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記事 14件
  • 東さんと久しぶりに対談して思ったこと。enchantMOONと蝕視的平面、郵便的CUIとAlexa

    2019-01-25 07:00  
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    先日、いろいろ心配な東さんがリハビリを兼ねて最初の対談イベントに僕を呼びたいということだったのでVOLVO青山にいってきた。地獄のようなオシャレ空間にゲンロンカフェのロゴがでかでかと表示されていてビビる。東さんは最近つらいことが続いたらしく、元気がない。
    「定期的に清水くんが酒を勧めてくれて、仕方なく僕が飲む、という流れで頼むよ」ということなので、僕が先に酔っ払って東さんの本来の姿を引き出そうという作戦で行くことにした。(いいですか、動画で酔っ払ってるように見えるのは作戦ですよ)この回の東さんの発言はキレッキレだったので、タイムシフト視聴を是非オススメしたい。それでまあ、後半、だいぶ本当に酔っ払ってしまったんだけど、東さんが「enchantMOONでやろうとしたことは正しい」という話を連呼していて、「ああそうなのか」と思ったことがいくつかあった。東さんは「蝕視的平面」という概念を最近提唱し
  • 【そろそろ】カウントダウン開始します【やるよ】

    2017-11-08 07:00  
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     長かったなあ。 思えば 人生いろいろありました。 
  • 【特別編】月と鼈   休載のお知らせ

    2016-12-31 23:00  
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    いつも電脳空間カウボーイズZZを読んでいただいている皆様。こんにちは。shi3zです。 人類総プログラマー化計画をめぐるストーリーをタイムシフトで送る連載「月と鼈 ぼくの人類補完計画」ですが、しばらく休載させていただくことに決定しました。 というのも、いよいよ時間軸的に近づいてきて、過去の出来事が現在進行中の出来事に影響を及ぼしかねないことになってきているからです。 しかし、休載する以上はこれまで応援してくださった皆様に、これまでとこれからの時間軸をある程度、固有名詞は伏せた上ではありますが、ある程度は共有させていただくのが礼儀だと思います。 そこで特別編として、現在公開可能な情報だけを会員の皆様にシェアさせていただきたいと思います。 ちなみに以下の内容は「プログラミングバカ一代」と「人類総プログラマー化計画」の両方を読んでいただいていることを前提としています。 
  • 【shi3zの非日常的日常】ゲンロンカフェがもう三年

    2016-10-10 07:23  
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     「ゲンロンカフェ謝恩祭をやるから来てよ」 という謎のメールがメールボックスに届いたのは、2週間前だった。 「急に言うなよなあ」 と思ったがなんとスケジュールはあいている。 まあオーナーなのにぜんぜん行ってないから、たまには顔をだすか。 久しぶりに訪れたゲンロンカフェは、相変わらず謎の活気に包まれていた。 思えばゲンロンカフェがスタートしたのは2013年、あれからもう三年、というか二年半も経っているのである。 しかしお正月にオープンしたはずなのになぜ秋になってから謝恩祭やってんの?と聞くと 「突然思いついた」 とのこと。それもまたゲンロンカフェらしい。 僕のコレクションである、enchantMOONとnuvo、そしてMacintosh PlusとApple][cがちゃんと飾られていた。なんか嬉しいね。 むちゃくちゃ忙しいはずの津田大介も来てた。 あ、そうそう、今度津田さんとイベントやるよ。 http://hiptokyo.jp/events/innovationengine_07/ しかしこんなに人工知能の人になるとは思わなかったなあ。 一年前にいろんな出版社が書籍企画持ってくるんだけど、どれもこれも「教養としてのプログラミング講座」に便乗した企画ばっかりで、「僕は人工知能の本なら書きたいんだけど」って言うとみんな苦笑いしてスルー。 あーそ。 っていう感じのときに、旧知のイトー君から人工知能の本書いてよって言われたのは嬉しかったなあ。 
  • 【shi3zの非日常的日常】 なにかと話題のワニスタに行ってきた話

    2016-09-11 09:22  
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     さて、ワニである。 みなさんはワニといえば何を思い浮かべるだろうか。 ラコステ?クロコダイル・ダンディ? ノンノン 今日のお話はワニといっても立ったワニである。 その昔、ラコステが日本に入り始めた頃、とある男は考えた。 「どうもワニのマークが流行っているらしい。ならば我々もワニのマークを刺繍した服を売ってみるか」 しかしさすがにそのまんまはマズい、と思ったのか、ワニを立たせて見ることにした。 さらに「ラコステと間違わないように」、ワニの刺繍の下にアルファベットで「Tachiwani」と刺繍したのだそうだ。 そう、それがタチワニの由来なんだそうである。 そのタチワニのプリンスといえば、もう「アオイホノオ」読者にはお馴染みの・・・そう、岡田斗司夫だ。 ワニスタは、うしじまいい肉や岡田斗司夫など、数々のニコ生有名人が跳梁跋扈する不思議なスタジオで、僕はてっきり吉祥寺あたりにあるのかと思ったら、下町も下町、元浅草にそれは存在した。確かにワニが立っている。ワニスタの正式名称はタチワニスタジオというらしい。この日は小飼弾さんの「論弾」という番組の生放送で、なんとこれまで小飼さんはずっと一人でやってきたらしく、なぜか僕が初ゲストだったらしい。光栄というか、無駄にプレッシャーを感じる。それにしても、まさか生きているうちにワニスタに入る日が来ようとは・・・例の問題のとき、岡田斗司夫の番組見てたからなあちょっと。カメラの方をみるとこんな感じになっているのか・・・ 
  • 踊るオタクと見る人々

    2016-07-27 07:00  
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    いやー、休日でも毎週仕事だよなーんて働き者なんざんしょそんな感じでお台場に取材に行った帰り、不思議な光景を見た。 
  • enchantMOON Crew Meeting 2016顛末記

    2016-02-05 05:11  
    先週末行われたenchantMOON Crew Meeting 2016。皆様、ご応募、ご来場ありがとうございました。また、ライトニングトークに参加してくださった皆様もありがとうございました。いやーしかし後藤禎祐さん、凄かったなあ。あの圧倒的な説得力、歳を重ねてなお、感じる超一流デザイナーの迫力。なにより、VAIOという四文字を最初に思いついていた、というのも凄い。プレイステーションのグリップも、決して単なる思いつきではなく、考えに考え抜かれて作られたものだということにも驚きです。そして今回、改めてデザインという仕事の奥深さ、それが持つ迫力、力強さ、魂、そういったものを感じました。僕にとって後藤禎祐は20世紀で最も偉大なプロダクトデザイナーですが、もしかするとゲームコントローラーのグリップが21世紀を通じて残り続ければ、21世紀でもなお、最も偉大なデザイナーということになるのかもしれません
  • MOON女子yunyaのゲーム作り体験記

    2015-05-27 18:08  
    みなさんこんにちは、yunyaです。
    私は前回、初めてenchantMOONを使って「ハイパー絵本」を作りました。うさぎんとかーめの対決物語 (記事はこちら)
    絵本作りで使い方はだいぶ慣れましたが、まだまだenchantMOONを活用してやっていないことがあるみたいです。

    ゴトー博士(以下:ゴ博)「前回は絵本で次のページにリンクするっていうのをやってもらったけれど、最終的にはもっと複雑な、ゲームをクリアしないと絵本の次のページにいけないというようなものを作ってほしい。今日はまず簡単なゲームの作り方をやっていくというかんじで。」
    yunya(以下:yu)「はい!よろしくお願いします!」
    というわけで今回は、あのゴトー博士にenchantMOONを使ったゲームの作り方を教わってきたいと思います!

    ゴ博「yunyaさんはHackは知っている?」
    yu「Hack?あぁ、円を書いたときにLink
  • MOON女子yunyaのハイパー絵本づくり体験記

    2015-05-13 18:46  
    みなさん初めまして。yunyaです。enchantMOON、みなさん活用してますか?ホコリをかぶっちゃったりしてませんか?・・・と言っても、私もenchantMOONって、よく知りませんでした。あるとき会社に行くと清水さんから「これでハイパー絵本作ってみて」と黒い端末を渡されて・・・「ハイパー絵本って何???ハイパーってwwwwww」と頭が混乱するやらおかしいやら。それでどうも周りの人に聞いてみると、ハイパー絵本っていうのはenchantMOONで作る絵本のことらしいのです。ところがここで大問題。実は私は絵がこの世で1、2を争うくらい苦手なんです。私の絵は、絵というよりも象形文字というか、ダイニングメッセージ的な、コナン君が推理を始めてしまいそうなものなので、「絵本なんか絶対ムリです」と清水さんにいうと、「ならば粘土を使ってみたら?」とアドバイスされました。「粘土?」どういうことなのかわか
  • 今話題のウェアラブル時計デバイスを使っていて思った、MOONBlockの次の解 /shi3z

    2015-04-10 11:47  
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     Apple Watchが予約受付開始らしくてザワザワしてますが、空気を読まない僕はLG Watch Rを購入した。 時計は丸くなければならない、とは思わないが、丸い液晶デバイスなんか珍しいから一台くらいは欲しい! そんなくだらない理由ではあったが、いざこれをつけてみると、思わぬ盲点に気がついた。  電池が持たない! 「いや、全然思わぬ盲点じゃないじゃん」と言われそうだけど、この「電池持たない」感は絶望的なのだ。 しかし腕時計はけっこう便利だ。 なぜなら・・・ 腕時計なら時間がわかる! ごめん、石投げないで・・・・ けど、これってけっこう重要な機能だということに、あらためて腕時計をしてみるようになってから思った。 というのも、携帯電話黎明期に僕は腕時計をしないというライフスタイルを試してみた。 結果的に、時間を確認したいことはあんまり頻繁にはなかったので、時間を確認する機能そのものは携帯で