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日本人が英語が苦手でカタカナ語が嫌いなのは学校教育のせい?【ポエム】
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日本人が英語が苦手でカタカナ語が嫌いなのは学校教育のせい?【ポエム】

2018-01-27 16:13

     なんかアジェンダとか言わずに普通に「議題」って言えや論てのがあって、まあ僕はそれにはとても反対なのだが、実際に言葉を使いこなしていない人の方が多いので心の何処かに「いいたいだけ」でなんとなく使ってる人も少なくないのかもしない。


     今日はなんとなくそんなことについて考えてみた。
     全ての元凶は学校教育にあるのではないか。

     たとえば「youを日本語で言うと?」と聞くとたいていの人は「あなた」と答える。でもこれは間違いだ。

     「you」は必ずしも「あなた」という意味ではない。
     ここがわかんないともうなにもわかんない。

     当然、youは「あなたがた」という意味になるのだ。

     ここでひとつ疑問が産まれる。


     「え、でも、本当に目の前の相手だけを指す場合もあるよね?」


     もちろんある。ということはどういうことかというと、英語では意識に顕在化しない状態で、「あなた」と「あなたがた」が混在しているのだ。


     実は英語のyouはとてもむずかしい。


     日本語の場合、youに近い意味を持つ言葉が無数にある。たとえば「貴殿」「貴様」「おぬし」「おまえ」「君」などなど、放言を入れればさらに無数になるだろう。


     英語でも、「baby」「cowboy」「dude」「bro」など、「あなた」の代わりに使われる言葉はいくつもある。


     
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