◆人生を無駄にすごさない為の、誰にでもできる習慣◆ 第四部 無駄な習慣をぶち壊す
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

◆人生を無駄にすごさない為の、誰にでもできる習慣◆ 第四部 無駄な習慣をぶち壊す

2020-08-06 18:14

                     はじめに

     突然ですが、TVって必要ですか?私はさほど必要だとは思いません。TVで何を見ていると考えてみたときに、ニュース、スポーツ、映画、ぐらいです。ニュースなんてスマホやネットで見れます。スポーツはコロナの影響もあり、見たいスポーツなんて今やっていないです。映画もあれこれ懐かしいなと思って見るぐらいです。でもなんとなくTVってつけちゃいますよね。そう、習慣なのです。特に昔の人間はTVを見て育ってきたので、なかなか切り離すことはできません。後、TVの話題をみんなが話しているというのもあります。自分だけ話題から取り残されるって嫌ですよね。周りと共有したいから見てるってのもあります。
     ちょいちょい見るぐらいならTVは問題ないと思います。一番ダメなのは、惰性でなんとなく見ていることです。TV見ていたらいつの間にか1時間2時間立っていることもあるでしょう。ニュースやワイドショーなんか本当に無駄だと思います。今コロナで安定した視聴率を稼げるので、ニュースや報道系のTVは、視聴者を煽って小さなことでも大げさにして、不確かな情報ばかり流しています。流されやすい人はその情報に踊らされます。なんとなくTVを見る習慣は本当にやめたほうがいいです。見ていた時間で他の有意義なことをしましょう。
     今回はそういう日常にある無駄な習慣に着目し、いつもの独断と偏見で解説していきます。

               
                ◇ ゲームは記憶する意識でやる ◇

     習慣でやっているものといえば、ゲームでしょう。暇なときや、学生からの習慣でやっている人は多いと思います。今は自粛生活でゲームの時間が増えています。ゲームというと、世間ではただの遊びみたいな扱いかもしれませんが、私はゲームには脳を鍛えられる要素がかなりあると思います。
     例えばRPGです。ざっくり言えば、主人公が目的に向かって仲間を集めて、いろんな敵を倒していき世界を平和にしていくゲームです。普通の人はストーリーやバトルを楽しみながら進んで行くと思います。私もそうなのですが、そこから少しレベルアップします。常に記憶することを意識しています。どういうことかというと、常に今キャラクターが装備している武器とか防具とか、これから何をしようとしているのかということを考えるのです。これに慣れるとスムーズにゲームが進められより楽しめます。案外、ゲームって流れに乗せられて、映像や演出を楽しんでなんとなく進んでいくものかもしれませんが、そこに記憶する意識をつけると脳が鍛えられます。楽しみながら記憶を鍛える。ゲームはそういうやり方の方が無駄に思えずに続けられ、学業にも生きると思います。

               ◇ 答えをすぐ見る習慣をやめよう ◇

     大半の人が無意識にやっていることに、答えを見ることがあります。例えば、家電や組み立て式の家具など説明書を見て設置しようとします。それでもいいのですが、まずは説明書を見ずに、自分で考えてみましょう。案外自力で組み立てられたりします。今の人は完璧主義の人が多く、何事もマニュアル通りに完璧にしようとします。しかし、それではなぜこうなるのか、なぜこうしなきゃいけないのかなどの理解力が乏しくなります。ゲームでもそうです。分からなくなると、すぐネットの攻略サイト見る人もいます。そうやって考えなくなります。まずは、自分で考えてみましょう。それでどうしても分からない時だけ答えを見ましょう。ギターやピアノなどの音楽もそうです。楽譜を見るよりまず自力で音を探すという作業の方がより、将来的に音楽をより楽しめます。
     この答えをすぐ見る習慣が、デマや嘘の情報に惑わされやすくさせているのもあるでしょう。そうやってメディアの言う事や周りの言う事を、答えだとすぐ信じてしまい、自分の判断ができない人間になってしまうのです。

             ◇ 体を動かさない習慣がメンタルを悪くさせる ◇

     今自粛生活で、外での運動が減ったのではないでしょうか? 外で運動できないから家でしている方も多いでしょう。しかし、騒音を気にしたり、行動範囲がせまくなるのでどうしても満足にできません。そこで、私は外でのランニングをオススメします。今のコロナの時期は、息を切らして外を走ることはダメだと思うかもしれません。でも、それは人がいるところを走らなければいいだけの話です。探せば人通りが少ない時間帯、場所はどこにでもあります。そういうところでランニングをしてみましょう。30分も走ればかなりきついです。今の時期は汗も出て、普段感じないきつさを感じることでしょう。でもそれが、今生きてるって思うのです。
     前にも言いましたが、人は苦しみから解放され、好きなことをするときに幸福を得やすいのです。人間はじっとしていると余計なことを考えがちになります。持論ですが、不幸とは、その不幸に集中しすぎているから不幸になるのです。嫌な事、嫌な人間、辛い事に集中しているから不幸になります。なら、分散させてあげるのです。ランニングなどのきつい運動をすると、体がきつくなるので、体の辛さに集中し、精神の辛さが分散されて、支配されている嫌な事を考えにくくする効果があります。達成感もあるので、リフレッシュしやすいです。筋トレ、ダンス、ジョギングやウォーキングでもいいです。きついって思うぐらい運動してみましょう。現代の人は便利な物、過剰な健康志向などにより、肉体的にきついことをしなさすぎだと思います。それはメンタルに直結すると思います。

                 ◇ 床に物を置く習慣をやめる 

     片付けられない人っていますよね? 整理整頓しなきゃいけないと思っているんだけど、気がつくとどうしも散らかる。私もそうです。それって、床に物を置く習慣があると思うんです。日本の家庭ってほとんどが土禁です。ですので床に本を置いたり、物を置いたり平気でします。しかし、これが部屋が散らかりやすい原因になるのです。床に物を置くと、スペースが無くなります。それが広がっていくと部屋がせまくなり、窮屈に感じます。しかし、物をクローゼットや、土台やテーブルなどを作って、物を上に置く習慣をつけるとどうでしょう?部屋が広く感じます。一度やってみてください。床に物を置かないと意識するだけで部屋が見違えますよ?

                      最後に

     案外考えて見れば無駄な習慣っていくらでもあります。食後にお菓子食べることもそうです。それが習慣になっているのです。そういうものをつきつめると、コンビニや自販機で高い商品を買う、いつも飲む薬をネットで買った方が安いのに薬局で買う、ぞうきんやタオルで拭けばいいものをテイッシュで拭く、などといった普段気にしない行為も無駄なのでは?と思ってきます。そういうことで人って変わっていくのです。いつもみんなやっているからと思ってやっていると、いざ自分が孤独になったときやどうしようもなくなったときに何をやっていか分からなくなり、自分の無能さ、絶望さに精神が参ってしまうのです。結局世界は弱肉強食です。弱者である自分が許せなくなり、今まで無駄に生きてきたことを呪うようになるのです。
     文明が発達にするにつれて人は、おいしい物を食べたり、様々な娯楽を導きだし平和に豊かに生きようとしています。でもそれは考え方を変えれば、人々を怠惰にさせ、考えなくさせ、ダメにさせていることにもなるのです。結局その誘惑に負けず、社会という様々な試練に勝ち残った者が人の上に立てます。そしてその権力者によって弱者は支配され続けていくのです。それにあなたは気づいているはずです。従わされていることを。と、少し厳しい言い方をしてしまいましたが、現実はこうなのです。結局世界は人の上に立てるか、立てないかなのです。人の上に立てば、自分のしたいことができやくなります。立場が低ければできにくいです。何が言いたいのかというと、そういう人の上に立てる人間になれるように、日ごろから自分の能力を伸ばす訓練や行動をしようということなのです。なんでもいいです。自分にはこういうところが人より優れている事を作りましょう。そういうものに人はついていきます。興味を惹かれます。今からでも遅くはありません。じっとしている変化のない毎日から抜け出しましょう。
                

              

                    

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。