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記事 3件
  • 全国小中学生プログラミング大会 プレイベント 「プログラミング体験キャラバン@東京」が開催された

    2017-06-25 10:29  
    昨日、全国小中学生プログラミング大会、通称JJPCのプレイベントとして、プログラミング体験キャラバンが朝日新聞社の浜離宮ホールで開催された。開催にあたり、稲見昌彦実行委員長からのスピーチが寄せられ、これからの時代に必要なプログラミング教育とはどうあるべきか、表現としてのプログラミングについて力説された。パネルディスカッションとして、品川女子学院の漆校長先生と漫画原作者で小説家の樹林伸氏(「あの」MMRのキバヤシ氏である)、NPO法人CANVASの石戸代表らによる「これからの時代の“よく学び、よく遊べ”とは?」が開催された。漆校長からは「校内の授業の一環でアプリ開発などを行っているが、子供が親の有給休暇を申請できるアプリなど、子供目線から見たユニークな発想がある」などの事例が紹介された。子供が有給休暇を申請できるようになれば、忙しい父親や母親も休みを取りやすいのではないか、という、忙しい親を
  • 子供の想像力は無限大! 第一回全国小中学生プログラミング大会、グランプリの総務大臣賞は小学生が受賞!

    2016-10-23 10:35  
     去る10月22日、飯田橋にある角川富士見ビル神楽座にて、全国小中学生プログラミング大会の最終審査会と表彰式が開催された。 当日の様子はタイムシフトで見ることが出来る。→http://live.nicovideo.jp/watch/lv278899969?ref=zero_mytimeshift  北は北海道、南は沖縄から集まった全国のプログラミングが大好きな小中学生が、その才能を発揮して、大会テーマ「ロボットとわたしたち」を思い思いに表現した。 それぞれの作品がそれぞれ創意工夫に溢れており、審査は難航を極めた。どの作品も素晴らしすぎるのだ。 小学三年生による作品「大きくなーれ」は、巨大化光線を持つロボットと少年が触れ合うストーリーをプログラミンで表現していた。 なかでも優れた上位二作品のどちらをグランプリとするかで審査員の間で激論になり、審査会は延長を余儀なくされたそうだ。 惜しくも準グ
  • 【プログラミング教育】シン石丸が子供たちにラズベリーパイを教える

    2016-09-14 07:00  
    遠藤諭の叔父貴の企画で2週連続で子供たちにプログラミングを教えることになった電脳空間カウボーイズ featuring UEI。「ラズパイをやろう」というshi3zの思いつきでラズパイによる教室を企画したはいいが、そこは天性の不器用者。作った回路がぜんぜん上手く動かず手先の器用な前ちゃんとシン石丸に一任された・・・。まずはプログラミング教育の意義の説明とキーボードの練習だけshi3zが担当。キーボード、打てると思って打てないのがキーボードなのだ。実際、いわゆるひとつの109キーボード(日本語キーボード)には少なくとも109のキーがある。109ですよ109。ぜんぶ言えますか?・・・と言っても、意外とぜんぶ言えちゃうのが109キーボード。けど、実はシングルクォートとバックォートとか、小文字のlと数字の1と記号の|とか、意外と「どうやって見分けるんじゃい」という記号が少なくない。あと、よく子供に言