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悪い習慣を正当化しない
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悪い習慣を正当化しない

2021-02-26 05:03

                      はじめに

     人生に失敗はつきものです。その失敗からいろんなことを学び、人は成長します。よく何度も失敗することってあります。その失敗って傾向があります。その傾向とは、失敗は考えぬいた結果よりも、よく考えもしないで流れや習慣でやってしまってるものがほとんどなのです。例えば、電車のホームでいつもの10両のとこで待っていたら、8両が来て通り過ぎてしまった。あまり慣れていない混雑している駅の構内で迷ったとき、邪魔にならないところで案内図を見たり、スマホで確認すればいいのに、人の流れで無鉄砲に探しまわったりすることです。こういう失敗って何度もしがちです。考えないことや、立ち止まらないことが体に染みついて習慣になっているのです。
     今回は習慣の恐ろしさに着目し、いつもの独断と偏見で解説していきたいと思います。

                ◇ 心が弱っているときが一番危ない ◇

     落ち込んでたり悲しんでいるときに、助けてくれる人がいると、とてもうれしくなりますよね。不満や、イライラしたり怒りを感じているときに、何かに当たったり発散しようとしますよね。それと同じで、人は弱っているときや感情的になっているときに、何かに影響されやすい状態になっているのです。そこで気をつけなきゃいけないのが、悪い状況の時に更に悪いことをすることです。例えば、借金があるのにギャンブルに手を出してしまうようなことだったり、イライラして犯罪まがいのことをしてしまったりすることです。

                  ● 悪い心理状態を改善する方法 

     人は本能的に、悪い状況や悪い心理状態というものをできるだけ早く改善しようとします。そして、無鉄砲に行動してしまいがちになります。まずとりあえず心を冷静にすることが必要です。方法として、まず1つ目に激しい運動がオススメです。なぜ心が苦しいのかというと、心の苦しみが体全体としての痛みを支配しているからです。なら、その苦しみを肉体的な苦しみとして代替すればいいのです。ポイントは息を切らすぐらい、汗をかくぐらい激しい運動をすることです。やり終わると心の苦しみより、肉体的な苦しみが支配されるようになります。それがいいきっかけとして心の苦痛を抑えることになるのです。
     2つ目は睡眠です。寝ることは気持ちや肉体の疲労をリセットすることができます。嫌な事があったらとりあえず寝るってことだけでもいいと思います。どうしても寝れないなら、薬や酒、食べて眠りを促進するなどもありだと思います。寝れないよりましだからです。

               ◇ いい習慣と悪い習慣をメモしておこう ◇

     あなたがしている習慣にはいい習慣もあり、悪い習慣もあるはずです。今後の為にもメモして把握しておき、いい習慣を伸ばし、悪い習慣を少しずつ改善していきましょう。なぜ悪い習慣というものが続いてるかというと、悪い習慣をいい習慣だと思うことがあるからです。例えば、アル中です。飲みすぎると体に悪いということは自覚してます。しかし、飲んで一時的に気持ちが良くなるので、これはいいことなんだと思ってしまいます。飲んで嫌な事が忘れられるので、これはいいことなんだと思ってしまいます。少量は気分転換にもなるのでいいですが、大量に飲むことはリスク大きいです。他の事でも言えるのですが、少しなら幸福にさせるが、度を超すと不幸にさせるということは人生に多々あります。薬や食事の量などですかね。立場的にも、出る杭は打たれるって言いますしね。

              ● 悪い習慣を少しずつ減らしいきながらやめる 

     まず、悪い習慣をいい習慣だと思わせなくすることです。そういう悪い習慣というものは、いい習慣だと一時的に思っていても、最終的にはやっぱりこれは悪い習慣だな、となるものなのです。過去の経験から判断できるでしょう。酒を飲みすぎない、夜更かしをしない、食べすぎはよくない、タバコの吸い過ぎはよくない、その他いろいろあるでしょう。すぐやめるとなるとストレスになってしまうので、少しずつ減らしていく方法が効果はあります。
     
                 
                   ■ 記録するクセをつける 

     いい習慣として、記録をつけるクセをオススメします。日常いろんなことが起きます。いろんなアイデアも浮かぶでしょう。でも、さっき何思ってたんだっけ…とせっかくの思い付いたことを忘れてしまうことは多々あります。もったいないです。思い付いたら即座にメモするクセをつけましょう。ゲームのときもです。こうすれば勝てる、こうすれば効率がいいということをメモしましょう。よりおもしろさが増し、次回やるときも次はこの戦略でしようとか、これを試してみようと目的意識も高まります。
     記録をするのは、反省して様々な失敗の改善にも役に立ちます。次はこう改善しようとメモするだけでだいぶ違うのです。今はスマホのアプリで使いやすい様々なメモ系のアプリがあります。DLしてぜひ日常のメモ魔になりましょう。

                       最後に
     
     今回は、習慣について解説してきました。人間は習慣で生きていると言っても過言ではありません。その習慣で安心を得たり、その習慣のせいで悪くしてる部分もあります。大事なのは、悪い習慣を本気で悪いものだと自覚することです。前述したとおり、悪い習慣も一時的にいい習慣だと思ってしまいます。だから続いています。でも結局、悪い習慣となるのです。そういうものは、少量、小時間なら問題ないが、やりすぎると依存してしまって問題になるケースが多いです。もしあなたが今悪い習慣をしているなら、その量や程度を減らすることから始めましょう。完全に絶つことより、徐々に減らしいくほうが効果はあります。そうやって悪い習慣を減らしていき、いい習慣を続けることによって日常が有意義なものとなっていくでしょう。          
                                       終

              

    ◇ 問題提起 ● 問題解決

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