◇世の中には知らないほうがいいってことは結構ある◇
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  ◇世の中には知らないほうがいいってことは結構ある◇

2019-07-22 08:16

                     はじめに

    世の中には知らないからできるってことは結構ある。
    例えば仕事だ。通常は、仕事内容を見て良さそうだったら応募する。そして面接してどんな仕事なのか説明する。見学をするところもあるだろう。そこから思ってたのと違うって思ったり、予想より大変だったり楽だったりもする。当たり前だが実際、会社というものは闇の部分は決して自分から言おうとしないのだ。嫌な人間がいる、人間関係が悪い、などというのを事前に言うはずがない。それは会社に入ってからでないと分からない。でもそういう情報が知らないから働けるってこともある。仕事なんてのはほんと、知らぬが仏なのだ。それで金が入ってくるか、こないかが決まるのだから。

               ◇ナビが方向感覚を衰えさせている

    例えば、カーナビやスマホのナビが便利で使いやすい。渋滞を回避したり、目的地にスムーズに着くことができる。でもこれは使いすぎるのはよくない。ナビばかりに頼ると、方向感覚が衰えると思うのだ。特に最近の人はナビばかり使うので、この方向感覚が低下しているとは思う。近頃の人は、室内でも道を覚えられない人が多い。スマホばかり頼っているからこその弊害だと思う。ナビは本当に分からないときに使うようにして、こっちは北、南こっちは西、東なんだと頭の中で考えるようになったほうがいい。と個人としては思う。

               ◇マニュアルが考えさせなくしている

    今の時代はなんでもマニュアルだ。仕事でも、私生活でもある。仕事ではしょうがないかもしれないが、趣味や私生活までそこまでマニュアルに頼る必要はないと思う。
    例えば、組み立て式の家具だったり、家電製品があると思う。ほぼ説明書がありどういう風に組み立てるかが書いてある。でも、商品にもよるが説明書が無くても案外できてしまう。時間がかかるかもしれないが、この程度のものだったら頭で考えて組み立てるほうが自分の為になるはずである。説明書に頼りきってしまうと、なぜこの部品はこの向きなのか、なぜこのネジを使うかなど理由が分かりづらくなってしまうとは思う。

             ◇失敗や怒られた時に過剰に傷ついてしまう

    機械化やデータ化が進み、現代の人に多くなっているのは完全主義タイプの人間だ。こういうタイプはナイーブな人が多く、失敗などをすると過剰に傷つく。そこから後々引きずってしまう人もいる。人間はロボットじゃない。完璧じゃない。心がある。だからいくら気を付けていてもミスは起こる。精神状態から通常ではしないようなことをやってしまう時もある。こういう完全タイプの人間は、書いてあることやマニュアルなどを全て鵜呑みしてしまいがちだ。仕事では特にそうだが、書いてあることと実際違うってことは結構ある。そこで、書いてあることと違うじゃん。と感情的になったりして変な方向にいってしまうことだってある。完璧をつきつめることもいいが、場合によってはこの会社にこの会社のルール、この場所ではこの場所でのルールがある。そういう空気を読むってことも大切なのである。


                     まとめ

    嫌なことを事前に知っているから不安になる。ことはある。でも知らないからさほど不安にならない。ってことも結構ある。特に、初めて行く日雇いバイトとかでは後者のケースがよくあり、嫌な人間関係や嫌な仕事を知らないからできたりする
    何が言いたいかというと、今の時代は情報が溢れすぎて知らなくてもいいようなことまで知ってしまいがちになるってことだ。ネットやSNSやなんかで、会社の人間関係やダークな部分を知ってしまう。でもそれは知らなかったら、普通に仕事できたのである。知っているからこそ不安になるのである。
    そういう耐性をつけるには、同じ生活を繰り返さないことだ。と思う。みんな安心感を求めるので、一つの会社、固定的な人間関係、同じ生活パターンしかやらない。でもそれは何かあったときに精神的に崩れやすい。そうならない為に、いろんな仕事に挑戦してみたり、副業や新しい友達や新しい趣味などをやってみたりして、新しいことに慣れていったほうがいい。そういう新鮮さが生きていくうえで活力になるのだ。いつまでも同じことばかりしていては精神的に成長しなく、何か起きて臨機応変に対応しきれなくなるのである。と思う。

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