• ◇日雇いバイトで苦痛なく気楽に働くには◇

    2019-07-16 02:2417時間前

                    はじめに

    日雇いバイトの最大のメリットと言えば、一日だけの契約だから今日だけだと割り切ってやれることです。これでもいいのですが、今日だけじゃなく次も働きたいと思えるようなところでやりたいですよね。次も働きたいと思える会社に目星をつけておくことで、時間があいたときや仕事したいと思った時にスムーズに決めることができます。
    日雇いバイトをやる上で、一番不安なのが行ったことのない会社に行くことです。結構、最初は分からないことだらけで苦痛だけど2回目行ったらなんでもないということも多いです。逆もありますが…。日雇いにいいところなんて少ないですが、何かしら自分にあった会社があるはずです。そういう、いつでも行ける日雇いの会社を決めておきましょう。

              ◇人間関係はあまり考えないようにする

    日雇いバイトを通い続けて特に感じるのが、みんなが敵に見えることです。初めてくるところなんかはこのアウェー感がぱないです。そこから逃げ出したいと感じます。しかし、私たちはおしゃべりや癒しを求めに来ているのではないのです。働いて時間までにいて、給料を貰える条件をクリアしにやってきているのです。それが前提です
    よく、ここは雰囲気が悪い、誰もしゃべらない、人間が冷たい、とかそういうことを感じやすいですが、ほとんどの会社はそう感じます。一日だけ行ってみても会社は分かりません。学校じゃないんですから、別に友達や話し相手を作る必要もさほどないです。いろんな人がいるわけですから、妙な人に関わるかもしれません。なので、先ほどの前提を最優先にして会社にいればいいのです。むしろ、誰もしゃべらない、みんな孤独なんだと思ってかえってやりすいのかもしれません。

               ◇いかに苦痛なく時間が早く立つかが勝負

    仕事なんて好きでやっている人はほとんどいません。ということは、いかに時間が早く過ぎるかが勝負なのです。なのでこれは仕事内容が深く関係してきます。時間が早く立つ仕事というのは、つっかえつっかえで仕事をしないところだと思っています。つっかえつっかえとは、ある仕事をやって終わる。そして待機。仕事ができたらやる。終わる。待機。これを繰り返すみたいな感じです。結構日雇いバイトにはこれがあります。こんなことをやっていると先が見えないし、時間がすごく遅く感じます。特に食品工場なんかがこういうのが多い気がします。
    これは割り当てられた仕事次第で決まります。運次第かもしれません。なのでいろんな会社に行き、これは自分にあってて時間が立つ仕事というのを探すことをしたほうがいいかもしれません。

               ◇体に負担がかかる仕事は極力しない

    日雇いでよくあるのが、力仕事です。引っ越し、事務所移転、移動作業、荷揚げなど日雇いには多くの力仕事の求人があります。でも、軽作業と書いてても結構な力仕事をさせられることもよくあります。まあそういうのは比較的男性がやる傾向にあります。ですから、軽作業でもそういうのをさせられるわけですから、仕事内容によると思いますが、引っ越しなどの力仕事はかなりハードのものが多いと思われます。力が無い、腰が悪い人は避けたほうがいいでしょう。
    体を壊してはもともこうもないです。ちょっと年を取ると、肉体労働をした次の日以降に腰に来たり、体が痛むこともしばしばです。自身は力もなく、腰もあまりよくありません。なので体の負担がかかる仕事は避けるようにしています。

            ◇軽作業と書いていても力仕事の確率が高いキーワード

    自身の経験上、軽作業と書いていても力仕事をさせられる可能性が高い仕事はだいたい分かるようになりました。そのキーワードを解説していきます。

    飲料

    求人には飲料のピッキング、仕分け、検品みたいなことを書かれています。これを見てどう思いますか?こういうので働いたことが無い人は簡単そうだな、楽そうだなと思うかもしれません。しかし、この飲料というのが曲者です。飲料というのはほぼケースと思っていてください。24個入りのペットボトルのケースや、2リットルの6本入りのケースなどです。これをひたすらピッキングしたり、仕分けしたりします。8キロぐらいはあるのではないでしょうか。これをずっとやるとなると結構きついです。腰にも負担がかかります。まあでもこういう仕事でも平気な顔でやってる人もいます。人によるとは思いますが、自身は一日だけならいいですが、いつもは勘弁ですね。

                 ◇特に雰囲気が悪く感じやすい仕事とは

    雰囲気。
    雰囲気なんて考えるなと言ってきましたが、多少は雰囲気のよいところでやらないと続かないです。きつい仕事でもこの雰囲気が良ければこなせたりもします。雰囲気が良いところは分かりませんが、悪く思える仕事はだいたい分かってきました。

    食品工場

    食品工場ではだいたい、白衣を着て、帽子をして、マスクをします。なので目だけというところが多いのです。名前が無ければ誰が誰だか区別がつきにくいです。そういうのが、話しかけづらく、怒っていなくても怒っているように感じます。私生活でもそうですよね。マスクしている人と、していない人じゃどっちが話しかけやすいですか?当然後者ですよね。そういうことなのです。なので慣れない人や初めて来る人は全員が冷たく感じます。それに、こういう食品工場関係には年配の女性が多い傾向にあります。なのでと言ったら変ですが、すぐ怒ったり、若い人には冷たくあしらう人も中にはいます。
    基本人手不足のところが多いので、段取りが悪いところが多いです。つっかえつっかえで作業したり、待機させられたりということも少なくははないです。
    それに、出入りがめんどくさいです。いちいち決まったところを通らなければいけなかったり、場所が分かりにくいし、ルールも細かで、いちち手を洗って入出したり、トイレも容易に行けません。
    まあ慣れですが、こういうのが食品工場に人が集まらない原因かと思われます。

                    まとめ

    簡単に言いたいことをまとめれば、
    日雇いバイトに人間関係を追及するな、時間が早く立つ仕事を見つけよう。体力の無い人や、体を痛めやすい人は力仕事は避けるべき、軽作業でも飲料と書いてあるところは警戒しよう、食品工場は基本的に雰囲気が悪く感じやすいってことです。まあ自身の独断と偏見です。でも何度も行っているので間違ってはないと思います。日雇いバイトの多くのところは名前で呼ばれることはありません。ただの使い捨ての駒なのです。期待もさほどされません。なので他の人以上に一生懸命頑張ってもさほど意味はありません。そのへんは意識の違いや自己満足です。仕事はやるけどやりすぎない、かといってやらなさすぎない。そういうスタンスが日雇いバイトで苦痛なく気楽に働くコツだと思います。

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  •  この物語はフィクションです。 第1話 思ってたのと違う

    2019-07-07 20:34


    私は数年前に病気で突然下半身不随になってしまいました。
    そこから生活は一変します。
    歩くことはできなくなり、車いす生活に。
    今までやっていた仕事は辞め、家にひきこもりがちな生活に。
    友人とのつきあいも減りました。
    本当は外に出ていろんなことをしたいのですが、家族やいろんな人に迷惑かけます。
    そのためにどうしても消極的になってしまいます。
    生きている意味なんてあるのかなと、度々感じてしまうようになっていました。
    しかし、そんな生活でも唯一自分でも生きがいを感じる時間はあります。
    それはネットでいろんな人達とコミュニュケーションを取ることです。
    ある配信サイトがあり、社会人や学生、無職やいろんな悩みをかかえている人が相談したり、愚痴をこぼすようなものがあります。
    視聴者はそれを聞いてアドバイスをして元気づけたりします。
    私もその視聴者の一部で気になった配信者にコンタクトを取ったりしています。
    そしてある会社員の女性の方と毎日のように連絡や口をかわすような関係になりました。
    でも本名や電話番号などはお互いに知りません。
    あくまでもSNSでの間だけの親しい関係なのです。
    彼女はよく会社の悩みや、家族の悩みを私に打ち明けました。
    会社ではいつも失敗をする為、よく怒れるようでした。
    家庭でも認知症のおばあちゃんがいて大変苦労されているようでした。
    私は日頃役に立つことなど無いですから、彼女の悩みを聞いてアドバイスするだけでとてもいいことをしているような気分になりました。
    言い方は変ですが、彼女の悩みを聞くのが楽しみになっている自分もありました。
    あるとき、彼女から会ってみたいとの誘いがありました。
    私も会ってみたいとは思っていました。
    しかし、私は自身のことをあまり打ち明けていませんでした。
    車イス生活をしていることは言っていません。
    簡単な自分のことと、今は就職活動中で時間があるようなことしか言っていませんでした。
    所詮ネットだけの関係と思っていました。
    なので本当の自分を見せないまま話をしていたのです。
    彼女に本当のことを言おうと思いました。
    でも彼女は幻滅するでしょう。
    おそらく彼女は私のことを頼って接しているはずです。
    私が車いすで障害者だと知ったらどうでしょう。
    今までの友人や家族みたいに一歩引くような感じになると思いました。
    でも私は試したくなりました。
    私の本当の姿を目の当たりにして彼女はどういう反応するのか、どう接してくるのか。

    私は勇気出して彼女の誘いにのってみました。
    そしてついに会うことになりました。
    できるだけ広いところで自分がよく見える位置で待ち合わせをしました。
    彼女が遠くから私の姿を見て、考える時間を与えたかったからです。
    結果、彼女と会うことはできませんでした。
    SNSで彼女の「今からそこにいくね」というのが最後のメッセージになりました。
    当然といえば当然の結果です。
    悪意は無いにしろ、言わなければいけないことを言ってなかったのですから。
    私が逆の立場だったとしても会いに行ったでしょうか。
    分かりません。そのときになってみないと。
    しかし、躊躇するのは間違いないです。
    でも見た目が普通の人とは違うという理由で、相手を完全否定することはしたくないと思いました。

    こういうことがあり私は自分を隠すことに抵抗を感じるようになりました。
    思ってたのと違う。
    それはいい方向に感じればプラスになります。
    でも悪い方向に感じてしまうと、憤りを感じます。
    やはり自分をアピールして本当の姿を見せて、相手や周りに判断させなければならないと思いました。
    そこで近づいてくれる人こそ自分の本当の理解者なのです。

                      終
                                      (0607)

  •    ◇効率的に行動する力をつける◇

    2019-07-07 08:17
    0606

                     はじめに

    こういう経験ってないですか?
    例えば仕事で、ダンボールをばらす仕事を頼まれたとします。でもテープで頑丈に止められているので、手ではなかなかばらせません。そこでカッターを取りに行きます。そしてばらします。でも置くところがないです。そこでばらしたダンボールを入れるカートを持ってきます。そして入れていきます。しかし、溜まって入りきれなくなりました。また新しいカートを持ってきます。
    お気づきでしょうが、これは非常に非効率的です。事が起こって初めて対処していてはダメです。最初に全てやることを把握して、何が必要なのか、今から何をやって、終わるまでのことを予見しなければならないのです。この場合だと、初めにこの仕事の一連の流れを予見します。ダンボールをばらすとうことは、切らなきゃいけない。このダンボールはカッターで切った方が速い。このダンボールを入れる場所が必要だ。カートを持って来よう。そしてどれぐらい必要だろうかと目星をつけます。すると、最初の時点でカッターとカートを取りに行くという効率的なことができるのです。これは仕事だけじゃありません。私生活でもなんでも言えることです。この予見して、準備を万全にして、効率的に行動する力を検証していきたいと思います。

         
          ◇まず何をやるのかイメージして、準備する物を把握する

    まず全体の流れをイメージするのです。そして、この作業ではこれが重要でこれが準備に必要なことだと、まず決めるのです。例えば、メルカリでゲームソフトを売ることでき、発送することになりました。そして全体の流れを把握します。まず、ゲームソフトを梱包して宅配便に持っていって送ることです。その中で重要なことは、商品を確実に封筒に入れることと、相手に不快に思われないようにきれいに梱包することです。そのなかで準備するものは、ゲームソフトを入れる緩衝剤(プチプチ)、それを止めるテープ、商品入れる封筒のようなもの、封筒を止めるテープやのりです。なので最初に、封筒、プチプチ、テープやのりという準備するものが把握できます。準備して、作業が終わりました。でもこれだけじゃダメなんです。
    次で説明します。


                ◇何をやるに対しても確認を怠らない

    仕事でのミスは、ほとんどが確認ミスです。例えばピッキングをする作業があったとして、商品を棚に入れます。これを素早く確実に入れるのが仕事です。でもどうしても速さを意識しすぎてしまうと、隣や上や下の棚に入れてしまうこともありえます。その為に、入れた後チラッとでもいいからそこの棚があっていたのか確認するクセをつけることが必要だと思います。でもあまり確認しすぎても遅くなるのでそこは臨機応変に対応することです。これをふまえて、話を戻します。前のメルカリの梱包についてですが、これは発送する前に一度ちゃんとできているか確認することが必要なのです。もしかしたら、封筒になにか異物が入ってる可能性も捨てきれません。もし異物が入っていて、お客様に届いて不快な気持ちになり、クレームなどにつながるのです。そうならないために、終わっても安心せずにちゃんとやったかを確認する。これが必要なのです。

                        最後に

    まあ何がいいたいのかというと、
    まず全体の流れをイメージします。要点や何が重要かを把握します。それに必要な準備するものを導き出します。そしてその作業が終わったら、ちゃんとやったか確認します。それだけです。
    これは仕事に限らず、私生活なんでも言えます。自炊、掃除洗濯、勉強、何に対してもです。こういうことに慣れておけば、仕事でも必ず役に立って、苦なくやれるはずです。
    こういうのを意識することはめんどくさいかもしれません。でもこういう効率的に行動することができて、人の上に立つことができるのです。でも四六時中は辛いです。なので息を抜くときは息を抜いて、考えるときは考える。そういうメリハリをつけていきましょう。人生スイッチのオンオフの切り替えが重要です。中途半端につけたり消したりしてはリズム悪いです。切り替えを大事にし、できる限り効率的に行動するように心がけましょう。