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記事 10件
  • 【エヌ教授の事件簿】ついにベイビー始動!!まさかのベイビーアプリがテスト開始

    2016-02-23 07:57  
    ※この物語はフィクションです。実在する人物・OS・プログラミング言語・端末・企業・団体名等とは一切関係がありませんのでご注意下さい■登場人物紹介ケイス淀橋コンピュータウィルスに感染し、ネットのアチラ側からこちら側にでられなくなってしまった電脳空間カウボーイ。シン石丸電脳空間カウボーイズのリーダー。ケイスともケイスの兄とも昵懇の仲エヌ教授実際には何を研究しているのかよくわからないがコンピュータに詳しい教授■衝撃の発表た、た、た、大変だ!!!!!どーしたどーした?これ前々回のコピペじゃない?こ、これが落ち着いていられるか!!これを見ろ!!!べ、べ、ベイビー!!!!!!!!!!!!!!■誰でも音声で自然な会話が楽しめる!!完全に前回と同じじゃないかよ。とはいえ、やっぱり井口さんネタじゃないと、盛り上がんないよねーやっぱりしかしスゴいのは機能なんだよね。なんと本当に音声でごく自然に喋るだけで、会話
  • 【東京Ubuntu物語】25歳IT企業勤務の男が通う街「御茶ノ水」。人工知能に憧れたヒロキは…

    2016-02-22 07:00  
    「女なんて、どうせ黒い画面を見てる男が好きなんだろう。そう、思っていました。」 IT企業に勤めるヒロキ(25歳)は、東京都調布市で生まれ育ち日本大学芸術学部を卒業。現在3年目のまだまだ青い下っ端の使い走り。これからお話するのは、就職を機に東京23区で働くことになったヒロキが、仕事とオンナに翻弄されながら一端のディープラーニングセールスマンとして成長していく・・・かもしれない物語です。
    出版社に就職したつもりがカフェ店員に。
    僕が、高校生のときの冬休み。 ふと手にした本が、僕の人生を永遠に変えた。「動物化するポストモダン」書いたのは東浩紀。奇しくも、僕と同じファーストネームの著者だった。志望校を日芸にしたのは、もちろん東浩紀の影響だ。高校時代、友達と呼べるのはこの本しかなかった。大学時代から東浩紀の事務所でアルバイトを始め、卒業同時に就職。憧れの東浩紀と働けることは僕にとって至上の歓びだった
  • 月と鼈 〜僕の人類補完計画 #32 一関の冬

    2016-02-22 06:23  
    100pt
    ■雪国 長岡は世界最大級の豪雪地帯であるという。 なぜなら、雪というのは絶妙なバランスがなければ降らないからだ。 たとえば冬場はマイナス20度に達するスウェーデンには雪はそれほど降らない。雪になる前に氷になってしまうからだ。 その日降りた一関の駅は、故郷の長岡を彷彿とさせるような豪雪だった。 ブルドーザーで道の左右にうず高く積まれた雪壁。 僕は右クリックを知らない女、菊池祐とともにその地に降り立った。  もちろん、格之進で修行するためである。 「ふつうの人々」はどのような仕事をし、どのように暮らしているか。 それが僕の知りたいことだった。 そのためには、自分が全く知らない世界に一度は身を置いてみよう。 そんな無茶な要求を千葉ちゃんは快く聞いてくれたのだ。 最初の日は、肉の講義を聞いた。 ヒレとは、ロースとは、ランプとは、イチボとは、そして肉屋の最大の問題、カルビとは何か。 そこで知った驚く
  • 月と鼈 〜僕の人類補完計画 #31 肉の変態 千葉裕士

    2016-02-19 06:10  
    100pt
    ■肉の変態 さて、六本木の格之進Fといえば、言わずと知れた肉の名店である。 千葉社長との出会いはひょんなことがきっかけだった。 ある日、深夜番組で銀座で駐車場を潰してバーベキューができることを知った僕は、ゴトーや親しい友だちを集めてプライベートなバーベキュー会を開催することにした。 その頃はちょうどカネがなかった頃で、手軽にみんなで酒や食べ物を持ち寄ってワイワイやったら楽しいだろう、その程度の思いつきだった。
     すると、とある女性参加者が「とても美味しいハンバーグを知り合いの肉屋が作っているのでそれを持って行きますね」とメッセージを送ってきた。「いいですよ」と答えたものの、すると今度はその肉屋と称するオッサンがメッセージを送ってきた。 「肉持って行きますけど人数は何人くらいですか?」 「えーと、10人くらいかな」 「じゃあLボーン5kg持ってきますね」 Lボーン? Tボーンステーキならよく
  • 映画「スティーブ・ジョブズ」を見てジョブズがAppleを追放されてからやっていた仕事について知りたくなった人にオススメのビデオ

    2016-02-17 08:41  
    スティーブ・ジョブズはMacintoshの販売不振の責任をとるかたちでAppleから追放された。今から考えると想像もつかないことだ。しかし残念ながら当時のAppleはAppleIIという8ビットマシンが主力製品であり、32ビットCPUを搭載した高性能だが高価でモノクロしか使えないMacintoshは、スティーブ・ジョブズの掲げた「90日で100万台、以降月産2万台」の目標に遠くおよばない3万5千台の出荷に留まった。3万5千台ってすごいよね。(最初から利益をだすつもりがなかった)enchantMOONの6倍くらいしか売れなかったということだよ。これは追放不可避その後作ったのがNeXTという会社。ロゴに10万ドル(当時の価値で3600万円)かけたり、立方体に拘ったりしたハードを作ったが、なによりスゴいのは中身だった。NeXTSTEPと名付けられたOS、これがものすごくよく出来ていて、まあヒトも
  • 【卒論にはもう間に合わない!?】DEEPstationが地味にバージョンアップ!

    2016-02-15 07:00  
    さて、卒論にはもう間に合わないかもしれないが、Chainerによるディープラーニングを手軽に扱えることでお馴染みのGUI深層学習環境、DEEPstation(ディープステーション)が地味にバージョンアップしたのでご紹介しよう。■DEEPstationってなに?さて、というわけで自社広告の時間ですよ相変わらずミもフタもない入り方しますね教授この仕事、ミもフタもないものなんですよまあそれはそうと、そもそもDEEPstationってなんなんです?そこ聞いちゃう?その昔、大学や企業の研究者が使う高性能なパーソナルコンピュータをワークステーションと呼んでいました。それは知ってますね?あ、あれだ。うちの大学だとSONYのNEWSとか、SUNのSPARCとかだったないま公開中の映画「スティーブ・ジョブズ」の第二幕に登場するNeXTも、ワークステーションだったね。ちなみにSONYのワークステーションに使わ
  • アキバをパトロール / ケイス淀橋

    2016-02-11 08:00  
    100pt
    オレだ。今日もアキバをパトロールしてきたぜなんていうかたまの休日となると目的もなくアキバをぶらつきたくなるんだぜ平日ならなおいいが秋葉原駅に直結した総武線ガード下の電子パーツ街古くからの面影が残るここは、秋葉原が電気街であることの証。萌えにだいぶ侵食されてしまった今でも硬派な品揃えが光る。レンタルボックスっていうのかな。ちっこい立方体をレンタルして、そこに品物を陳列して売る店がけっこう面白いんだ。通販ショップなのに販売代理店募集とはこれいかに。でもなんつうかな。こういう感じで基盤が並べられたのを見るとやっぱりどこかワクワクしちゃうよな。よく読むと別にいらないんだけど、オレがまだガキの頃はこういう基盤とかパーツとか見て「加速度センサーでスイッチがオンになるリレー回路があったらあんなこともできる、こんなこともできる」と妄想を膨らませたもんだ。しかし居るのかなあ今時。そーゆーコトをしてるガキは。今はなんでもかんでもスマホでできるようになっちゃったから、加速度センサーでリレーを駆動するなんてまどろっこしいやり方ではなく、スマホアプリを書いてLittleBitsで飛ばすとかArduinoを動かすとかなんでもできるからなあ。ただ、よく考えるとLittleBitsはガキの玩具にしては高すぎるし、Arduinoとの連携は実はガキにはちょいハードルが高い気もする。なんのかんので1万円くらいかかるしね(Arduino自体は安いけどブレッドボードや周辺機器で)。SONYのMESHも悪くなさそうなんだけどプログラミング環境が独自環境なのでイマイチなにをどうすればいいのかわからない。GPIOよりは素直にリレー回路を入れてくれたほうがガキには使いやすいかもなあとぼとぼと駅を出て、そのままラジオデパートに突入。ラジオデパートに来るのは何年ぶりだろうか。もうジャンク品にあんまり興味がなくなって、ジャンクの主戦場もすっかりヤフオクに移ってしまって、オレはあんなに通いつめてたラジデパから遠ざかった。ガキの頃はここに店を開くのが夢だった。ご立派な路面店よりも、ここで所狭しとパーツを売ってるのがとても格好よく見えたもんだ。ラジデパはいつもと同じようにシャッターの店も多いけど、シャーシやら中華タブレットやらが売ってるいつもの怪しさを残していて、オレはなんていうか、久々に胸がいっぱいになった。ラジオデパートの上の方で懐かしいタミヤの木工キットを見つけた。コレコレ。ガキの頃、オレはなんかこういうのがものすごく好きだった。今もきっと日本のどこかで、オレみたいなヒネくれたガキがこういうもんをオヤジに買ってもらって、家で目をキラキラさせながら像だのブルドーザーだのを作ってると思うとやはり胸熱である。しかしタミヤは一体何年間このゾウを作っているのだろう。しかしタミヤのロゴマークいいなあ。すげえワクワクするんだよなこのマーク。地下の中華タブレット屋で懐かしいモンを見つけた。PIPOだ。だれも知らないだろうが、PIPOは幻のenchantMOONなのだ。兄貴が独自ハードを作ろうと目論で香港のトレードショウに初めて行った時、デジタイザーペンを装備したタブレットを探していた。そこで中華CPUメーカーのRockchip社のブースで出会ったCEO補佐の肩書を持つ聡明な女性、チェリーさんの紹介で最初に訪れたのがこのPIPOというメーカーだ。PIPOのブースには、超でかい字で「WE MAKE TABLET ONLY」と書かれていた。この頃からPIPOはタブレット専業メーカーで、これは中国のメーカーとしてはとてもめずらしいことだ。ここの社長は気のいい台湾人で、やはり中国のメーカーであっても台湾人の方が信用できるというのは本当なのだ。兄貴はこの会社にMOONを製造してもらいたがっていて、実際に初期のプロトタイプのいくつかはPIPO製のタブレットを使っていた。ところが製造担当者が突然、別の工場の方がいいと言ってきて、中身は直前で入れ替わった。このプロトタイプになった頃には中身はRockchipではなくAllwinnerに変わっていた。今思うとPIPOのままにしておけばもうちょっとトラブルは少なかったのではないかと思う。やはりあんまりデカイ工場に頼むと経営者の顔が見えない。ちなみにこの段階ではまだAndroidがそのまま動いていた。まあ昔の話はいいか。実はその後に作ったMkIIの試作機はぜんぶPIPOに頼んだ。PIPOはよくやってくれたが、なかなか決め手になるものが見つからずに結局量産には居たらなかったんだよなあ。iPad miniサイズのenchantMOONが実現できていたんだけど、結局CPUがアップグレードしてもソフトがアップグレードする方が効果が高かったので、enchantMOON S-IIはハードはそのままでソフトのみアップグレードという形でアップデートを行った。 
  • 新しい時代を切り開くには

    2016-02-06 09:57  
    100pt
     先週の日曜日は「人間機械未来系・惑星直列水瓶座・前陣速攻討論会」という、世にも奇妙なタイトルのイベントに呼ばれて行ってきた。 もともと、昨年のSIGGRAPH ASIAでMITの石井先生に「清水さん、1月末に僕の誕生会やるから来てよ」と言われたので「わかりました。開けておきます」と言ったら、なぜかリクルートがスポンサーのイベントになり、そしてなぜか水瓶座の東大の稲見先生、東大兼ソニーCSLの暦本先生との合同誕生会になり、そしてなぜか500人収容の日経ホールの三倍の1500人の応募があり、あげく、前日のイベントの際ゲストで登場した後藤禎祐さんに「僕抽選外れちゃったんですよー」とひどく羨ましがられる事態に発展した。 冒頭はそのお三方によるプレゼン。 特に石井先生の漢字プレゼンはいつもの名調子だったが、僕が気に入ったのはこのスライド 正解の存在が保証されている、すなわち入試問題みたいなものを解いて東大に一直線、なんていう生き方では、正解の存在しない未来を切り開くことは覚束ないぞ、とのこと。刺さるなあ。 まあでも世の中には正解があることが保証されてる問題を解くことも必要とされてるよね。実際のところ。 最近いろいろとニューラルネットワークを訓練していて気づいたんだけど、実はクラスが少ない状態で訓練してもあんまりニューラルネットワークは賢くならない。 たとえば「男」と「女」の2クラスをいきなり学習させようとすると、ニューラルネットワークは混乱する。 そこでまずは「清水亮」「シン石丸」「リック九十九」「佐々木希」「武井咲」「石原さとみ」のように個別の顔を覚えさせる。これは種類が多ければ多いほど良い。 そうするとニューラルネットワークが、ものの見方を理解するようになる。 実際、第一層の学習結果を眺めてみるとこの違いは一目瞭然。 例えば以下は、6クラスしか学習してないニューラルネットワークの第一層である。 これと、1000クラス学習させたニューラルネットワークの第一層を比べると違いは歴然だ。 非常に綺麗に、クッキリとしたフィルターが形成されているのがわかる。 ここまで徹底的に訓練したフィルターを使って、あらためて「こいつらは男」「こいつらは女」と教える(ファインチューニングという)と、いきなり「男」と「女」という2クラス分類を教えるよりも遥かに賢いAIが出来上がるというわけだ。 これは人間の学習プロセスと似てる。 赤ん坊は相手が男なのか女なのかというよりも先に、お父さん、お母さんと覚える。 それから他の子供と出会って、なんとかくん、なんとかちゃんと覚える。 そのあと次第に「なんとかくんは男の子、なんとかちゃんは女の子」と学習していくことになる。 人工知能を作ることは人間そのものを知ることだ、とよく言われるが(構築主義)、それにしても最近の深層学習は毎日のように驚かされることの連続で非常に刺激的だ。 これは、実は石井先生との主張と一見相反する話で、要するに正解のある問題、東大一直線でも、脳は鍛えられるということである。そして事実、東大を出た人たちはやはり相当に頭がいい。これはもう曲げられない事実である。それだけの訓練を重ねているからだ。つまりニューラルネットワークそのものがクッキリしている。 しかし、それだけに既成概念にとらわれがちになるのではないか、という懸念が間違いであることを、ニューラルネットワークを通じて解ることができる。クッキリしていないニューラルネットワーク(つまり学習が足りない人間)は、結局物事を正しく分類できない。正しく分類できないということはつまり理解できないということだ。 しかし一方で、ニューラルネットワークがクッキリしている「だけ」でもいけない。 このクッキリしたニューラルネットワーク、つまり非常に良く訓練されたニューラルネットワークを、有効にファインチューニングしなければならない。 実は石井先生の指摘というのは、東大受験そのものの否定ではない。 問題は東大に入った後、良く訓練されたニューラルネットワークをどのように使って答えのない問題に取り組むか、挑戦心、チャレンジ精神をいかに獲得していくか、その重要性を説いたのだと思う。 それは受験を否定しておきながら自らもMIT教授という地位にあり、かつ、大学教授ばかり今回の"誕生会"に招集した石井先生の根底にある価値観からも伺える。そしてたぶん、登壇者の中で最終学歴が高卒なのは僕だけだっただろう。 さて、壇上では未来系の名に恥じず、極めて独創的な科学者たちの持論が展開され、大変刺激的だった。 現代の魔法使いとして知られる落合陽一くんはiPad ProとApple Pencilでさり気なくプレゼン。これがなかなかいい味を出していた。 僕も稲見先生がコーディネートするSFトラックで登壇。 なんといってもIngressの作者で知られるNiantecの人が登壇していて興奮した。 何を隠そう僕もレベル8エージェントだからだ。 かと思えば休み時間にはハコスコで理研の藤井先生と稲見先生の文字通りの場外乱闘が繰り広げられたり・・・ 懇親会のあと、稲見先生、暦本先生と二次会(三次会?)をした。 僕は今のコンピュータ科学者の中で、暦本先生はダントツの能力と実績を持っていると思う。 Appleがタッチパネルの特許でモトローラを訴えた時、モトローラ側の弁護士が暦本先生が90年代にタッチパネルで同様の操作をやっているビデオを公開していると主張してその特許が無効になったのは有名な話である。ジョブズの想像力さえ上回る男、それが暦本純一なのだ。 
  • enchantMOON Crew Meeting 2016顛末記

    2016-02-05 05:11  
    先週末行われたenchantMOON Crew Meeting 2016。皆様、ご応募、ご来場ありがとうございました。また、ライトニングトークに参加してくださった皆様もありがとうございました。いやーしかし後藤禎祐さん、凄かったなあ。あの圧倒的な説得力、歳を重ねてなお、感じる超一流デザイナーの迫力。なにより、VAIOという四文字を最初に思いついていた、というのも凄い。プレイステーションのグリップも、決して単なる思いつきではなく、考えに考え抜かれて作られたものだということにも驚きです。そして今回、改めてデザインという仕事の奥深さ、それが持つ迫力、力強さ、魂、そういったものを感じました。僕にとって後藤禎祐は20世紀で最も偉大なプロダクトデザイナーですが、もしかするとゲームコントローラーのグリップが21世紀を通じて残り続ければ、21世紀でもなお、最も偉大なデザイナーということになるのかもしれません
  • 月と鼈 〜僕の人類補完計画 #30 ふつうの人々(3)

    2016-02-01 08:00  
    100pt
    ■焼肉屋で修行する さらに「ふつうの人々」に理解を深める必要がある。 そう思った僕は、さまざまな人にインタビューを繰り返した。 中学の同級生たちは様々な職業についていた。 官僚から石油開発会社に転職した友人は、仕事の文章のやり取りは全てFAXとレターだと言っていた。パソコンはFAXやレターを書くための道具に過ぎないと。 某国政府の外郭団体で働く友人は、仕事のやりとりは全て専用に作りこまれたグループウェアで行われることを教えてくれた。彼らは日常的にチャットを使い、全ての文書は決められたフォーマットで素早く検索できるよう整理されている。 東京大学の事務局で働く女性は、勤務中にはソーシャルネットワークへのアクセスが一切できないこと、全ての情報管理は未だに紙をベースとして行われていることを教えてくれた。 印刷会社で働く人は、注文は未だにFAXでしか受け付けてないと嘆いていた。 数多くの人々にインタ