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記事 7件
  • シリコンバレーの実験製品ショップ、b8ta(べーた)に行ってきた

    2019-05-20 07:00  
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    こないだ夕飯を食べた時にOpenHouseという店がけっこうホームセキュリティ製品ばかりでつまらん、という話を樋口由美子にしたら、「なんかOpenHouseって出店料がやたら高いらしいんだよね。だから結局本当のスタートアップっていうかお金ないところはみんなb8taに出すんだってさ」「b8ta!そういうのもあるのか」やはりジモティにしかわからないモノ/コトというのはある。というわけでまずはb8ta一号店であるパロアルト店に行ってきた。Caltrainのパロアルト駅のすぐ近くでスタンフォード大学からも通いやすいまあ平日の昼間だったんで客は全くいなかったけど・・・ 
  • 映画「GENERAL MAGIC」 を見た。天才だってラクじゃない

    2019-05-19 07:00  
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    サンフランシスコの片隅でひっそりと単館上映されているインディーズ映画「GENERAL MAGIC」をご存知だろうか。たぶんご存知ないか、見たことがないはずである。だって映画祭でかかる以外は上映館はほとんどなし。しかしどこをどうやったのか知らないが、本当によくできたドキュメンタリーである。昔のスカリーと今のスカリーがどちらも登場する。これは日本で言う「電子立国日本の自叙伝」のシリコンバレー版である。WirelessWireでの映画評では主にあらすじの紹介をしたのだが、一晩あけて感想を振り返って見たい。ビル・アトキンソン、アンディ・ハーツフェルド、トニー・ファデル、アンディ・ルービンといった綺羅星のごとき才能が結集して作られた会社、ジェネラル・マジック社。彼らの敢然たる挑戦と失敗、そして栄光の記録である。クライマックスシーンではドキュメンタリーなのに本当に感動する。ジョブズがiPhoneを発表するプレゼンのとき、トニー・ファデルと一緒に観客も小さくガッツポーズをとる。そんな映画である。この映画で僕が感じ取ったことは、「天才だってラクじゃない」ということだ。 
  • ロボットバーガーとセルフディフェンスショップ

    2019-05-17 07:00  
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    いつになくブロマガを更新しているのは、ご想像の通り時間を持て余し気味だからである。まあいいんだけどブロマガだしさて、ロボットがハンバーガーを作る店があるというので行ってみた・・・これ、ロボットというよりも食品工場だよね・・・素材を大胆にカットする。焼かれた肉を乗せるでも最後は人力・・・ちなみにスタッフは10人くらい。ふつうにマクドナルドよりも多い。人件費の節約にはぜんぜんなってないはずだ。できあがり。うーむ。考えさせられる。フードテックというのがここ五年くらいブームになっていて、まあ要はIT的な要領で食品産業やりたいよね、という話しなのだが、だいたいはIT出身の人がやってるので「ぼくのかんがえたさいきょうのフードロボ」を作ってる。だけど、これって食品関係者からみたら、「単に食品工場のマシンがおしゃれになったものがむき出しで店頭に置いてある」だけなので、まあ正直、「バカジャネーノ」と思われているのではないか。 
  • シリコンバレー事情

    2019-05-15 07:00  
    1000pt
  • 地球は案外狭い

    2019-05-14 07:00  
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    ドローンパニックでフランクフルトに足止めをくらった俺は、溜まっていた仕事を片付けるため、数日フランクフルトに滞在することにした。 
  • ドローンで空港大パニック

    2019-05-12 15:00  
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    CHIの会場だったグラスゴーを後にして、次なる目的地に向かうべく空港に行くと、なんと航空管制システムがダウンしていた。システムが動いてないので、なんと人力+ホワイトボードで出発ゲートが告知される始末。それもなかなか決定しない。フライト15分前になってようやく出発ゲートが決定し、そこへ向かうことに。フランクフルト・アム・マインに到着したところ、今度はフランクフルト空港自体も機能不全に陥っていた。なんでも、ドローンが飛んだとかで空港がパニックになっていたらしい(ドローン目撃で離着陸一時停止=独フランクフルト空港)これ、ニュースでは「一時間離着陸停止」だが、実際には、離着陸停止からのリカバリーがやばい。ドローンが目撃されたのは正午なんだけど、夜9時のフライトだった我輩は二回もゲートが変更され、二時間待たされた挙句、ようやく飛行機に乗って一眠りして起きたら、なんとまだフランクフルトだった。そして結
  • あの日みた香港の先達廣場は、バンコクにあった

    2019-05-05 07:00  
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    電脳空間カウボーイズのメンバーならお馴染みであるところの、香港にある先達廣場(せんだつひろば)。怪しい電話機やガジェットが盛りだくさんだったのだが、ここんとこ本国の深センでも山菜機と呼ばれる怪しいメーカーの怪しい商品はすっかりなりを潜めてしまい、寂しい思いをしていた。今回も、世界一周出張の露払いに、最新の香港電脳事情を視察に行ってきた。まずは、スターフェリーで対岸の中環(セントラル)に向かう。セントラルには、湾仔電脳城(わんちゃいでんのうじょう)があるのだ。電脳とはコンピュータのこと、香港を見れば世界のコンシューマコンピューティングの最新動向がわかる!と思って行ったのだが・・・なんというかもうフツー徹底的にフツーなのである。もうこれは秋葉原どころか地方の電気屋さんと変わらない。ちょっと変なものもあるにはあるんだけどさこんなのあきばお〜とかにもありそうだ売ってるものを見れば、いま世界が欲して