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ダメな時に何をやってもダメ 自分のゴールデンタイムを作る
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ダメな時に何をやってもダメ 自分のゴールデンタイムを作る

2021-08-01 23:59

                     はじめに

     学生の時には特に経験あると思います。宿題や課題を家でやろうとするけど、どうも集中できないし、疲れてるしやる気にならない。結局やらなかったり他の誘惑に負ける。当然です。個人差はありますが、疲れてるのに勉強しても捗るわけはありません。何らかのモチベがないとやりとげるのは難しいです。そういうを乗り越えて成長したり、努力していくのかもしれませんが、効率悪いし、気持ちが進まないのにやらされているというのは、後にトラウマとして残り将来的によくありません。やはりやりたい時にやる、苦痛じゃなくやるといったことが必要です。
     今回は、効率よくスキルアップしようということでいつもの独断と偏見で解説していきたいと思います。


              ◇ 朝起きて散歩しながら今日の予定を整理する ◇

     休日なんかは特に、起きてしばらくは家にいる人は多いと思います。そして、だらだら時間過ぎていつの間にか昼になってたり、一日過ぎていたことはあると思います。今日を無駄にしたくなかったら、起きたらまず外に出てしばらく散歩をしてみてください。そして今日やることを考えるのです。案外、思考が整理され体が動くようになってきます。
     朝は今日一日の始まりです。なんでも出だしや始まりというのは、全てを決めるきっかけとなります。朝起きてすぐTVやネットなんかすると、だらだら一日が始まる兆候となります。
    仕事でもなんでもそうです。なんでも最初の準備や計画が大事です。準備がしっかりしていればスムーズに進みます。朝起きて外出て動いて、脳と体の準備をしましょう。


               ◇ 決まった時間に起きる寝る食べる ◇

     どんなにだらけた生活をしていても、決まった時間に起きて寝て、食事をしましょう。なぜかというと、起きる、寝る、食べる、といった行動は、生まれたときからある基本行動ですのでそれを軸として一日の行動が決まりやすいからです。例えば、9時に起きなきゃいけないのに12時に起きたらその分時間がずれて、やることも狂うし、寝る時間も狂うはずです。食事でも食事前に何をしようとか、食後にこれをしようと起点になります。なので、ちゃんと決まった時間に起きる、寝る、食事をとることを遵守してください。一定の生活リズムを取ることで精神も体も安定してきます。
     

               ◇ 何か悪いことがあったらリセットしよう 

     人間ですから、何か落ち込んだり思い悩んだり、イライラしたり怒ったりあると思います。トラウマなどになって頭から離れないこともあると思います。そういう心理面が影響して物事がうまくいかなかったりします。そんな時に何やってもうまくいかないことが多いです。効率悪いですから、あきらめてそのトラウマを忘れる努力をしましょう。激しい運動をしたり、寝ることです。誰かに悩みを打ち明けたり助言をもらうこともいいでしょう。激しい運動は思い悩んでいることを肉体に分散させ、逃避させる効果があります。寝ることは一反物事をリセットして次につながります。寝れない人もいろんな情報を集めて試してみてください。きっと自分に合う方法はあります。
     こういう気持ちの切り替えが人生大事なのです。

                ◇ 集中できないなら環境を変えよう ◇

     やらなきゃいけないけどなかなか集中できない。そうやって諦める人はいると思います。なら、集中しなくてもやる方法を見つけるのです。やらないよりは全然ましです。やりさえすれば集中はついてくることは多いです。勉強でもあるでしょう。やってみたら解くのがおもしろくなったとか、その他でものる気じゃなかったけどやってみたら面白かったとかあると思います。そんな感じです。とりあえずやるということが必要です。
     例えば、音楽をかけたり、何か飲んでみたり、模様替えしてみたり、掃除してみたり、内側から変えられなかったら外側から変えることです。

             ◇ ながら運動、ながら楽器は時間を無駄にしない ◇

     TVや動画などを見ながらの勉強は集中できませんが、運動や楽器などの反復して覚えさせる練習は効果あります。特にTVなどを見ながらの運動は、画面に集中がいくため、きつさを感じにくくなります。ラジオや音楽を聞きながらランニングやジョギングする感覚に似てると思います。
     楽器でもそうです。楽器は繰り返し何度もやることで弾けるようになってきます。反復というのは考えてやるより、何度もやって体に覚えさせることが重要です。なので、とりあえず見ておきたいTVや動画を見ながらでもできます。

            ◇ 思い込みでダメにしてる事は、思っている以上に多い ◇

     例えば、ある部分がかゆかったとします。かいてしまいます。でもそうゆうときって自分が止まっているときです。外に出て歩いている時はさほど気にならないと思います。そしていつの間にか忘れてしまいます。仕事をしているときでもそうです。気になっていることが仕事に集中することにより、忘れたりするようなことがあります。これは他に気を取られているからです。
     人は一度思うとそれがしばらく脳にこびりつきます。トラウマなんかがそうでしょう。嫌な出来事を思いだし、しばらく頭に離れないとかあるとあると思います。なので、かゆみや悩みなんかも同じです。一度かゆいと思うと、かゆいイメージがこびりつきます。このかゆみを軽減するには、もちろん薬もありますが、イメージを分散させることです。対策として、散歩するとか運動して一時的に忘れさせることです。誰かと会話するのもいいでしょう。
     集中するということはいいように聞こえますが、自分を苦しめることにも多いになりえるのです。悩みに集中するから更に悩むし、痛みに集中するから更に痛むのです。何か自分を阻んでいるものがあるとして、そのせいで前に進めないのならまずその障害を分散させる行動をとりましょう。
            
                    〇 最後に 〇

     誰でもダメなときいい時はあります。しかし、完璧主義の人が増えてダメなときが受け入れられない人がいます。ダメなときはダメです。誰でもスランプはあります。いくら天才でもです。このダメなときに無理やりやろうとするから効率が悪くうまくいかないのです。
     人それぞれ調子のいい時、時間あります。悪い時も当然あります。そういうのは自分でなんとなく分かるはずです。ただ周りに合わせすぎていて理解していないだけです。例えば、宿題や課題を家に帰ってや、寝る前にやる習慣です。私的には疲れている時にやっても捗らないので、早く寝て早く起きてやるのが一番だと考えます。起きられないとしても、習慣づければできるはずです。周りがやっているからそれが正しいとは思ってはいけません。多くの人間は流されてやっています。それが自分に合っているとは限らないのです。
     まず自分を知ることです。弱い自分を知りそれを受け入れることです。弱点が分かれば対策できます。自分を知ろうとしないから何をやってもうまくいかないのです。自分の存在が当たり前すぎて知ろうとしていないのです。周りの情報が大事な社会ですが、それは自分にも言えることなのです。
     でわ。

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