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何も考えない時間を作らない
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何も考えない時間を作らない

2021-04-23 21:14

                     はじめに

     コロナ禍が続いています。また感染者が増え始め、当分は今のような状況が続いていくでしょう。そんな生活では、外出や人と会うのを控えたりして、家や1人で過ごす人が多くなります。しかし、そのような生活では緊張感というものが無くなりやすい為、だらけた生活になりがちになります。酒浸りになったり、TVやネットや動画を計画もなく見すぎたりします。そして、気が付いたら何もしないで時間が過ぎていたなんて大いにありえます。リラックスする時間も必要ですが、自由すぎると欲望のままに従ってしまい、物事を深く考えないことが習慣化してしまいます。まず常に考えることをクセにしなければなりません。
     今回は、自分の時間を有効的的使うということをいつもの独断と偏見で解説していきます。

                  ◇ 起きたら勉強や記憶する 

     起きた時って感情があまり出ません。なので、やりたいとかやりたくないといった物事を遂行する感情が希薄になっています。それを利用しましょう。自分の覚えたいものを記憶するのです。自分はこれで駅名などを覚えています。スマホに路線を記録して計画的に記憶しています。他にも勉強もいいでしょう。感情的になりやすい夜より、断然感情が出にくい朝方のほうが勉強することに向いているのです。

                   ◇ 移動中に考える ◇

     移動中って何をしていますか?何を考えていますか?家族や友達や同僚に連絡したりもあるでしょう。まあ人それぞれいろんなことを考えているでしょうが、何もすることがなくたいして何も考えていない人も多くいると思います。それはもったいないです。歩いているときや、バスや電車などの移動中は考えることに適した時間です。動きながら勉強すると意欲もわき、記憶されやすいです。移動中も何か計画して、実行するにはちょうどいいです。仕事や学校の勉強での予習や復習に適しています。人目が気になる人もいるでしょうが、周りは所詮他人です。話すことも会うこともほとんどないでしょう。どう思われようが関係ないです。恥ずかしさで何もできないということはもったいない考え方です。
     移動中に何か覚えたり、何か学習したりするのは時間制限もあり結構覚えられます。移動の時間を効率的に使いましょう。
     
                   ◇ 復習して休憩する ◇

     仕事で休憩入るときに、私は今まで仕事を復習してから休憩するようにしています。スマホでできるだけ細かくメモをします。人によるでしょうが、忘れないと思ってることでも時間がたつと自然に忘れていきます。自分に過信にしないことです。例えば、食べれると思ってたくさん注文して、食べきれないということが人生には多いに起こるのです。若い時はこの自分の容量や力量を測ることが難しいです。年を取れば自分を把握していき、自分の限界を知り、やりすぎないように調整することができるでしょう。まず確実にやれることをやることです。調子に乗るとろくなことにはなりません。

                  〇 座るからだらける 〇

     まあこれは自論も入ってるのですが、座ると人間は何もしないです。工場などの職場はイスがないところが多いです。イスがあると座って仕事が遅くなるからです。私はオフィスなどの仕事も座りっぱなしは非効率的だと思っています。時折立ってやることも必要だと思います。この考えを家にも取り入れましょう。人間は座る習慣が当たり前になっているだけで、立つ生活にも慣れればどうということはないです。私は家にいる3分の2ぐらいは立って生活しています。このおかげで仕事で立ち仕事をしていてもあまり疲れません。仕事中にみんな座りたい、疲れたとか言ってるけど私はどうということはないです。あと、座らない生活は腰に負担をかけません。腰痛だったのですが、立つ生活をしてほぼ治りました。
     立つことの最大のメリットは、行動しやすくなる点にあります。座っていると人間は停滞しやすくなるのです。視点も重要です。視点が高い方がいろんな景色が見えますし美しいです。人は見上げることに恐怖を覚え、見下ろすことに快感を覚えるのです。視点を高く生活したほうがメンタルにもいいのです。運動不足で疲れない生活になりがちな今でも改善することもできます。立つ生活を試してみてください。劇的に自分の生活が変わるはずです。

                      最後に

     人間をダメにさせているのは習慣です。そこに好きや嫌いというものはあまり関係ありません。毎回やっているから、次もやらざるを得ない心理や体になっているだけです。習慣を変えるのは難しいですが、それには思い切って生活全体を変えることが必要です。習慣は徐々にやめていくことが効果的です。すぐやめるとストレスになって反動で再開しすいからです。物事には段階というものがあります。少しづつ地道にやっていくことで体が順応します。そうやって悪い習慣を変えていきましょう。              
                                  

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