★ 知らない間にあなたのメンタルを蝕んでいる事 ★
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

★ 知らない間にあなたのメンタルを蝕んでいる事 ★

2020-08-11 11:44

                     はじめに

     日常生きてる上で気分が優れなかったり、不安になったり、鬱っぽくなるときは多々あると思います。今はコロナなどの悪いニュースばかりでそうなりやすい状況とも言えます。元々の病気や、経済状況などのせいもあると思いますが、普段気にもとめない行動がメンタルを蝕んでいることもあります。
     今回は、あなたの知らない間に蝕んでいるメンタルを改善していき、前向きになって今の時期を乗り越えようということで、いつもの私の独断と偏見で解説していきたいと思います。

           ◇ TVのニュースやネットの書き込みは見ないがほうがいい ◇

     前に、今のTVなどのニュースは不安にさせるから見ない方がいいと言ってきました。その意見は変えませんが、ネットの書き込みも見ない方がいいです。SNSなどもそうですが、ネットにはいろんな書き込みがあります。掲示板があります。そういうものはみんな意見を言い合って盛り上げていくところですが、よく見受けられるのが、人の悪意に満ちた書き込みです。うまく説明できませんが、おおざっぱに言えば4ねとかそういう書き込みです。そしてネットというものは、批判が増えていくとより批判していきます。コメント欄だけで見ると、まさに悪意そのものが見えます。そういう書き込みを普通に見ている方も多いと思いますが、そういうところから人って不安になり怯えていくのです。疑心暗鬼になり、自分も批判されているんじゃないか?嫌われているんじゃないか?そう思ってしやすいです。反面、ダメなやつは攻撃していい、犯罪者は4んだほうがいい、などの極端な思考にもなりがちです。そこから消極的になり、行動するやつはバカだ、結局何もしないほうがいいんじゃないかと都合のいいように解釈してしまうのです。見るなら悪意の書き込みの少ないサイトは選びましょう。

             ◇ やる気にならないのは部屋が汚いせいもある ◇

     性格にもよりますが、部屋汚くても平気な人はいます。でも、平気だと思っていても結局部屋が片付けられないような人は何をやっても大雑把になり、何事も諦めやすいんですね。天才はよく部屋が汚いとか聞きますが、それは部屋を片付けなくても集中できる力があり、どこに何があるか把握しているからです。私みたいな凡人は無能なので、すぐどこにあるか忘れてしまいます。そして部屋が汚いと諦めに似た感情を抱きます。そうならないために、日ごろから部屋を片付ける習慣をつけましょう。一日10分でもいいです。短時間の方がやる気が出ます。

               ◇ 自由すぎる生活は己を怠惰にさせる ◇

     無職とかニート、そういう人達って毎日自分の趣のままに暮らしている人が多いです。一見自由で素晴らしいと思うかもしれませんが、こういう人達ってダメになっていく人ばかりです。何も目的もなく無職やニートになってしまうと、目標がありません。予定もありません。そうなってくると、時間という縛りがなくります。必然的に、緊張感がなくなり、短時間でできてしまう事を長時間やってしまいます。これは自粛生活を送っている人にも当てはまることです。
     時間制限というのは人間を成長させるためにはある程度必要です。日常生活、交通機関、仕事などは、時間で成り立っています。その時間制限を疎かにしてしまうと、我慢、継続、効率化というスキルが身につかず怠惰になってしまいます。そういうところで他者と自分の差が出てしまいます。自由な生活でも他者と同じような生活を送らないと、そこにズレなるものが生じ、人間関係や仕事についたときに辛い思いをします。そうならない為にも、規則正しい生活をある程度送る必要があるのです。でも、人間ですから集中が続きません。やりすぎると、ストレスが溜まってしまいます。なので最も頭の働く午前中だけでも計画を立てて実行し、時間制限を設けた私生活を送ってみましょう。午前中は縛られた生活を送り、午後はやりたいことをやる。これだけでも今までの生活で全然違うものになると思います。
     
           ◇ どこにも行かない同じ景色の生活がメンタルを蝕む ◇

     今自粛生活ということもあり、遠方に出かけることをあまりしなくなったのではないでしょうか?定期的にライブやレジャー施設に行っていった人も、行きにくいと思います。TVでは、家にいろ家にいろと洗脳されます。人間というものは、いつも同じ行動や、同じ景色ばかり見ていると新鮮さというものが無くなり、モチベーションなるものが低くなります。様々な娯楽を手に入れた人間社会というのは、遊びに行ったり、旅行に行ったり、いろんな店に行ったり、いろんな物を買ったりします。人間関係もです。そういう新しい新鮮な物を手に入れたり、発見したり、体験することで自分の欲望が満たされ、それがモチベーションや、やる気につながります。たいていの人間はそうです。そういうものをしなくなると、必然的に行動しなくなり、無気力になっていきます。そうならない為にも、日ごろから新しい事に挑戦する意識を持ちましょう。私生活で言えば、歩いたことのないルートで歩いてみたり、普段は行かない店やスーパーに立ち寄ってみたり、新しい趣味を覚えたり、動画を作ってみたり、配信してみたりです。後、行ったことの無い身近な観光名所などに行ってみたり、電車で乗ったことのない路線に乗ったり、行ったことの無い海に行ったりするのです。今は自粛の影響で人はあまりいないので快適だと思います。
     持論ですが、コロナ対策を過剰にしてストレスを増やすよりも、対策はある程度にしておいて行動するほうがメンタルにいいと思います。余程徹底していない限り、気を付けていてもきづかないところから感染するリスクは結構あると思います。もうそれは運でしかないと思っています。

             ◇ マスクを日常的につけることで表情が乏しくなる ◇

     前の記事にも書きましたが、今マスクを日常的につけるようになりました。しかし、それによって、無表情の人が増えていると思います。人間社会というのは、人の表情を見て会話している部分もあると思います。愛想笑いも、会社や他人との人間関係を良好に築く上で大切です。でもそれが今マスクをすることにより、ちょっと分かりにくくなっています。怒っていなくても不機嫌に見えたりします。なんとなく声をかけづらいです。そして、顔を隠すことにより自然に表情を作らなくなってしまうのです。
     人は自分がどう見られているかというものを意識して直そうとします。女性は特にそうでしょう。化粧して美しく見られたいです。でもマスクで顔を隠すので、おろそかになってしまいます。それは表情もそうなのです。気が付いたら無愛想な無表情の人間になってた、なんてありえると思います。なのでマスクを外して話すことも大切なのです。しかし、今それがなかなか難しい状況です。世間体もあり、仲のいい人でないとできないでしょう。なのでネットで顔出し配信などでやってみるのもいいと思います。表情を作って話すということは、あなたが思っている以上に大切なことなのです。「楽しいから笑うのではない、笑うから楽しいのである」と言った名言もあるぐらいです。

          ◇ 熱中症の過剰報道、水を大量に飲む習慣で心が弱くなっている ◇
     
     昔の人は、水を飲むとバテると言われて育ってきました。しかし、今はそれは間違いだという認識が広まり、水分補給は大事な時代になりました。ですが、私は水を飲むとバテると言われてきたのは、甘えを無くすための精神論だと思っています。
     今は好きなときに水を飲めます。水分補給は大切でしょう。しかし、今の人は大量に飲みすぎだと感じます。メディアや周りが水分補給しろと言うのでバンバン飲んでます。やりすぎだと思います。そういった飲みすぎることにより人間の我慢強さというものが無くなっていっている気がします。私は自分で言うのもなんですが、多少の暑さでも平気です。30度を超える暑さでもエアコン無しで過ごせます。水もそこまで飲みません。しかし、今まで健康被害もなく健康です。私は昔野球部で水を飲むとバテると言われていた世代です。でも今思い返すと、ちゃんと練習終わった後や、区切りには水分は取らせていたと思います。そういうので、時間までには手を出さない、我慢強さやあきらめない精神力が付いたと思っています。なんでも手に入り、自由になった時代だからこそ健康な人は、将来の為にも時間までには与えないみたいな教育はある程度必要だと思います。でも勘違いしないでほしいのは、体力があり健康だからこそです。病弱な人や高齢者はやめたほうがいいでしょう。

                     最後に

     と、今回もバリバリの独断と偏見で記事にしてみました。まあ言わば、自由が故の不自由さみたいなことです。自由はいいけど、過剰に自由にすると甘えて自分が育たなくなるよってことです。そういう自由な生き方でも、今はお金や家族、仲間が入ればどうにかできるかと思います。しかし、人生何があるのか分かりません。突然、何かの災害に見舞われるか分からないし、事故やありえない現象など起こる可能性だってあります。そのような時代になったら、やはりメンタルなるものが重要になってきます。何が起きても動揺しないタフさ、目先の誘惑に惑わされない計画性や我慢強さなどの先見性や精神力が備わっていないと、どんなに頭のいい人間でも何もできなくなるのです。なので、元気なうちは甘えた生活はやめて、計画性のある我慢強さをつける習慣を身に着けようってことです。それは必ず将来役にたちます。
     言い方は悪いですが、人は人を見下ろせることで生きています。人を見下ろすことで、自分があの人より、他の人より素晴らしい人間だと思うことができます。王様もそうです。民を見下ろすことで、自分を鼓舞します。そういうものが生きる理由になったりします。
     どんな人でも人より優れている部分はあります。そういうものを伸ばしていくことが大切です。でもそれには、実行できる精神力や計画性が必要です。気づきも重要になってきます。今からでも遅くはありません。自分という者を理解して、訓練や努力していき、人から賞賛されるような上の立場の人間になっていく行動をしましょう。
                                 
                                  終
        

    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。