• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

記事 4件
  • 二周年

    2019-04-29 07:00  
    509pt
    ジムに通いはじめて二周年が経つことを今日言われた。「パーソナルトレーニングに毎週こんなに通える人はなかなかいないんだよね」褒められたのかそうでもないのかわからないが、もともとITジャーナリスト Ayanoさんがダイエットのために2年通ったという話を聞いたのがきっかけでジムに通い始めたので、ひとつの目標を達成できたようで嬉しい。しかし相変わらず体重は変わらない。明らかにおなかは引っ込み、贅肉が減り、筋肉がついた。後ろ姿がぜんぜん変わったとたまに言われる。実は真の筋トレというのは、太るのが難しいのである。ボディビルダーを目指すヒトは酒は飲まないのが当たり前。それ以上に、太るために毎日500gの鶏肉を食べなければならない。これが存外キツイらしい。でも、美味しく食べる方法もあって、プロのボディビルダーは鶏胸肉を味の素の「お肉やわらかの素(https://amzn.to/2V336Ic)」という商品で柔らかくして、茹でて食べているらしい。実際、いわゆる筋トレでイメージするパッサパサの肉とは全く違い、ジューシーで美味しい。よく筋トレで話題になるサラダチキンよりもずっと美味しくてびっくりした。さらに生卵を一日十個食べる。もう食べる分量が多すぎて引く勢いである。さすがに僕はそこまでのアスリートを目指していないので、せいぜい最近になって筋トレした日は酒を控えるくらいしかしてない。それが体重が減りも増えもしない理由だろう。ジムのトレーナー(ボディビルダーの元チャンピオン)によれば、酒を飲むと成長ホルモンの分泌がとまってしまい、せっかく筋肉が増えるチャンスをのがしてしまうのだという。明らかな違いは、ジーンズのウエストサイズが6センチ小さくなったことだ。ところでなんで僕はいきなりジムに通い始めたり、今更歯科矯正を始めることにしたのか。それは会社が本格的にグローバル化していく中で、避けては通れない道だからだ。欧米では、どうしても日本人を含むアジア人は下に見られがちだ。だからどうしても、欧米人と渡り合うためには、最低でも歯科矯正を行って、明らかな肥満体とはおさらばしなければならない。残念ながらそういう偏見はどうしても拭えない。僕にとってジム通いも歯科矯正も仕事だと思っているのでそれほど苦にならない。歯科矯正の矯正器具にひっかかるので野菜を食べるのがずいぶん難しくなってしまったが。10連休をむやみに過ごすのが苦痛すぎたのでその機会にまた世界一周出張をすることにした。ちょうどMITの石井先生がイギリスのグラスゴーで開催されるCHIで表彰されるのでそのお祝いも兼ねて向かおうと思っている。さて、実のところ最近ずっと仕事に悩んでいた。前にも書いたかもしれないが、とにかく優秀な人がどんどこやってきて、権限委譲をしなければならなくて、しかしこれまで15年にも渡って零細企業の経営経験しかない僕は、どうしても資金繰りや製品計画や広報計画に口を出したくなってしまう。今年に入ってから本格的にあちらの会社のグループ企業として、とにかく会社のトップとはどうあるべきかということを絶えず考えなくてはならず、要はそれが極めて大変かつ、実際のところなにをしていいのかわからないのである。そこで、僕は美術館に通うことにした。まるで迷走しているようだが、これが自分にとって最も合理的な方法だったのである。今日は樋口監督に進められて千葉のDIC美術館に行ってきた。幕張メッセからさらに30分くらい行ったところにある。この美術館は非常に良かった。いままでわかっていなかったことがわかった。例えば、展示されているのはマティスやピカソといった何億もする絵、ニューヨークで言えば、メトロポリタンやグッゲンハイム美術館に行かないと見れないようなものの現物が、千葉にあるのである。
    中でも、シュルレアリスムに代表される現代美術の展示が充実していた。
    そして樋口さんがどうして僕に現代美術を見ろと言ったのかわかったような気がした。入口付近には、レンブラントの名画「広つば帽を被った男」が展示されている。
    非常に写実的な、簡単にいえば写真に近い絵である。
    このコレクションが、なぜこの絵から始まっているのか、最初は意味が良く分からなかった。
    ちなみにレンブラントは、初めて瞳に光を入れる表現方法を考えた画家である。
    次の部屋は一転して、カンディンスキーとピカソが飾られている。カンディンスキーは音楽にインスパイアされた絵を描く抽象表現を発明した。
    これが水口哲也の「シネスタシア」理論に繋がり、あの傑作、「Rez」を生みだした。


    その隣に飾られるのは、ピカソの「肘掛け椅子に座る女」である。
    この三つの作品が順番に並んでいることは、何を意味しているのか。
     
  • ゴールデン街 さくら祭りに行って来た

    2019-04-24 07:34  
    1pt
    その日、ゴールデン街は普段にはない活気に包まれていた。ゴールデン街といえば、戦後の闇市が続く、飲屋街である。最近は外国人観光客の姿も多い。昔の六本木のようでもある。ここには大小300の飲み屋が軒を並べる。普段は夜しかやってないのだが、この日は「桜祭り」と称して、午後2時から10時まで、200店くらいがチャージなし500円で飲める。ゴールデン街の店は、一度懐に入ってしまえば気楽なのだが、最初に行くには敷居が高い。そこでこういう祭りを通して行ったことのない店を開拓してほしい、という趣旨のイベントである。駐車場では流しの芸人によるカラオケ大会も開催されている。このあたり、いかにもゴールデン街っぽい。ゴールデン街には漫画家や小説家も通うとされているが、この街そのものが漫画のようなものである。スタンプラリーでは、1店舗ごとにスタンプがもらえる。2Fや地下の店はスタンプ二倍。15個集めると限定のショッ
  • 日常

    2019-04-15 07:00  
    1pt
    全国小中学生プログラミング大会のスポンサー集めに、かつてのアスキーの首脳二人が揃う。なかなか見ない絵。この二人、実はわりと仲がよい。アスキー時代はまわりが勝手に派閥を作ってるよう見えたけどねー 
  • 平成最後の花見

    2019-04-10 07:00  
    1pt
    諸外国から4月の観光客が急増しているらしい。どうも花見の素晴らしさが諸外国にも伝わってしまったらしいのだ。どうも花見という文化があるのは日本だけのようだ。そもそも国によっては屋外で酒を飲むことすら禁止されてる場合も少なくない。