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記事 7件
  • 手前味噌だがDeepAnalyzerが存外いい感じになってきた

    2018-03-27 07:40  
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    かつてCSLAIERというツールを作った。DeepStationシリーズにプリインストールするGUI環境で、もともとはNVIDIA Digitsが意外と使えないから仕方なく作ったものだった。深層学習は実際のところかなり簡単である。難しいふりをしたほうが金が稼げるから難しいふりをみんながしてるだけで、実際にはプログラミングとしての難易度は低い。3Dプログラミングとかネットワークプログラミングと比べたら、そもそも予測できないような負荷はかからないし、同期タイミングのこともほとんど意識しなくてもいい。むしろ深層学習のプログラミングができるとか、そういうことは自慢にすらならないんじゃないかと思う。ところがもう一方で、深層学習には大変な側面もある。なにが大変って、環境構築である。新しいアルゴリズムがあれば、だいたいそれは見たこともないフレームワークか、もしくは既存のフレームワークに過激な独自拡張を施
  • CNNが曲がらないと言われたのは、もう昔の話だぜ。俺のカプセルは曲がるッ!【イニシャルA】

    2018-03-22 07:00  
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    今日もカプセルネットワークである。休日もこうして家で実験ができる。なーんていい時代なんざんしょ。さてさて、カプセルネット以前の世界では、CNN(畳込みニューラルネットワーク)は画像が回転すると識別できないと言われていた。「へー」という感じだが、たしかに「畳込み」という原理を考えてみると、回転に弱いのはわかる。畳み込みでは、フィルターを使って「特徴」を抽出する。たとえば「縦のフィルタ」と「横のフィルタ」があった場合、上図のような数字の1を横倒しにしたら、「縦のフィルタ」には対応しないことになる。カプセルネットはダイナミックルーティングというアイデアによって特徴間の位置的関係や方向的関係性を把握できるという。ほんまかいな。それを知るためには・・・試してみるっきゃねえ!! 
  • 【ポエム】駅弁・・・それはふるさとの味

    2018-03-20 07:00  
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     駅弁にハマってから、はや一年。 まだ一年とも言えるし、もう一年とも言える。 歳のせいか、去年の駅弁大会からもう随分時間が経ったように感じるのだ。 駅弁を買う時なにを思うか。 たとえば名古屋からの帰り、やはり味噌カツ弁当とかを買ってしまう。意味もなく。 新幹線で食わなくても、名古屋で好きなだけ好きなものを食えばいいのに 弁当と駅のレストランと、どちらがいいとか悪いとか優劣をつけるのは難しい。 しかし弁当というのは、料理としての制約があまりにも大きい。 できたてを食べれるというわけでもなければ、素材に凝ったりすることも難しい。 そもそも「いつ食われるか」ということが作り手が予想できない。 おれは残念ながら鉄ヲタではない。 乗り鉄というのもおこがましい。 ただの駅弁ファンに過ぎない。 しかし毎年のように開かれる全国駅弁大会に参加して、駅弁をわかったような気になって、果たしてそれでいいのだろうか
  • カプセルネットの可視化に挑戦(とりあえず中間状態を見てみる)【カプセルネット】

    2018-03-09 19:08  
    高熱でうなされながら 「うーん、カプセルネットの中間層は一体どういう状態なんじゃよー」 と朦朧とした意識の中でかんがえた。 38度も熱があると、かんがえている途中でニューロンの働きが途切れるのか、どうしても「ある領域より上」へ思考が進まず、それがまたストレスになって頭が暑くなる。もうかんがえたくない。そうだ。食い物のことを考えよう。 「うーん、おひつのなかには新之助が・・・しかし身体が動かぬ・・・うーん。錠剤を飲むか。錠剤よりもカプセルがいいかな・・・うーん、カプセルネットの内部構造・・・うーーん」 却って暗くなってしまった。 この、高熱が出ているときに限ってろくでもない悪夢を見るがように、うなされては起き、起きては気絶を繰り返して、頭が熱い。あつすぎるぞと思ったらオイルヒーターを枕元でつけていた。オフにするとすごく快眠。なんだよ。知恵熱を人工的に再現していたのかよ。 この体験でわかったの
  • 【根拠レスポエム】たったひとつのことをやめるだけで、たぶん誰でも天才になれる(はずだ)

    2018-03-07 13:12  
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     なんかFacebookで天才を殺す凡人、という話がシェアされてきて、最初は「ふんふん」と呼んでいたものの、なんか違わねえかと違和感を感じたので思ったことを書いてみるが根拠がないので会員限定 

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  • アンダーズの部屋で企画書を書き上げ、週末は冷凍食品を食いながらカプセルネットを試す

    2018-03-04 11:11  
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    秋葉原プログラミング教室がいよいよ本格的にオープンした。今度はれっきとした「教室」である。教材もちゃんとした本になった。これはさすが週刊アスキーを率いていた福岡さんの面目躍如そう、何を隠そう、UEIエデュケーションズの代表取締役社長は福岡さんなのだ。教室のイラストなどは青木光恵さんが担当。「なかなかいい感じになったんじゃないのー」と話していると、これまでいくつか頭のなかでぼんやりとしていた情報の断片が急速につながり始めた。え、なんだろうこれ・・・あ、久々に来たやつだ・・・え、マジ?ちょっと混乱しつつその場に居た福岡さんと伊東さんにアイデアを話す。「え、これは上手くいくのでは?」「わかんないけど」「伸びしろはあるよね。うまくいけば」実のところ、ベンチャービジネスではその「伸びしろ」こそが重要なのである。実はここのところずっと、「AIを電卓並に簡単にする」というのがどういうことなのか、自分でも
  • ヤバイぜ!カプセルネット

    2018-03-02 09:12  
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     カプセルネットがやばい どうやばいのかというと、まあ、いろいろやばい まず、発明者がジェフリー・ヒントン。 既にヤバイ。この時点でヤバイ。