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記事 7件
  • 若いうちは無理ができた と人は言う

    2019-09-20 05:18  
    10pt
    久しぶりに日本に帰ってきたら、開発ルームβευの机がいっぱいになっていた。 

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  • 海外出張の装備についての備忘録

    2019-09-13 19:00  
    102pt

    Oh どうした俺よ。素人か何年出張生活してるんだ。我ながらにもかかわらず、人間とは学習しない生き物であり、学習するということだけで見たらAIの方が「やれ」といったぶんだけ学習そのものはしようとするのでまだマシなのである。
    ところがAIも学習できなくなることがある。それは、AI自身が自分のナニが間違っているのか、ナニが足りないところなのか、自分がもっと良くなる「余地」を見失ってしまったときだ。
    そして今回のように大きなトラブルに巻き込まれると、必然的に人間だろうがAIだろうがここぞとばかりに「学習」するチャンスと言えるのである。
    さて、吾輩の出張人生はもうかれこれ20年以上に及ぶ。にもかかわらず、コレほど深刻なロストバゲージに見舞われたことはかつて一度もなかった。というのも、たいがいが大きい空港間の移動であり、ヨーロッパの小さな空港に立ち寄ることなどほとんどなかったからだ。
    簡単に言うと、2つ預けた手荷物のうち、一つしか見つからなかったのである。
    しかも、見つかった一つというのも、一便遅れで届いたのだ。
    さらにややこしいのは、これは一つの航路を2つの航空会社がリレーするという方式だったことだ。
     

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  • 天才やめたい

    2019-09-09 14:48  
    102pt
    なんなんだよもうということがあったりなかったり 
  • 人生のエコシステム

    2019-09-07 22:39  
    1pt
    リンツの日々は怒涛である。早く日本に帰りたい。そう思って俺は、壁にかけたカレンダーにまたひとつバツ印を付ける。「・・・遠いッ!・・・遠すぎるよッ!」布団に潜り込み、俺はひとりすすり泣いた。ここは地獄の一丁目リンツ・・・ 

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  • 【メモ】意思を持つ機械をAIと呼ぶならば、全ての条件分岐可能な機械はAIである

    2019-09-05 15:25  
    1019pt
    生放送にお付き合いいただいた方々、ありがとうございました。明日も正午くらいにやるかもしれません。さて、生放送中に頂いた質問のなかで、気になるものがありました。「なぜ、単なるプログラムが一定レベルの複雑さを獲得すると意思を持つようになると思うのか」こんな質問だったと思います。この質問に対して、僕はずっと昔から、子供の頃から思っていることがありました。それは「コンピュータとは、そもそも意思を持ったものである」ということです。もっと誤解を恐れずに言えば、「計算とは、意思の実行形態のひとつに過ぎない」ということです。なぜこう思ったのか、それは小学校低学年の頃にさかのぼります。その時なにがあったか?スターウォーズを初めてみたんです。Wikipediaによると、日本でのテレビ初放送は1983年なので、僕が7歳の時です。どうもこのテレビ放送自体が当時はお祭り騒ぎだったらしく、もう日本人なら全員見ろ、と言わんばかりの演出に溢れていたようです。
    1983年10月5日午後8時より日本テレビ系の「水曜ロードショー」(現在の金曜ロードSHOW!」)にて日本語吹替版が放送された。
    この時は、「日本テレビ開局30周年・読売テレビ開局25周年記念特別番組」という名目で放送され、この日の日本テレビは、朝から生番組にC-3POとR2-D2を出演させて宣伝したり、夜7時からの1時間枠に「ウルトラ宇宙クイズ・秋のSF大決戦 スター・ウォーズまで後60分!!全国子供博士大集合」という特別番組を放映したほか、映画本編も通常夜9時からの「水曜ロードショー」の放映枠を1時間前倒しし、3時間の特別編成を敷いた。
    本編が始まる直前にも、日本テレビ局舎内で行われたタモリ[23]、研ナオコ[24]、徳光和夫[25]やC-3PO・R2-D2、愛川欽也による解説、放送開始スイッチを押すまでの劇を数分行った。この時、本編を模した部屋でオーケストラを用いたテーマ演奏が行われた。この数分の劇は、C-3POとR2-D2が日本テレビにやってくる場面から始まり、途中行われていたオーケストラ(SWテーマ)の演奏に浸っていたC-3POが、タモリ扮する警備員と揉め事を起こしたり研ナオコをヨーダの娘と思ったりするというストーリーで、このシークエンスの後、スタジオに着いたC-3POが時間が既に8時を過ぎていることに驚いて放送開始スイッチを押すという更なるシークエンスを挟んで本編に移行するというものであったが、C-3POが「放送開始」とボタンを押すたびにCMが流れ、「押すボタンを間違えた。本当のボタンはどこだ」と局内を移動する演出であったために著しい不評を買い、「早く映画を始めろ!」「ふざけるな!」といった苦情電話が殺到したことにより、後日ディレクターがコメントするという一幕もあった。

    https://ja.wikipedia.org/wiki/スター・ウォーズ_エピソード4/新たなる希望#日本におけるテレビ放映放送開始ボタンを押すとCMが流れて苦情殺到とか、どう考えても面白すぎる。さて、この番組を見たことが僕の「人工知能とコンピュータ」について考えるようになる一つの大きな原体験になるのです。というのもこの映画は、僕が小学校1年生のクリスマス、コンピュータに直接触れる直前に見たものだったからです。この映画を見て以来、僕の映画の見方は永久に変わってしまいます。これ以来、「この映画の中に出てくるロボットはどのようにすれば実装できるか」ということばかり考えるようになるのです。僕が手にした一番最初のコンピュータは、タミヤのマイコンでした。これはとても機能が少なかったのですが、むしろ機能が少ないという事実そのものが、今思えば僕が「人工知能とそうでないものの違い」を考える最初のきっかけになったと考えられます。 

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  • さすらいプログラマーと呼ばれて

    2019-09-03 09:24  
    1019pt

    呼ばれたのか?自称したのか?
    わからないが、なぜそんなことになったのか書いておこうと思う。わからない人は、わからなくて結構です。ブラウザを閉じてください。
    ことの発端は4月くらいだったか。
    むかしむかし、アメリカのワシントン州に、とても小さな名前のソフトウェア会社がありました。ミリの1/1000くらいの大きさのソフトウェア会社です。
    その会社がとあるスキルをもった人を探してました。たまたまその分野で本を書いていたのが僕でした。ワシントン州の会社は僕を雇おうとしたのですが、同時はまだ学生だったためにビザの問題があり簡単には雇えません。そこで、まだ5人くらいしかいなかった人形町のド田舎、みたいな音感の会社とW8-BENを結びコンサルティング契約して、僕を雇って名刺をくれました。
     
  • 最近の悩み

    2019-09-01 07:00  
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    日曜日の朝。みなさんいかがお過ごしだろうか。実は最近、悩んでいることがある。どんな悩みかというと、恋の悩みである。「え、マジですか?いい年こいて、何言ってるんですか?」懸命な読者諸氏は困惑するだろう。吾輩もそう思うのである。なかなか気持ち悪いと思うのだが安心して欲しい。たぶんご想像されるような「恋の悩み」ではない。「恋」に関連したコラムを書いて欲しい、という依頼が来たのである。しかも知らない編集者からだ。なぜ会ったこともない僕に「恋」のコラムを書けという。よくもそんな奇抜な発想が浮かぶものだ。さて困った。