中だけでも計画を立てて実行し、時間制限を設けた私生活を送ってみましょう。午前中は縛られた生活を送り、午後はやりたいことをやる。これだけでも今までの生活で全然違うものになると思います。
     
           ◇ どこにも行かない同じ景色の生活がメンタルを蝕む ◇

     今自粛生活ということもあり、遠方に出かけることをあまりしなくなったのではないでしょうか?定期的にライブやレジャー施設に行っていった人も、行きにくいと思います。TVでは、家にいろ家にいろと洗脳されます。人間というものは、いつも同じ行動や、同じ景色ばかり見ていると新鮮さというものが無くなり、モチベーションなるものが低くなります。様々な娯楽を手に入れた人間社会というのは、遊びに行ったり、旅行に行ったり、いろんな店に行ったり、いろんな物を買ったりします。人間関係もです。そういう新しい新鮮な物を手に入れたり、発見したり、体験することで自分の欲望が満たされ、それがモチベーションや、やる気につながります。たいていの人間はそうです。そういうものをしなくなると、必然的に行動しなくなり、無気力になっていきます。そうならない為にも、日ごろから新しい事に挑戦する意識を持ちましょう。私生活で言えば、歩いたことのないルートで歩いてみたり、普段は行かない店やスーパーに立ち寄ってみたり、新しい趣味を覚えたり、動画を作ってみたり、配信してみたりです。後、行ったことの無い身近な観光名所などに行ってみたり、電車で乗ったことのない路線に乗ったり、行ったことの無い海に行ったりするのです。今は自粛の影響で人はあまりいないので快適だと思います。
     持論ですが、コロナ対策を過剰にしてストレスを増やすよりも、対策はある程度にしておいて行動するほうがメンタルにいいと思います。余程徹底していない限り、気を付けていてもきづかないところから感染するリスクは結構あると思います。もうそれは運でしかないと思っています。

             ◇ マスクを日常的につけることで表情が乏しくなる ◇

     前の記事にも書きましたが、今マスクを日常的につけるようになりました。しかし、それによって、無表情の人が増えていると思います。人間社会というのは、人の表情を見て会話している部分もあると思います。愛想笑いも、会社や他人との人間関係を良好に築く上で大切です。でもそれが今マスクをすることにより、ちょっと分かりにくくなっています。怒っていなくても不機嫌に見えたりします。なんとなく声をかけづらいです。そして、顔を隠すことにより自然に表情を作らなくなってしまうのです。
     人は自分がどう見られているかというものを意識して直そうとします。女性は特にそうでしょう。化粧して美しく見られたいです。でもマスクで顔を隠すので、おろそかになってしまいます。それは表情もそうなのです。気が付いたら無愛想な無表情の人間になってた、なんてありえると思います。なのでマスクを外して話すことも大切なのです。しかし、今それがなかなか難しい状況です。世間体もあり、仲のいい人でないとできないでしょう。なのでネットで顔出し配信などでやってみるのもいいと思います。表情を作って話すということは、あなたが思っている以上に大切なことなのです。「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのである」と言った名言もあるぐらいです。

          ◇ 熱中症の過剰報道、水を大量に飲む習慣で心が弱くなっている ◇
     
     昔の人は、水を飲むとバテると言われて育ってきました。しかし、今はそれは間違いだという認識が広まり、水分補給は大事な時代になりました。ですが、私は水を飲むとバテると言われてきたのは、甘えを無くすための精神論だと思っています。
     今は好きなときに水を飲めます。水分補給は大切でしょう。しかし、今の人は大量に飲みすぎだと感じます。メディアや周りが水分補給しろと言うのでバンバン飲んでます。やりすぎだと思います。そういった飲みすぎることにより人間の我慢強さというものが無くなっていっている気がします。私は自分で言うのもなんですが、多少の暑さでも平気です。30度を超える暑さでもエアコン無しで過ごせます。水もそこまで飲みません。しかし、今まで健康被害もなく健康です。私は昔野球部で水を飲むとバテると言われていた世代です。でも今思い返すと、ちゃんと練習終わった後や、区切りには水分は取らせていたと思います。そういうので、時間までには手を出さない、我慢強さやあきらめない精神力が付いたと思っています。なんでも手に入り、自由になった時代だからこそ健康な人は、将来の為にも時間までには与えないみたいな教育はある程度必要だと思います。でも勘違いしないでほしいのは、体力があり健康だからこそです。病弱な人や高齢者はやめたほうがいいでしょう。

                     最後に

     と、今回もバリバリの独断と偏見で記事にしてみました。まあ言わば、自由が故の不自由さみたいなことです。自由はいいけど、過剰に自由にすると甘えて自分が育たなくなるよってことです。そういう自由な生き方でも、今はお金や家族、仲間が入ればどうにかできるかと思います。しかし、人生何があるのか分かりません。突然、何かの災害に見舞われるか分からないし、事故やありえない現象など起こる可能性だってあります。そのような時代になったら、やはりメンタルなるものが重要になってきます。何が起きても動揺しないタフさ、目先の誘惑に惑わされない計画性や我慢強さなどの先見性や精神力が備わっていないと、どんなに頭のいい人間でも何もできなくなるのです。なので、元気なうちは甘えた生活はやめて、計画性のある我慢強さをつける習慣を身に着けようってことです。それは必ず将来役にたちます。
     言い方は悪いですが、人は人を見下ろせることで生きています。人を見下ろすことで、自分があの人より、他の人より素晴らしい人間だと思うことができます。王様もそうです。民を見下ろすことで、自分を鼓舞します。そういうものが生きる理由になったりします。
     どんな人でも人より優れている部分はあります。そういうものを伸ばしていくことが大切です。でもそれには、実行できる精神力や計画性が必要です。気づきも重要になってきます。今からでも遅くはありません。自分という者を理解して、訓練や努力していき、人から賞賛されるような上の立場の人間になっていく行動をしましょう。
                                 
                                  終