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せきぐちあいみの生放送をタイムシフトでみて感じたこと【ポエム】
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せきぐちあいみの生放送をタイムシフトでみて感じたこと【ポエム】

2016-12-09 14:42

     先日、緊急出演してくれたVRアーティストのせきぐちあいみさん。グリーンファンディングで、VRアート個展のクラウドファンディングを絶賛継続中らしい。しかしこれは100万いかないかな。厳しいなあ。


     さて、まあ出張だったので出れなかったんだけど、まあ一応自分で「出てよ」って言った手前もあってイマイチ石丸だけでは不安だったのでタイムシフトを見てみた。

     
     するとさすがせきぐちさんはプロなので、ちゃんと番組として成立してるのが凄いと思った。石丸とゴトーに任せるとグダグダだからなあ。文章はちゃんと書けるのに喋りがグダグタっていうのはどういうことなんだ。


     とまあ、2人の苦言を言っても仕方ない。


     で、僕が感じたのは、せきぐちさんのセリフ


     「この人どうしてこんなに親切にしてくれるんだろう?私を口説いてくるわけでもないし」


     で、「ああ、やっぱりそういうふうに考えられちゃうのか」と思った。


     これ、僕はすごく不思議で、僕は相手が男性でも女性でも、なにかしらの才能や能力があって、それを応援したいときは、できるだけ応援する。したくないときは全くしない。そういうスタンスで常にやっている。


     たとえば過去には特撮隊の田中晴子もいたし、目に見えるところでいえばゴトーだってそうだ。
     ゴトーにはなにかの才能がある。


     で、今はオレのためにその才能を貸してもらってる。もちろんゴトー自体も育って欲しい。

     自分とこの社員だったら可愛がるのは当然だが、最初に会った時からゴトーはなんかよくわからないが魅力がある人間だと思った。それからたまに飲みに行ったりして、たまたま前の会社を辞めたのでうちに来てもらった。人の縁というのはそういうものである。


     で、まあ表に出てないだけで、僕はこの手の「若いやつを応援」というのは結構やってる。あんまり言うのがカッコ悪いから言ってないだけで。


     それには2つの理由がある。

     一つは、才能ある人間は、他の才能ある人間を引き寄せるということ。だとすれば、才能ある人間とは仲良くしておいて得はあっても損はない。

     第二に、若い人間との接点を常に持っておくのは、年老いていく僕にとってメリットがあるということ。


     若さというのは金では買えない。頭の悪さも買えない。だから少しお金を出してあげて若い人や才能ある人を応援するというのは、自分のためになることなのだ。

     
     そういう人がどんな活動をしていて、どんなことに興味があって、どんなふうに生きているのか、その周りにはどんな人がいるのか。


     それを知るということは僕にとってメリットはあってもデメリットはない。そのためにお金が必要なら、それは僕は彼らより長生きしてるぶん知識もお金も多少はもっているので、あげるし、設備が必要なら貸してあげる。別にそれで何の問題もない。


     なのに、相手が女性で、しかもちょっと綺麗な女性だったりすると下心があるんじゃないかと疑われる。実際にはとてもバカバカしい。僕は仕事をする相手は口説かないと決めている。 


     というのも、以前大きな失敗をしたことがあったからだ。
     以下僕のプライベートなことなので会員向け
     
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