◇ 今の時代は質より量なのだ! まずは諦めるクセをつける ◇
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◇ 今の時代は質より量なのだ! まずは諦めるクセをつける ◇

2020-02-19 20:53

                     はじめに

    いくら考えても分からない…
    集中したくても集中できない…
    そういうとき誰でもありますよね?
    私的ですが、こういうときはもう諦めればいいと思います!
     なぜかというと、理解できるものってたいていの場合はすぐ考えつくからです。テストとかでもそうですよね。分かる問題はスラスラ、テンポよく解けます。でも分からない問題っていくら考えても分からないから後回しにしますよね。人生もそういうもんだと思うんです。分かることからどんどんやって、分からないことは後回しにする。分かることをたくさんやっていれば、知識が増えて分からないこともいずれ分かるようになるんです。
    ってのが私の基本姿勢です。

     特に今の時代は、質より量ですよ!そう感じませんか?ユーチューブの動画だってそうです。有名になって投稿数を増やせば再生数は上がるんですから凝った動画を一本作るより、その凝った時間の分で5本作った方がより稼げるし、みんなが注目してくれるんですよ!心理学にも単純接触効果というものがあります。知らない人でも接する回数が増えることにより、親近感が増して心を開いていくとうものです。TVやメディアなどと同じで、みんなの注目される情報を流していれば中身はさほど重要ではないんです。いくら中身が批判されようと、その批判で注目されます。いいことを言えばより注目されます。一番怖いのは人々の記憶から忘れさられて、スルーされてしまうことです。極端かもしれませんが、中身よりどれだけ多くの人に注目されるかなんですよ。その注目から人ってのものは鼓舞するんです。

                  
             ◇ 質より量という考え方のほうがメンタルにもいい ◇

     例えば、仕事で同じ仕事をずっとしていると飽きますよね?ゲームでもそうですよね。同じゲームをずっとやっていればそのうち飽きます。毎回同じ食事でも飽きますよね。これは自分だけの感覚ではないです。それを見ている第三者からでもそう感じます。動画やライブ放送の感覚と同じです。当事者、傍観者の心理が一致していることが重要であり、そういうことでなのす。同じことをずっとやり続けていることというメリットはさほどないのです。バイキングと同じです。バイキングは数々のメニューから、自分の好きなものを選んで食べることができます。幸せです。ネット通販もそうです。品数が少ない店より、より多くの物を取り扱ってるほうが客も注目するし購買意欲が高まるはずです。何が言いたいかというと、一つのものにこだわるより多くの物に興味を持ったほうが人間幸せになれるということです。

             
             ◇ 理解とは相性、理解できるものから始めよ! ◇

     前の記事でも私は人生は即断即決だと言ってきました。決断を後回しにすると、より迷うだけだし、それが気になって集中できないし、メンタルにも悪いからです。だから即断即決できないものは、考えても前に進まないのでいっそ諦めればいいのです。
     例えば読書です。私は基本的に読者が嫌いです。本当に好きな本しか読みません。なぜかというと、理解できない本が多いからです。オススメの本とか、タイトルにつられて読むのですが読み続けていると理解できないことがほぼ出てきます。そういうときって頭に入ってこないですよね?無理に頭に入ってこないものを読んでも無駄なのです。本というものは、自分が興味があり理解できてこそ意味があるのものです。だから、私は読んで理解できなさそうな本は諦めます。本は相性とも思っています。作者と自分の考えや知識がある程度共感していなければ、読むのは苦痛です。理解できない本を読むことに対してのメリットはほぼありません。より興味のある本、興味のある事、そういうものをチャレンジし続けることがメンタルにもいいし知識もつきやすいのです。

             ◇ 1つのものにこだわるからメンタルが弱くなる 

     仕事をしていて辞めたいと思う事あると思います。いろいろ原因がありますが、その一つに仕事を1つしかしていないってことが原因だとも思うのです。仕事が1つだとその仕事が上手くいっているうちはいいですが、失敗や悩みをかかえてしまったときにフォローするものがないからです。2つ仕事をしていれば、1つの仕事がダメだっときにもう1つの仕事があるのでそこで頑張れるし、他の仕事をすることにより悩みが分散されます。なので、小さくてもいいので副業や他の仕事を見つけることも大切だと思います。
     これはプライベートでも同じです。今多いのが、高い物を買って大切していたのにダメになったときです。物欲に支配されている者にとっては、自分の物を傷つけられているという状況は殺意のような憤りを感じやすいのです。だからといってはなんですが、私は高い物は買わないし、質素な生活をしています。いい生活を送るということは、物欲にまみれた生活になることを意味し、心が弱くなっていくからです。失っても別にいいと思えるような、欲の無い考え方というものが、案外人間としての一番理想的な幸せだと思います。

                    
                     最後に

     言いたいことをまとめます。

    〇 分かることはすぐ分かる。でも分からないことは考えても分からないことが多い。なら諦めて、分かることからいろんなことをやる方が効率的だ。

    〇 今の時代は質より量だ。より注目を集めた者が稼いで幸せになっている。いくら完璧に仕上げてもその熱意は人には伝わりにくい。伝わらないものをこだわって作り続けてもさほど意味はない。ある程度仕上げて、数をこなしていくほうがみんな注目してくれるし評判もいい。

    〇 理解できない。そこに恐怖を抱いている人は多い。しかし、いろんなことをやっていれば自然と理解力は身に着くものである。理解しにくいものや理解できないものはある程度で見切りをつける。まずは分かるものや興味のあるものを次々と取り入れる。そうして理解というものに幸せを感じるようになれば、難解なものにも興味を持ち、分からなかったことが一気に分かるようになる。本当の理解というものは興味や好奇心から始まるのだ。

    〇 1つのものにこだわると失敗したときの心理ダメージが大きい。多くの物をやった方が、たとえ1つ失敗しても他の物に切り替えることができる。
     
    〇 質素な生活の方が、欲にとらわれない安定した心を持つことができる。欲のない考え方というものが、人として理想的な形ではないのか。

     
     ということを言いたい。


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