◇ 失敗メモ帳を作って反省し、ミスに慣れるのをやめよう ◇
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◇ 失敗メモ帳を作って反省し、ミスに慣れるのをやめよう ◇

2020-02-21 22:15

                    はじめに

     失敗。
     当然誰にでもあります。しかし、この失敗というものが今の時代あまり重く受け止めらなくなっている傾向にあります。それだけ平和で豊かであるということでしょうが、それでは自分の為になりません。人間は失敗から学ぶものです。失敗から学んで成長していきます。
     今回は失敗から学ぶということに着目し、得意の独断と偏見で解説していきたいと思います。

             
             ◇ 失敗の原因の多くは視点にある ◇

     例えば、ある物を数える仕事があったとします。こういうものが得意な人は間違えないでしょうが、苦手な人は必ずいます。自分もそうです。多く数えてしまったり、少なく数えてしまったりします。数え間違いを防止する方法として、何回も数えることです。当たり前です。みんなやっています。それともう1つあります。これは昔バイトで教えられたことですが、逆から数えることがいいのです。例えば、本棚にある本を数えるとしましょう。普通左から数えるでしょうが、次は右から数えるのです。慣れるとこれでほぼ間違いなく数えられます。どうしても視点が同じだと同じ間違いをしやすいのです。
     ここで言いたいのは、視点を変えることによってミスを防ぐことです。これは仕事でも私生活でも結構使える発想なのでオススメします。

             
              ◇ ミスを忘れるな!記録しよう ◇

     失敗すると思いだしたくないです。逃げたくなります。ちょっとまって!少し我慢して向き合ってみましょう。
     例えば、仕事で表に数を記入することがあったとしましょう。自分がよくあるのが、数を間違えて書いてしまい訂正してしまうことです。訂正して書き直すと見栄えがよくないし、雑に見えてしまいます。みんな訂正しているんだからいいや思って、何度も繰り返す人がいます。でもそういう訂正ばかりしていると、習慣やクセになってしまい直らなくなってしまいます。まずここで重要なのが、なんで私は僕は、毎回訂正しているんだと考えなければならないのです。対処法は状況にもよりますが、意識して書くことと、あらかじめメモしておいて正しいと判断したうえで記入することです。
     どんなに小さなミスでも、スマホやメモ帳などに記入しておくことです。ミスをする度に自分はこんなミスをした。と記録することが重要です。そうすればなぜミスをしたのかと考えることができて自分を成長させます。

                
                    最後に
     
     人間何が一番怖いかというと、自分の非を自覚できないことだと思います。例えば、今流行っているコロナが、何も症状もないのに自分が感染していると知ったらどうでしょう?絶望しますよね。傍観者から当事者になったという恐怖は凄まじいものがあるのです。このことからも人は自分の弱さを受け入れたくないのです。自分は違うと抵抗します。でも、それを受け入れなければ心は弱くなり、気が付いた頃にはもう遅いという状況になってしまいやすいのです。まずは自分の非を受け入れ、それに対して何をやるべきかを考えることです。
     人間忘れようとする生き物です。無意識に嫌な過去を消そうともするでしょう。しかし、自分に、過去に、向き合わなければ事あるごとにそれは思い出され自らを苦しめます。持論ですが、過ぎ去った過去はもう終わったことなのです。過去を修正しようとしてはいけません。終わったことに毎回手をつけていてはきりがないのです。未練がましい人生になってしまいメンタルにもよくありません。やるべきことは、その失敗から何を学び今後どう生かすかなのです。    


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