◇効率的に行動する力をつける◇
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

   ◇効率的に行動する力をつける◇

2019-07-07 08:17
    0606

                     はじめに

    こういう経験ってないですか?
    例えば仕事で、ダンボールをばらす仕事を頼まれたとします。でもテープで頑丈に止められているので、手ではなかなかばらせません。そこでカッターを取りに行きます。そしてばらします。でも置くところがないです。そこでばらしたダンボールを入れるカートを持ってきます。そして入れていきます。しかし、溜まって入りきれなくなりました。また新しいカートを持ってきます。
    お気づきでしょうが、これは非常に非効率的です。事が起こって初めて対処していてはダメです。最初に全てやることを把握して、何が必要なのか、今から何をやって、終わるまでのことを予見しなければならないのです。この場合だと、初めにこの仕事の一連の流れを予見します。ダンボールをばらすとうことは、切らなきゃいけない。このダンボールはカッターで切った方が速い。このダンボールを入れる場所が必要だ。カートを持って来よう。そしてどれぐらい必要だろうかと目星をつけます。すると、最初の時点でカッターとカートを取りに行くという効率的なことができるのです。これは仕事だけじゃありません。私生活でもなんでも言えることです。この予見して、準備を万全にして、効率的に行動する力を検証していきたいと思います。

         
          ◇まず何をやるのかイメージして、準備する物を把握する

    まず全体の流れをイメージするのです。そして、この作業ではこれが重要でこれが準備に必要なことだと、まず決めるのです。例えば、メルカリでゲームソフトを売ることでき、発送することになりました。そして全体の流れを把握します。まず、ゲームソフトを梱包して宅配便に持っていって送ることです。その中で重要なことは、商品を確実に封筒に入れることと、相手に不快に思われないようにきれいに梱包することです。そのなかで準備するものは、ゲームソフトを入れる緩衝剤(プチプチ)、それを止めるテープ、商品入れる封筒のようなもの、封筒を止めるテープやのりです。なので最初に、封筒、プチプチ、テープやのりという準備するものが把握できます。準備して、作業が終わりました。でもこれだけじゃダメなんです。
    次で説明します。


                ◇何をやるに対しても確認を怠らない

    仕事でのミスは、ほとんどが確認ミスです。例えばピッキングをする作業があったとして、商品を棚に入れます。これを素早く確実に入れるのが仕事です。でもどうしても速さを意識しすぎてしまうと、隣や上や下の棚に入れてしまうこともありえます。その為に、入れた後チラッとでもいいからそこの棚があっていたのか確認するクセをつけることが必要だと思います。でもあまり確認しすぎても遅くなるのでそこは臨機応変に対応することです。これをふまえて、話を戻します。前のメルカリの梱包についてですが、これは発送する前に一度ちゃんとできているか確認することが必要なのです。もしかしたら、封筒になにか異物が入ってる可能性も捨てきれません。もし異物が入っていて、お客様に届いて不快な気持ちになり、クレームなどにつながるのです。そうならないために、終わっても安心せずにちゃんとやったかを確認する。これが必要なのです。

                        最後に

    まあ何がいいたいのかというと、
    まず全体の流れをイメージします。要点や何が重要かを把握します。それに必要な準備するものを導き出します。そしてその作業が終わったら、ちゃんとやったか確認します。それだけです。
    これは仕事に限らず、私生活なんでも言えます。自炊、掃除洗濯、勉強、何に対してもです。こういうことに慣れておけば、仕事でも必ず役に立って、苦なくやれるはずです。
    こういうのを意識することはめんどくさいかもしれません。でもこういう効率的に行動することができて、人の上に立つことができるのです。でも四六時中は辛いです。なので息を抜くときは息を抜いて、考えるときは考える。そういうメリハリをつけていきましょう。人生スイッチのオンオフの切り替えが重要です。中途半端につけたり消したりしてはリズム悪いです。切り替えを大事にし、できる限り効率的に行動するように心がけましょう。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。