◆ アウトプットするクセをつけよう ◆
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◆ アウトプットするクセをつけよう ◆

2020-10-24 14:06

                     はじめに

     人それぞれ能力の差というものがあります。知能的なものであったり、運動能力的なものであったりします。では、私たちが日常的に感じる個々の能力の差というものは何が大きいでしょうか? それは、知能の差です。トップや有能と言われる人は、身体的、運動的な能力が高いからそこの地位にいるのではありません。本人の魅力もあるかもしれませんが、いわゆる頭がよく有能であるから上り詰めた人が大半です。強固なメンタルや体力も必要ですが、昔から鍛え抜かれた知能が高まっているからこそなのです。しかし、やはり人間というもの才能や運によるものも大きいです。個々それぞれが、感情的か感情的でないかも左右されると思います。そういうもののトータル的な力が、頭のいいキレる人物なのだと思います。誰でもなれるわけではありません。ですが、いくら才能がなくても簡単に人より勝れるものがあります。それは、経験と記憶です。
     今回はアウトプットするクセをつけようと題し、アウトプットすることがどれほど重要なことなのか、いつもの独断と偏見で解説していきましょう。

               ● 結局は他人との能力の差で病む ●

     思いだしたくないかもしれまんが、あなたが今まで経験してきた屈辱的なこと、トラウマ的なものを振り返ってください。 何かを言われた、傷つけられた、裏切られた、孤独になった、受験に失敗した、就活に失敗した、無職になった、病気になった、誰が死んだ、いろいろあると思います。でもその中の大半は、個々の能力的なものじゃありませんか?無能だから勉強できない、無能だから採用されない、無能だから怠ける。結局は、他人と自分との能力の差に絶望して人間というものは病んでいくのです。だから、子供のうちから経験を積み勉強して、人より勝れる自分になって大人になった者は、それ以外の人よりは幸せには生きているとは思います。
     若いうちは分からないかもしれまんせが、年を取って絶望的になるのは老いだけじゃないのです。今まで何もしてこなかった人生に絶望するのです。何もしてなこなかった人間は出世している周りや、幸福に生きている人間を嫌でも見せつけられます。地位を得た人間が、地位を得なかった人物を見下しているように映ります。家庭環境や性格的なものも大きいと思いますが、そういう隠された闇から病んでいき、もう何をしたって遅いと思い、無能な自分と有能な他人との差に怯えながら生活していくようになるのです。
     
             ● 凡人でもアウトプットさえやれば有能になる ●

     と、暗い話をしてしまいましたが、凡人や今までダメに生きてきた人間にも希望はあります。他の人ががやらないことをやればいいのです。それはアウトプットです。アウトプットとは、思いだして次あったときにどうすればいいかなどイメージしたり、考えることです。
     有能と呼ばれる人でも、慢心しやすいです。自分の能力、地位や現状に満足してしまい、それ以上努力しなくなるのです。例えば、毎日日記をつけている人と、つけていない人みたいな差です。どんな人間でも繰り返しやれば覚えます。一回で覚えて満足している人より、一回で覚えられなくても、それを何度も振り返りコツコツ覚えていく者の方が断然技術や知能は身に着くのです。なので何をやるにしても、経験したことは振り返ったり、イメージしたり、もう一度やるなりしてアウトプットすることを心掛けてください。それでどこを改善しよう、どうやったら覚えられるなど考えるようになります。これだけで人との差がでます。

           ● 無能な人間の理由の大半は感情的になっていること ●

     これは自論的なものですが、人間というものは本来天才的な生き物です。感情を抜いてしまえば、ロボットのような近い存在になれると思っています。感情があるからこそ、人との能力の差が生まれてしまっていると思っています。有能な人ってだいたいが感情をあまり出しません。だからこそ冷静に判断できて、メンタルも良好で普通の人にはできないようなことができると思います。感情が素直に出るような人は、不安にさせたり不審に思われて周りがついていかなかったり、何をやっても諦めてしまったり、落ち込んだり、人の言動や行動に影響されすぎて結局何もできないのです。だからといって、感情を出すなとは言いません。日頃から感情を抑える努力をしましょう。まずは体調や生活習慣からです。例えば、疲れすぎないことです。疲れすぎると負の感情が出やすいです。結構周りに流されて、無理して仕事している人は多いです。生活があるのは分かりますが、仕事をすることよりも、寝ること、体を回復させることは重要です。かといって、休みすぎもよくありません。逆に緊張感の無いゆるい生活を送ってしまうと、疎外感や、普段気にしないことを気にするようになりメンタルにもよくないのです。ほどよい緊張感や疲労感がいいのです。

               ● 具体的なアウトプットするべき事例 ●

     ① 仕事
     
     ◆ やった仕事は振り返ってメモをする。そこから手順などを覚えて、反省し、自分なりのやりかたなどを発見する。出会った新しい人間もどのように接したらいいか考えておく。例えば、口が軽そうな人には余計なことをしゃべらなかったり、この人は口で言ってもいいタイプか行動で示した方がいいタイプかなど。

     ② 街や建物内のルート

     ◆ 一度行ったのにまた迷ってしまうってことないですか? それは一度行ったルートを覚えようとしていないからです。会社でもよくあります。スマホの地図や、イメージ、メモを取るなどして道は覚えましょう。
     買い物するスーパーやコンビニでもどこに何があるか、把握しておくと効率的になります。
     
     ③ 勉強

     ◆ 勉強はインプットよりアウトプットの方が大事です。覚えたつもりのことを、何度も吐き出してやって覚えるのです。例えば、自宅で勉強する場合は、前回やったことを復習します。全部でなくても、答えられなかったこと理解できなかったことだけでもいいでしょう。それから新しい問題に取り組むのです。これをやるクセをつけるだけでも全然違います。

     
     その他

    〇ゲーム

     ◆ みなさんゲームは何気なく感覚的にやっている人がほとんどでしょう。このゲームでもアウトプットをしてください。ゲームの途中でも終わった後でも、振り返ってください。例えば、RPGゲームでは、なんで倒せなかったんだろう。なんですぐ死ぬんだろう。それは、レベル足りない他に、戦い方にもあるのです。それらを理解するには、まず自分がどうやって攻撃や守備をしているのか把握することからです。1ターン事に各キャラが何をしているのか思いだしたり、装備や魔法が何をもっているかなど思いだしてください。感覚でゲームをやっていると映像やアクションに目がいきすぎて、非効率的な行動を意外にとってしまっているのです。え、そこまで考えてゲームしたくない? はいそれは自由です(笑)

     ○ 日常的なこと

     ◆ この日常的なことが盲点です。日常的なことを振り返り、悪いクセを直しましょう。例えばガニ股などです。自分はそうでしたが、ガニ股で歩くクセは歩くときに常に意識することで直っていきます。鼻を触るクセもそうです。鼻を日常的に触るクセがつくと、鼻水がや鼻炎を起こしやすいです。かゆみもそうです。かくから悪化するのです。かかなければかゆくならいないものなのです。かゆくなったら、筋トレやランニングして、他のことにを気をそらせることも効果的です。

                
                      最後に

     意外に思いだすことって簡単にそうでできないんです。何かに注意がいくとそればかり気になっちゃったり、何か不安や動揺してしまうと、それしか考えられなくなったりします。でも日頃から思いだすクセをつけようとすると、徐々に今まで考えられなかった場面でも冷静になって、思いだすことができるようになります。
     思い出すことは、気づきにもなります。気づくことで発見でき、そこからアイデアや行動につながります。無駄になることはないです。思いだすことは辛いこともあるかもしれんませんが、その現実を受け止めることも必要です。そうして人は強くなっていきます。成長していきます。改善しようとします。そうすればしだいに、昔妥協していたことに妥協しなくなります。
     インプットしていくのも大切がですが、アウトプットのほうが大事なのです。インプットしていても忘れてしまってはもったいないです。何度もアウトプットして轍を残していきましょう。

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