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記事 5件
  • 【shi3zの非日常的日常】シン・ゴジラvsエヴァンゲリオン交響楽を聞きに行き、親知らずを抜く! そしてシン・ゴジラに衝撃の展開が

    2017-03-24 07:50  
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    樋口監督が「これを聞かないなんて勿体無い」と仰るので昨日はたまたま時間もあいてたしいっちょ行ってみるかと思って思い切って昼の13時の回に突入。恐れ多くも特技監督の尾上さんに席を手配していただいて行きました。S席。さすがに二階席の最前列ど真ん中で、なぜ当日券でこんなにいい席が手配できたのか不明。さすが特技監督パワーということでしょうか。これがもう、スンバラシイ内容で、オーケストラ、合唱団、バンド、マーチングバンド、歌手などなどが集結したこれ以上ないくらいに贅沢なコンサート・イベント。司会は林原めぐみさんと松尾諭さん。どちらもエヴァとシン・ゴジラ、それぞれの作品を代表したダブル司会となった。巨大なスクリーンが設置され、各作品の名場面を見ながら作品世界にドップリと浸かることが出来ました。しかも作曲家の鷺巣さんが自ら演奏するなど、豪華すぎてめまいがするほど。ちょうど伊福部マーチを生演奏で聞いてみた
  • 全国小中学生プログラミング大会開催が決定!

    2017-03-11 07:44  
    昨日、全国小中学生プログラミング大会の開催を宣言する記者会見が開催された。さっそく朝日新聞デジタルにも報道されている。今年も大会実行委員長は稲美昌彦先生。そして今年は去年の総務省に加え、文部科学省、経済産業省の三省後援でやることになった。文部科学省の栗原さんは子供の頃BASICを遊んで育ったいわゆるナナロク世代。プログラミング教育がいかに大事かということを熱く語って頂いた。昨年に引き続き後援を引き受けてくださった総務省の御厩さんは、昨年の表彰式の模様を語って頂いた。この大会の特色は、あまたあるスキルやテクニックを競う大会と異なり、「表現力としてのプログラミング」を重視していること。単にテクニックがスゴイ、というだけでなく、高い発想力や表現力を育むことを目的としている。スポンサー代表としてシャープ株式会社から、ロボホン開発チームの亀井氏が登壇。ロボホンもScratchでプログラミングできると
  • 男には冒険が必要である

    2017-03-03 09:24  
    バルセロナから北西へ。クルマを飛ばした。こういう旅を僕は随分やってなかった。そう気づいた頃には、もうバルセロナから数百キロ離れていた。スペインの田舎町は独特の魅力に溢れている。スペインはイベリア半島のキリスト教再征服運動、いわゆるレコンキスタの中心舞台だ。レコンキスタとは、キリスト教が布教された後に、モロッコからジブラルタル海峡を渡ってやってきたムスリムの侵攻を受け、再度キリスト教が再征服した活動を言う。したがって、まちなかのあちこちに、イスラム美術とキリスト教的な美術が交錯していて、ヨーロッパでもなかなか他の場所では見られない独特の魅力を放っている。同じパターンの繰り返しで神性を表現するというのはムスリム美術の特徴だ。ムスリムでは偶像崇拝が禁止されているため、具象的な絵を描くことはできない。従って、抽象的な模様やパターンの繰り返しや数が、ムスリムという世界観のなかで神や美しさを表現する重
  • スマホの電池が切れた

    2017-03-02 06:05  
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    18時40分のフライトだったのだが、10時フライトの人を送りに来たついでに、そのまま僕もゲートをくぐってしまい、しばらくラウンジでダラダラしながら過ごしていると、気がつくと爆睡していた。
    隣のメキシコ人ビジネスマンらしき人が勝手に僕の電源を抜いて自分のPCを充電していて、僕は爆睡していたのでとりあえず身の回りのものを確認して、「さて、何時だっけ?」と思ってスマホを見るとなんと18時10分。やばいよやばいよ。
    しかもあまりにも早くチェックインしたためにチケットに出発ゲートが書いてなくて、しばらく電光掲示板を凝視し、ようやく自分の乗るフライトがB44ゲートから出ることを知る。
    バルセロナのターミナル1はかなり広いので、めちゃくちゃ重いバッグを抱えながら走る。
    しまった。スマホを充電してない。
    しかも、バッグのなかをくまなく探したが充電ケーブルすらない。
    やばいじゃん。ケーブル買わないとじゃん。
    しかし当然、寝坊して飛行機に乗り遅れつつある身分ではケーブルを買いにどこかに寄ることもできず、まあ控えめに言ってOMGですよ。
    ジーザス!!!
     
  • 我は独立ワイン国家「ジェサミ」

    2017-03-01 20:42  
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    イエーイ10代が数多く読んでいるという結果はあったが、よく考えたら別に普段の芸風で10代の読者がついてるなら別にオレが十代に媚を売って、ジバニャンとか言い出す必要もないわけである。10代女性読者を増やすためにプリキュアとか言う必要もない(いや、ごめん知識がそのへんでとまってる)おれはおれの道をいくぜガキども、オレの背中を見ろというわけでもう10代置いてけぼりの酒の話です。子供は読まなくていいだいたい、タイトルからして元ネタわかるのは間違いなくオサーンだけだと思うのでまあいいよねたまにゃあさて、ジェサミである。ついに吾輩はジェサミの保有に成功したのだ。現在、吾輩の手元に残るジェサミは5本。これは核兵器を保有しているに等しい。では名乗ろうではないか。「我は独立ワイン国家 ジェサミ」ジェサミがどうして特別なのか、説明しないとわかるまい。ジェサミというのは、(僕にとって)完全に幻のワインである。なぜならバルセロナでしか飲んだことがないからだ。ジェサミは基本的にバルセロナの少し高級な店ならどこにでも置いてある、ありふれた白ワインである。その飲みくちの軽やかさと、後味の素晴らしさが飲む者を虜にし、夢中にさせる。これは至高の白ワインである。異論は認めん。なにより恐ろしいのは、スペイン国内であっても、ぜんぜん手に入らないワインであるということ。ジェサミの原料は、エジプトのアレクサンドリアでうまれ、モロッコを経由して、ジブラルタル海峡を渡ってグラナダに運び込まれたマスカット種のひとつである「ミュスカデ・アレクサンドリア」である。これがカタルーニャ地方に渡り、独特の風味を持つ爽やかな白ワインが作られる。その名も「ジェサミ」スペイン語で「ジャスミン」の意味だ。その名の通り、スキッとまろやか。マスカットベースのワインというとくどすぎる甘味が敬遠されがちだが、ジェサミは甘さが控えめで、かといって妙なエグ味もない。飲み始めの飲みやすさと喉越し、そして下に残る余韻。その余韻がさらなるワインへの欲望を掻き立てる。最高だ。どのくらい最高かというと、最高すぎて飲むことができなかったくらいである。ちなみにバルセロナの空港には売ってない。おれはこいつを手に入れるため、まずはマドリッドのワインショップに行ってみた。マドリッドバルセロナからクルマで6時間くらいかかる街である。かなりの変人でもワインを買うためにマドリッドまで行くやつはいない。まあ別の用事があったとはいえ、マドリッドといえば首都。ミュスカデ・アレクサンドリアの産地はスペイン南部のグラナダ。だから当然、マドリッドに来ればスペイン中のワインが手に入るはずであるGucciやTiffernyなど、マドリッドにある高級店がならぶ通りそこにひときわ大きいワインショップがあった。しかも、スペイン産のワインがメインで、フランスやイタリアのワインは従という、まあなんつーか俺得というか日本にはあり得ない素晴らしい店だったのですよ!!ワインのブランドも、リオハやプリオラートなど、スペインの中の産地で分けられている!!これは高まる!そして「ジェサミ(Gesami)ほしいんですけど・・・」と言うと「うちはカタルーニャ地方のワインは苦手だから、バレンシアとかで買ったほうがいいよ」と言われる。ちょっとちょっと、ちょっと待って下さいよ。これってスゴイ話よ。なんでかっていうと、マドリッドっつうのは首都なわけ。要するに東京なわけ。東京の日本酒屋に入ったら、「その酒は関西の酒だから大阪で買え」と言われるようなもんなんですよ。あり得ないでしょそれつうかなんのためにあるんだよ。まじかよ。そして翌日、バレンシアのスーパーマーケットに行く。スーパーで売られているワインは・・・どれも・・・信じられないくらい安い6ユーロとか5ユーロとかザラ。安すぎるだろ。しかしさすがに銘酒ジェサミはそんなところにはない。バルセロナのレストランで、一本25ユーロくらい(それにしても安い)ということは、普通に考えて10ユーロくらいだろう。10ユーロだとするとジェサミのコストパフォーマンスは良すぎる。しかし絶対的に数が少ない。ゆえに、幻の酒、というわけである。はあ・・・バレンシアまでやってきたのに収穫ゼロか・・・・落胆するオレの目の前に、「神」は現れた。わかりますか?わからないでしょうね。実は上の段と下の段に、それぞれ一本ずつのGesamiがあるんです。そ、それどころか、Gesamiがまるで「ウォーリーを探せ」がごとく、あちこちに分散して存在しているのです。ま、まさに偏在!!!これぞユビキタス!!!僕たちユビキたち!やったぜバンザイ。大逆転。皆様、この興奮が伝わりますでしょうか。ついこのあいだまで、僕ははるばる海を超え山を超え北極海を超えてこの旧ローマ帝国の領地にやってきたちっぽけな異邦人に過ぎませんでした。世が世なら、僕は奴隷として野蛮な極東の国からここに船便で連れられてきたかもしれません。しかし今、ここには、僕がGesamiという至高の白ワインを買う自由があるのです!!しかもその値段、10ユーロ!!!!個人的には30ユーロでも納得という気持ちだったのに10ユーロとか聞いてその場で転びそうになりました。神か悪魔かああ、天は我にジェサミを遣わせた。とうぜん、棚の全てを洗いざらい実況見分して買い占めです。こんなん買い占めるしかないでしょ。つうかカタルーニャ地方の産んだ偉大な白ワインをこんなぞんざいな扱いにしてるところがいかにもラテン系というかガテン系というか、魂を重力に奪われた人々の所業という気がしてなりません。いいですか?ここに、最終的に5本のジェサミがあります。このジェサミは、いわば核弾頭のようなものです。この写真をFacebookにあげただけで、魑魅魍魎共がもう五列縦隊でやってくるわけです。「よーしパパ、バレンシアまで飛行機乗っちゃうぞ」とか言ってるわけです。見てらんねえジェサミの前にはロマネ・コンティも単なるぶどうジュースです。飲んだことないけど。ただ、確実に言えるのは、ロマコンは100万だせばいつでも東京で買えるけど、ジェサミはそうではないということ。ジェサミの値段はロマコンの1/1000だけど、価値はほぼ同等だということ。やばい。これ、独立しちゃうぅぅぅぅ独立独立独立ぅぅぅぅぅ「貴艦の所属と艦名を答えよ。旗艦は日本国海上自衛隊所属潜水艦"シーバット"で間違いないか」「我はそんな儚い存在ではない。もはや自衛隊も米軍もないのだ」「ではいったい、貴艦はなんだというのだ。自衛隊所属ではないのか」「我々は日本国自衛隊の帰属を離れた。我は独立ワイン国家・・・"ジェサミ"」「き、貴様正気か!!!?!?!?!貴艦は核兵器を保有しているのか」「それはご想像におまかせしよう」「き、貴様・・・」「グッドモーニングアメリカ!! 本艦、"ジェサミ"にて航行中」